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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その間に税制改革が全く行われないということでありますならば、先ほど申し上げたような理由による数値というものは出すことは可能です。しかし、やはり税制というものも不断に見直しが行われていくべき性格のものでありますから、そういった要素を勘案いたしますとき、特定の数値を挙げてそれが神聖不可侵と申し上げるべきではないと私は思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今私の手元にそこまでの数字がありませんので、必要でありますなら事務方から補足をいたさせますけれども、私は、税制改正が行われれば、当然のことながら負担は変化すると思います。例えば、今国会私どもは地価税というものの御審議をいただいております。その地価税というものの裏腹には、これを増税目的とするのではなく、所得課税また歳出面における努力というものを要望されております。こうしたものの一方が仮に何かの形で動いたとするな…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはどう御説明申し上げたら御理解がいただけるのでありましょう。 現在の仕組みそのものを全く見直さないままに、これは社会保障制度におきましてもまた税制におきましても、そのまま機械的に数字を延ばしていきますならば、大変な結果の数字が出てくることは委員がよく御理解のとおりであります。そのためにこそ、まず中長期的な、保健あるいは医療、福祉といったものの連携を図りました総合的な施策の推進というものを国は今図り続けてお…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 毎年度の税収見込みをつくります段階では、その見積もり時点における政府経済見通しなどをもとにして、利用可能な資料の限界の中で最大限の努力を傾けてまいりました。過去におきまして、それが過小に振れるとき、あるいは過大に振れるとき、そのときどきにさまざまな御批判をちょうだいしてまいりました。平成三年度の税収見積もりにつきましても、私どもといたしましては、課税実績や政府経済見通しの諸指標などを基礎とし、個別の税目ごとに…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましても、過去何回か同趣旨の御質問にお答えをしてまいりました。私どもとしては、過小にも過大にも見積もり誤りを起こすということは決して自慢のできることではございません。使える限りの指標を使い、我々としてできる限り正確なものを算出しておる、そのように心得ております。

