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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はアメリカの財務長官ではございませんので、アメリカ政府の予算に責任を持つ立場にはございません。その上で私が申し上げますならば、仮に日本が、例えばドイツが行いましたように、まさにダイレクトに戦費というものの負担を行うという形式でアメリカに対しあるいはイギリスに対し個別国に対して資金供与をいたしておりましたならば、私は今御指摘になりましたような点は当然関心を持たざるを得ない事項であろうと思います。しかし、湾岸に…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはこの構想ばかりではなく、お答えをいたしますとするならば、昨年七月に行われましたヒューストン・サミットにおけるサミット首脳間の合意に基づきましたIMF初め国際四機関のソ連に対する経済調査の指示、またその報告というものを踏まえてお答えをすべきであると思います。 この報告は昨年十二月に提出をされましたが、一般的な対ソ金融支援というものにつきましては、経済改革の包括的なプログラムが存在し、また連邦と共和国の責任…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、全般的な日ソ間の協力関係を深めていくことに異論を申すつもりはございません。現に大蔵省自身におきましても、つい先日までソ連の使節団がお見えになり、日本の大蔵省の行政一般について議論をし、資料の提供等も行っております。 ただ、金融支援というものについましては、サミットにおける首脳間の合意により国際四機関に指示をされましたソ連の経済調査報告というもの自身、相当な権威を持って我々は考えるべきものであると思います…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員から御指摘をいただきましたように、平成三年度予算を編成するに当たりまして、本格的な高齢化社会の到来というものを間近に控え、着実な社会資本の整備、殊に生活関連分野の充実を図る必要があるということから生活関連重点化枠二千億円というのを設け、真に国民の日常生活の質の向上につながり直接に効果の上がる事業にこれを配分するということでスタートをいたしました。この結果、生活関連重点化枠を配分いたしましたわけであります…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員からそのような受けとめしかできないという御指摘があるとすれば、これは私どもとしては大変残念なことであると思います。 と同時に、御理解をいただきたいと思いますのは、この公共投資を進めていきます場合に、近年確かに我が国の公共投資は生活基盤の整備というものに随分ウエートがかかって進捗をしてまいりましたけれども、基本的に欧米諸国に比して総体の整備がおくれているという状況がございます。こうした中で特定の分野にのみ非…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは委員の御指摘が那辺にあるのか、すなわちそれぞれの長期計画に付随してそれぞれの分野に対する特定財源を確保すべきではないかという御指摘であるとするならば、私は目的財源を今後ふやしていくことが国全体の事務事業の遂行の上で必ずしもプラスであるかどうかという点については疑問を持っております。 一般的に特定財源制度というものを考えます場合に、特定されるその公共サービスの受益と負担の間にかなり密接な対応関係が確認をさ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回平成三年度の予算を編成するに当たりまして、まさに委員の御指摘になりましたような問題意識のもとに、私どもは生活関連重点化枠というものを、金額的には二千億円という限られたものであったかもしれませんが、一つの試みとして概算要求の段階から打ち出し、その結果として調整を行ってまいりました。私は、今の委員の御指摘をも我々の今後の考え方の一つの示唆として受けとめながら努力をしてまいりたいと考えます。 しかし同時に、特定…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今事務方から注意がありましたので、一点先ほどの答弁を補足した上で委員の御指摘に対してお答えを申し上げたいと存じます。 先ほど私は揮発油税とか自動車重量税に比して空港の御説明をいたしました点、空港にも着陸料その他ございますので、ごくわずかでありますが特定財源と言えるものがある、そこだけは補足するようにと事務方から今注意を受けました。この点はおわびをし、つけ加えさせていただきます。 その上で、私は委員がお述べにな…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今厚生大臣がお述べになりましたことに尽きるわけでありまして、私どもは高齢者保健福祉十カ年戦略に盛り込んでおります考え方というものを推進していく、これに全力を挙げていく決意であります。 その上で、なお一言敷衍をさせていただきますなら、私は必ずしも長期計画によって数字を固定してしまう方が推進に有効かどうかという点については多少の疑問を持っております。それは、今後の家族制度の変化というものは、実は今先取りをして長期…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一昨年の四月から実施をされました消費税、さまざまな御論議の中で、物価や消費の動向とか転嫁の状況あるいは申告納付の状況を見ておりますと、全体としては私は円滑に実施をされていると受けとめております。 先般の税制改革と申しますものが、従来の税制の持っておりましたさまざまなゆがみ、あるいはサラリーマン層を中心とした重税感というものを是正すると同時に、高齢化の進展を踏まえた安定した税体系の確立ということを目的としてきた…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総理へという御指名でありますけれども、主管閣僚として私から申し上げたいと思います。 委員も御承知のように、昨年私どもは消費税に対し、政府としての見直しの考え方を法律案の形で院にお示しをいたしました。一院においてはそれが成立をし、他の一院において廃案とこれが決したことは御承知のとおりであります。一方、野党の方々からの議員立法として提出されました法律案、ちょうど逆さの形で廃案という状況になりました。その上で、両院…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 税制調査会から「土地税制のあり方についての基本答申」が出されました内容の中で、近年の地価高騰のもとにおける土地の保有の有無により保有資産の価値に大きな格差が生じ、資金調達力、事業拡張の難易などさまざまな経済的対応力の格差が拡大をしている。こうした意味での格差の拡大に税制面で対応するためには、土地の保有に対してその資産価値に応じた税負担を求めることにより、税負担の適正、公平を確保することが必要である、また地価高…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日も本委員会で御答弁を申し上げたことでありますが、私はその御批判は必ずしも当を得たものではない、そのように思います。それは我が国の土地保有状況というものをお考えをいただきたいということでございます。 すなわち、我が国の国土、資産額のかなりの面積は宅地に集中している、しかもその宅地の相当部分を少数の所有者が保有しているという極めて偏った形になっております。具体的には、全国土の面積三千七百七十八万ヘクタールの約…

