橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員がお述べになりましたように、構成比でまいりますと、確かに一七・四%に社会保障費は下がっていると、その御指摘は間違いがありません。前年度が一七・五でありますから、〇・一%シェアが落ちておるということは事実であります。 しかし同時に、今委員は伸び率をもってお話をいただきましたけれども、例えば平成三年度予算におきます防衛費の金額の増は二千二百六十七億であります。社会保障費は五千九百七十四億ふえております。根っ…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今委員がどのポイントを指して御意見を述べられようとしているのかわかりませんけれども、今日私どもは三年度末におきまして少なくとも百六十八兆円を超える国債残高を抱えております。また、ようやく赤字公債依存体質は脱却して国債依存度は七・六%まで下げることができましたけれども、それでも歳出の中に占めます国債費の比率は二二・五%ぐらいという状況でありまして、国の財政そのものがなお極めて厳しい状況にあるという事実は委員御指…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今防衛庁長官からお話がありましたように、今回減額をいたしましたものは今後の歳出化経費をそれだけ必要としなくなるわけでありますから、三年後の見直しの時点において誠実に反映されるものと心得ます。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の御質問にお答えいたします前に、先ほど私は国債費の割合を二二・五と申し上げたそうであります。修正後二二・八になっておりますので、この点おわびをして訂正いたします。 そこで、今委員から御指摘がありましたが、私どもはやはり財政当局に緩みがあれば、これを直していくという決意に変わりがありません。そして、元年度以降、成立予算額が概算要求額を上回っているという御指摘を今いただいたわけでありますけれども、これは例えば平…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御指摘でありますけれども、私どもといたしましては、しばらく前まで御承知のように赤字公債依存体質の脱却ということをまず第一の目標として掲げてまいりました。と同時に、可能な限り毎年の国債依存度の引き下げを図るという目標を立てておったわけであります。おかげさまでその赤字公債依存体質脱却という第一段階を越えることができ、今私どもは、当面五カ年程度を目途とした中期的な財政運営の新しい努力目標といたしまして、まず公債依存…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、歳出面における概算要求基準に加え歳入面についても何らかの目標値を設定してはという御指摘を受けたわけであります。 これは確かに財政体質をあらわす指標として、公債依存度だけではなく、国債残高対GNP比とかさまざまなものがあります。そして、昨年五月の予算委員会におきましても委員からさまざまな御指摘をいただいて、私どもなりに勉強してまいりました。しかしながら、国債残高対GNP比あるいは国債残高そのものといった指標…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 間違いなく私は委員の御指摘がいい提案だとは思います。ただ同時に、これを一挙に実現いたしますためには、もう少し財政的な余力のあるときでなければ非常に大きな混乱を生ずることも委員御承知のとおりであります。私といたしましては、むしろ御提案に沿えるような状態に早く国の財政状態を持っていきたい、そのためにも努力をしていきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今後ともに税収見積もりに大きな誤りを生ずる危険性があるという前提に立ちますなら、私は委員の御指摘というものは一つの方向であると思います。そして、確かに過去数年にわたりまして税収の見積もりが大幅に狂いを生じ余剰を生じたという状況の中でさまざまな御論議をいただいてまいりました。しかし、今税収見積もりをいかにして確度あるものにならしめるかという努力をいたしております状況の中、また委員から午前中御質問をいただきました…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の夏、概算要求基準を設定いたしました時点で生活関連重点化枠を提起いたしましたとき、これにつきましてはさまざまな御論議がございました。しかし、御批判は恐らくありましょうけれども、私は平成三年度予算編成の過程をごらんいただきまして、この生活関連重点化枠というものに示された考え方というものは、大方の方向として御支持をいただけるのではないかと考えております。 時代によって国民が必要とされる施策が当然変わり、国とし…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 地価税全体の細かい仕組みでありますか。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもとしては今回、地価高騰という状況の中で、これに対する対応策としてさまざまなものを考えてまいりました。そしてその中で、土地基本法というものに基づいて土地の所有というものに一つのレールが敷かれました中から、今回、土地の保有、譲渡、取得の各段階にわたって総合的な税体系の見直しを行ってまいりました。その見直しの過程において、保有の段階について、土地保有に対する税負担というものをその資産価値に応じて適正な水準に引…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに御論議をいただきますプロセスの中、先国会までの期間におきまして土地保有税といった名前が仮の名前として使われておりましたことはそのとおりであります。 ただ、もっとはっきりと目的を明らかにする、すなわち土地の資産価値、すなわち地価を課税標準とする、また、地価というものを抑制し低下させるために、そういう役割を果たすためにこの新たな税を創設するということを考えますと、地価税という端的な名前の方がより目的を明らか…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 地価税というものが公共的な性格を有する資産であります土地に対する負担の公平を確保する、そうしつつその資産としての有利性を縮減するために土地の資産価値に応じた負担をお願いするという観点から創設するものであります。その地価税というものにおける課税最低限、これは資産規模の小さな土地について配慮する観点から設けたものでありますし、税率水準につきましては、土地の有利性を政策的に縮減するという観点と、我が国の経済に与える…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 地価税の税率につきましては、税制調査会の土地税制のあり方についての基本答申の中で考え方が示されておりますけれども、数字的なものがないことは委員御承知のとおりでございます。 そこで、その面積についてただいま御意見がございましたけれども、例えば都道府県庁所在地の都市における最高路線価を見ますと、三年分を見ますと、これが極端に高水準にあります大都市圏を除きまして、その他の地域では一平米当たり一千万円以下でありまして…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 後ほど建設大臣からお答えをいただきますけれども、もし地価税というものだけで地価を抑制するあるいは低下させる役割を委員が想定されるのであれば、これは決して十分ではないという御指摘はそのとおりかもしれません。しかし、以前から申し上げておりますように、土地政策全体の中において税が占める役割、これは金融あるいはその他の役割と呼応する一つの柱であります。その柱の中の保有という一点における地価税というもの、これがすべてを…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもは政府として最善の案と考えておりますものを国会に御提案を申し上げておるわけでありまして、その御説明も審議の過程において十分させていただきたいと考えております。 同時に、今委員が御指摘になりましたポイントに関連するかどうかわかりませんが、今回の地価税の仕組みの中には、地価税法案に見直し規定として、少なくとも五年ごとに固定資産税評価の適正化の状況や地価の動向などを勘案しつつ、土地の保有に対する税負担全体の状…
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 数字の点については事務的にお答えをすることをお許しいただきたいと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この地価税につきまして御意見をいただきましたとき、税制調査会からは、これが所得課税の引き下げと同時に歳出の面においても土地の問題の解決のために役立つような使い方を考えろという御意見をいただいております。これに従って平成四年度予算編成時までに私どもとしては最善の道を模索しようと思います。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 内容等につきましては、経企庁並びに建設省からそれぞれお答えがありました。 私の立場から申し上げたいことは、この投資総額というものが、社会資本の整備水準を欧米諸国に比べてそれほど遜色のない水準まで引き上げていくと同時に、我が国の内需を中心としたインフレなき持続的成長にも資する規模と、そのように考えておるということであります。
第120回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 三名御指名でありますけれども、概算要求に関連しますので私から最初にお答えをさせていただきたいと思います。 私どもは、ことし平成三年度予算の編成に際しまして生活関連重点化枠という考え方を初めてとってみました。そして、それなりのさまざまな御批評もあろうかと存じますが、おおむねその目標は達したものと考えております。 そこで、概算要求基準というものにつきまして昨年三月の財政制度審議会から、「時代の要請に応じて効率性の…