橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この点につきましては多少の時間をちょうだいして説明をお許しいただきたいと存じます。 私自身がこの問題に最初に逢着をいたしましたのは昨年のヒューストン・サミットの席上、蔵相レベルの会談の際でありました。これはどこという特定国を挙げての論議ではございませんでしたが、東欧の体制改革に伴う経済改革の成功のために公的債務の削減を行う必要が大陸国のうちの特定国からその席上に提起をされたわけであります。 そのときには、まさ…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりました報道を実は私は見逃しておりました。 ただ、御質問の以前の問題として、元本削減または元本の放棄といった方法を選択する意思は我々は持っておりません。ですから、元本削減を前提としたただいまのような御懸念は、根っこがありませんので御心配をいただかないで済むと私は思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的には、それぞれの地域における歴史的なつながり、あるいは地理的な要因、さらには国交関係の親疎、さまざまな要因があろうかと存じます。そうした中におきまして、委員御承知のようにアジア開銀につきましては日本は主導的な役割を果たしておる一つであります。また今度の欧州復興開発銀行につきましては、ヨーロッパの国々と同列の負担をいたしております。これは、東ヨーロッパという地域が必ずしも地理的に歴史的に日本が十分な…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) しばらく前から、湾岸危機というものを想定しない段階において、既に東西両ドイツの統合に伴う新たな資金需要、そして東欧諸国の経済改革、その延長線上にあるソ連の経済改革、こうしたものを一つの論拠として、世界的な資金需要とそれに対する資金不足の懸念というものはG7等においても論議をされてまいりました。そして日本としては、その資金需要が増大していく中で黒字国、赤字国ともにそれぞれ経済政策協調を進めていき世界的により高い…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は必ずしもその点については委員と見方を同じくいたしておりません。 要は、その債務を抱えておられる国々自身がみずからの意思でそれを立て直すだけの意欲をお持ちであるかどうか、私はかぎはここだと思っております。そして、その新債務戦略を志向するにつきまして、国際金融機関とそれぞれの国の間でみずからの国の経済分析を行い、いわば再建計画を立てていくプロセスにおいて確かに一時期非常に厳しい条件があることは私も否定をいたし…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私は言うべくして非常に難しいと思います。と申しますのは、財政当局の立場とかそういうことではありませんで、私自身国際機関に勤めております友人を何名か持っておりますけれども、彼らの中の生存競争、各国の旗を立てての争いというのは相当なもののようでありますけれども、その処遇面においてそれぞれの母国との給与の差額に相当するようなものを仮に日本が支給をするという仕組みをつくりましたとき、これは相当な反発を恐らく受け…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点につきまして、これは委員の御指摘を受けて、我々としてはなお一層努力をしなければならない点でありますが、要員の増強だけで間に合わない部分がありますことも事実であります。今回、幸いに警察庁の方で法改正を考えていただいたとのことでありますが、従来、例えばけん銃につきまして、これを分解してそれぞれのパーツをばらばらに人が分けて持っておりますとき、組み立てて完成品になるということが証明されない限りこれを取り押…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘ありましたように、一九八九年の十一月にパリで開催されましたEC首脳会議におきまして、当時ECの議長国でありましたフランスのミッテラン大統領から東欧諸国の改革を支援するため銀行の設立が提唱されました。 〔委員長退席、理事梶原清君着席〕 以来、東欧の民主化、自由化というものを前提にした地域金融機関の設立ということで論議を進められてまいりましたものが、まさに今回御審議をいただきますEBRD、欧州復興…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の承知いたします限り、EBRDの構想が本格化をいたしました時点以来、ソ連はこの構想の相談の中に入っておりました。そして、ソ連も含めました全体の考え方の中で今委員が御指摘になりましたような内容となっております。 この中には、委員がまさにお述べになりましたように、膨大な国土の面積を持つソ連というものがいきなり全面的に借款を要請した場合に到底持ち切らないといったようなことがあるいはあったのかもしれませんが、少なく…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 文句を言ったと言われるのはちょっと私は違うと思います。 昨日、委員会の休憩時間、総理、官房長官、外務大臣、通産大臣、農水大臣、私、中山外務大臣のアメリカから帰ってこられた報告を聞くために昼食をともにしながら席を同じゅういたしました。その席上、私が外務大臣に内容を御存じかということは確かにお尋ねをいたしました。と申しますのは、少なくとも私ばかりではなく大蔵省としてそういう御相談を受けておらないからであります。と…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 少なくとも財政当局の立場としては、外交当局から何らかの御相談があって初めてその問題の具体的な検討がなされるものと存じます。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻休憩時間中にソ連、ソ連共産党とはけんかをしておられると言われた委員からソ連に対して大変御親切な御質問でありますが、このEBRDの設立につきましては、ソ連自身を含めた加盟予定国の間で協議をいたしました結果こういう制度をとったということが事実であると私は承知をいたしております。 〔理事梶原清君退席、委員長着席〕 また、G7においてということでありますが、昨年四月のパリのG7におきましては、欧州復興開発銀行の対…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まず第一点、ココムについてのお尋ねは、先ほど局長が御答弁を申し上げたとおりであります。 また、IMFなど四機関によりますソ連の経済調査、これは、昨年七月のヒューストン・サミットにおきまして、この四国際機関に対し、ソ連経済に対する詳細な調査を実施して、その改革に関する勧告を行い、西側の経済援助がこれらの改革を効果的に支援し得る基準を確立するよう要請され、それにこたえたものであります。四国際機関は、ソ連当局の協力…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が述べられましたブロック化傾向というものにいかに歯どめをかけるか、言いかえれば保護主義の防圧にいかに国際的な協力の仕組みをつくり上げるか、これは私は非常に適切な御指摘だと思いますし、まさに今ウルグアイ・ラウンドが目指しておりますものはそうした方向であろう、私はそう理解をいたしております。 ただ同時に、地域の開発のためにそれぞれの事情を持つブロック、ブロックと言いますと非常に言い方が適切でありませんが、地…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は今ソ連の国内情勢を細かく存じておるわけではございませんけれども、少なくとも報道で見ておりまして、バルト三国における武力行使等、私どもがペレストロイカというものに抱いておりました幻想を打ち砕くとまでは申しませんが、大きく傷つける事態があったことは事実であろうと存じます。むしろ私は、そうした事態が今後起こらず、当初理想とされた方向にソ連国内が動いてくれることを世界平和また世界経済の立場からも心から願っておりま…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 直接私の守備範囲とばかりはまいりませんが、御趣旨のありましたことを外務大臣にもお伝えしておきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 通産省の事務当局の代返を私の知る限りでさせていただきたいと思いますが、委員から御指摘もございまして、技術的な観点からプリペイドカードの券面表示の方式につきまして工業技術院で検討していただいておるという報告を受けております。私どもは、その技術的な検討の結果を見きわめながら、例えば将来設立を予定されております業界の自主的団体である前払式証票発行協会において業界のテーマとして検討をしていただきたい、そのように考えて…
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) そうではありませんで、むしろ業界に自主的にこうした問題を検討していただくように働きかけてまいりたい、そう御理解をいただきたいと思います。
第120回 参議院 大蔵委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。
第120回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 平成三年度の当初予算修正後におきます租税負担率は二七・六、今委員からも御指摘のあったところでありまして、これが昭和六十三年三月の仮定計算における昭和七十五年度、すなわち平成十二年度の推計値二七・一から二七・五を上回っているというのは委員御指摘のとおりです。これは仮定計算のベースになりました昭和六十三年度の当初予算における租税負担率二五・五、これが好景気による増収などによりまして実績では二七・五と既に二ポイント…