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) できる限りの努力をいたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今日銀総裁から、日銀当局としての御意見がございました。私から今日銀総裁の述べられたことにつけ加えるといたしますならば、過去我々は二回の地価高騰を体験しながら、その中で土地神話の破壊に失敗をしていた。それが今回プラザ合意以降の経済の流れの中で再び生じたという点について、私自身としては反省をしなければならない点を感じております。 そして、今日我が国の経済の現状というものが、先ほど来日銀総裁並びに経済企画庁長官の述…

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどもお答えを申しましたように、私は地価上昇に関連し金融の影響がなかったと申し上げる自信はございません。ただ、一点強調しておきたいのは、この教訓を生かしますためにも、やはり土地神話というものだけは何とかして私どもはこれを破壊しなければならない。これが破壊できない場合には今後にも同じ問題を起こす危険性があるということでありまして、今後ともの御協力を心から願う次第であります。

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはどう申し上げればいいのか私も正確にわかりませんが、昭和六十年九月のプラザ合意以来急速に円高が進みました。その結果として経済活動が停滞する一方、物価が非常に安定基調で推移したために、内需を中心とした景気の拡大を図るために政府が財政、金融両面にわたる経済対策を実施し、公定歩合も昭和六十一年一月以降五次にわたって引き上げられたわけであります。この政策選択そのものは、昭和六十一年末に底を打った我が国経済が現在ま…

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 金融機関の基本的な業務運営のあり方あるいは不祥事件の未然防止というものにつきまして、従来から数次にわたり通達等により指導をしてまいりました。しかしながら、御指摘のように、最近金融機関に関連いたします不祥事件というもの、また土地あるいは株式資金への融資などにつき世間から大変厳しい御批判を受ける状況になっておりますことは当局としても十分承知をいたしておりますし、大変残念であり、遺憾に思っているところであります。 …

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 個別の事案についての言及は、私の立場としては避けるべきことであろうと思います。しかし同時に、それぞれの金融機関は独立した人格を持つ存在でありまして、同じ経済情勢の中におきましても世間から指弾を受けず立派な業務を遂行しておられるものが大多数であることを考えますならば、私はまず第一に責任を問われるべきはそれぞれの責任者の方々であろうと思います。しかし、そういう状況を生む土台をもし我々の行政の中につくる部分があった…

自由民主党大蔵大臣1991/03/19

第120回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既によく委員は御承知のことでありますけれども、私どもは金融面におきましては総量規制という方針をとり、貸し出しの伸びよりも不動産に対する融資というものを抑え込んでおります。この方針をこれからも我々は続けてまいります。 また同時に、今持てる者と持たざる者の格差ということを御指摘いただきましたが、その典型的な問題となっております土地というものにつきまして土地神話を破壊すべく、土地基本法を土台にいたしまして各種の施策…