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変恐縮でありますが、これは総理がお答えをされる性格ではなく私の責任でお答えすべきことである、こう思います。 過去におきまして、歳入欠陥を生じ非常に厳しい御批判を浴びたこともありました。また過剰な、といいますよりも、結果的に過小な見積もりでありましたために過大な余剰を生じたこともございました。いずれも財政当局としてそれを意図して試算をいたしたものではございません。平成三年度におきましても、我々としては、繰り返…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 地価税の税収について、その使途につきましては、先ほど委員も御引用になりましたけれども、税制調査会の土地税制についての基本答申の中で、増収を目的とするものではない、新税を創設する際には所得課税の減税とあわせて検討することが適当、なお新税の税収について、その一部は、所得課税の減税とあわせ土地対策等に資するという観点から歳出を通じ国民生活に還元することが適当ではないかという御意見、こうしたものが出されております。ま…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほどから御論議になっております老人保健制度の見直しに関連して申し上げますならば、委員の方からもまた厚生大臣の方からもお触れになっておりませんでした数字を一つつけ加えさせていただきたいと思います。あるいは触れられたかもしれませんが、私が気がつかなかったのかもしれません。 今回の老人保健制度の見直しの効果、直接効果というのかどうかよくわかりません。例えば健保組合あるいは共済組合の拠出金の軽減というものを被保険者…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはよく今までも本院で御論議をいただいてきたテーマの一つであります。 私は、今委員が述べられましたように、住宅政策が非常に持ち家志向の強かった日本において持ち家にある程度シフトしてきたというのは、国民感情からもやむを得ない部分があったと存じます。逆に今非常に都市が過密になっていく中で、欧米型の賃貸型の住宅というものがふえていく、その方向については私は考え方として異論を申し上げるわけではありません。私どもの立…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、基本的には社会政策上あるいは雇用政策上、パート労働というものをどう位置づけられるかという基本的な問題があろうと思っております。しかし、その条件が明確に行われていない今日の時点で申し上げますならば、いわゆるパート所得者と言われる方々に対しましては、先般の税制改革における配偶者特別控除の創設、拡充によりましてパート問題というものは解消されたと言えると思います。 さらに、平成元年十一月のいわゆるパート減税の実…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) お気に召さないと言われましても、国権の最高機関の意思を我々は無視することはできません。今委員がお述べになりましたけれども、問題は両院の合同協議会がその手に握っておられるわけであります。 政府は、御承知のように、昨年政府なりの見直しというものを真剣に行い、その結果を国会に対し見直しの法律案として提起いたしました。一院は通過をいたしましたが、一院において廃案になった御承知のとおりの経緯がございます。一方、廃止を主…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 金融機関の土地関連融資につきましては、おかげさまで、総量規制を導入いたしまして以来全国の不動産向けの貸出残高が非常に下がってまいりました。平成二年三月末一五・三%、それが平成二年十二月末には三・四%に下がっております。先ほど委員からお話がありましたように、一部で地価下落の動きも報ぜられるようになってまいりました。総量規制の効果は着実に出てきていると思いますし、私どもとしては、今後とも金融機関の適正な業務運営を…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 地方行政のベテランとして今お述べになりました御意見は、それなりに私は傾聴をさせていただきました。 ただ同時に、もうこれは私が繰り返すまでもなく、この地価税というものの国税としての性格と、固定資産税あるいは特別土地保有税、従来からございました地方税としての土地に対する課税のあり方と、考え方を異にしておることは委員が御承知のとおりであります。また、バブル退治という非常に端的な御指摘がありましたけれども、まさに地価…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、ですから地価税が全く政策的な要素を無視して出てきたものだと申し上げておるつもりはありません。そのような意味であるならば、まさに地価高騰という現実の中で地価を安定化させるという政策に沿ってこれが生み出されたものではあることはそのとおりであります。ただ同時に、それは地価が安定すればそれでやめてしまっていいという性格のものではありませんよということも申し上げております。 同時に、私はこれからの地価税の負担のあ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院におきましても、しばしば保有税という形で仮の形の中で議論をされましたときから、土地についてはさまざまな御論議がございました。今委員がお述べになりましたお考えは、そのうちの一つのお考えでのチャンピオンとして私はお述べになっておるような感じがいたします。 ただ、土地保有というもののあり方につきましては従来の固定資産税あるいは特別土地保有税では対応できない部分があるということも、本院においても御指摘を受けたこと…

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その辺になりますと私では到底委員の学識には太刀打ちできませんから、プロから答弁をさせます。

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員が御指摘になりましたように、増税を目的とするものではない、そして所得課税の減税と土地対策ということで御指摘を受けております。地方財源というお話でありますが、これは国と地方との財源配分の問題でありまして、この問題で論議をすべきことでは私はないと思います。むしろ、政府といたしましては今後の地価の動向等も見ながら、本院においても御論議のあります住宅政策その他万般を考えながら結論をまとめてまいりたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/25

第120回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 生活関連重点化枠という新しい試みにつき御評価をいただきましたことに感謝をいたします。 ただ同時に、今委員から余りそのシェアの大きな変化がないという御指摘をいただきましたが、これは、例えば治水、治山といいました国土保全という観点、あるいは例えば港湾事業等々非常に密接に国民生活に絡んでおります公共事業というものを切り捨ててしまうということはできないということも御理解をいただきたいと思うのであります。 今後どのよう…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 事実をもってお答えを申し上げたいと思います。 今回の多国籍軍に対する資金協力につきまして、先般の第二次補正予算案で私どもは一兆一千七百億円の支出を国会から御了承をいただいたところであります。しかし、昨年の八月二日にクウェートに対するイラクの侵攻が開始をされまして以来、日本政府は過去に二回、十億ドルと俗に言われます拠出をいたしてまいりました。これはいずれも湾岸平和基金に対し円建てで支出をされております。そして、…

自由民主党大蔵大臣1991/03/20

第120回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 四、五か六、七かわかりませんけれども、あるいは外交当局に何かそういうお話はあるのかもしれませんが、少なくとも私は正式にそのようなお話を承ってはおりません。報道の中でいろいろ論ぜられておること、また個別にあの方がこう言われた、こう言われたということが外国からの通信によって報道されております事実は承知をいたしておりますけれども、財政当局に対しこれが云々といったお話を私は承っておりません。