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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 長々しゃべってもいいですか。

自由民主党大蔵大臣1991/03/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本当は五十七年度に創設されました老人保健制度のもとにおける老人医療費の共同負担の仕組みからきっちり御答弁をさせていただきたいところでありますが、長く答弁をしてはいかぬということでありますから簡潔にお答えをさせていただきます。 私どもとしては、一連の制度改正を通じて財政の安定化が図られてまいった国民健康保険、しかしその国民健康保険も社会保険制度であります以上、保険料を主たる財源とすべきでありまして、国庫負担の割…

自由民主党大蔵大臣1991/03/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今厚生省の方からお答えがありましたけれども、例えば私は障害者社会参加事業のようにメニュー化に非常に向いた仕事というものが福祉の関係には一つ存在すると思います。同時に、例えばホームヘルパー派遣事業でありますとかいわば在宅福祉サービスとしての基礎をなす基本的なもの、こういうものはメニュー化にふさわしくないもの、そう思います。ですから、これから先も個々のその施策の性格をよくつかみながら必要に応じた対応をしていく努力…

自由民主党大蔵大臣1991/03/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御指摘のお気持ちはよく理解をしておるつもりであります。ただ、今、平成三年度予算を御審議いただいておるさなかでありますが、この平成三年度予算が成立いたしました後に、平成四年度の概算要求基準をどのようにするか、そしてその中において生活関連重点化枠を三年度と同じような考え方で設けるのが適当かどうか、適当だとするなら金額的にあのままでいいかもう少し大きくとるか、その辺については考えたいと思っております。今この問…

自由民主党大蔵大臣1991/03/18

第120回 参議院 大蔵委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました三案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、欧州復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして、御説明申し上げます。 この法律案は、別途本国会において御承認をお願い申し上げております欧州復興開発銀行を設立する協定に基づき、我が国が同銀行に加盟するために必要な措置を講ずることを目的とするものであります。 欧州復興開発銀行は、民主化・自由化を目指した改革…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 ただいま議題となりました欧州復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案、関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び航空運送貨物の税関手続の特例等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、欧州復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律案につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、別途本国会において御承認をお願いしております欧州復興開発銀行を設立する…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 今委員、大変大事なポイントを御指摘をいただいたと私は思います。そして、私どもがまさに懸念をいたしております部分もその点であります。 と申しますのは、もともと日本が果たすべき役割として私自身が感じますのは、何といいましてもアジアにある日本として、アジアというものを中心に考えるべきであると思っております。ところが、ちょうど一昨年、御承知のように東欧諸国におきまして計画経済から市場経済への移行が始まり、東欧に対する資金援助とい…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 これは私の立場で全部賛成と申し上げるわけにはまいりませんけれども、私は、今御指摘をいただきました中で、私どもが財政当局として考えるべき点も多々あるように思います。 そして、この機会に簡潔に私どもなりの考え方をお聞きをいただきたいと思うのでありますが、ことし一月早々、私は天安門事件以降現職閣僚として初めて北京に参りました。いろいろな御意見もございましたけれども、私は、これ以上国際社会において中国を孤立化させたままにしておく…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 その御指摘、私ども、そのとおりだと思います。そうして、まさに日米構造問題協議のときに我々がアメリカ側に対して執拗に迫ったのは、アメリカの双子の赤字と言われるものに対してきちんとした対応をとってくれということ、同時に貯蓄率を高める努力をしてくれということでありました。私どもが予測いたしましたよりも時期がおくれましたけれども、昨年のたしか十一月でありますか、今後五年間に千四百六十六億ドルの増税というものが決定をいたしまして、…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 なかなか具体的にその設計は難しいという感じが直観的にいたしますが、いずれにいたしましても、そうした戦略的な思考を持つことは私も必要なことであろうと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 実際これは外務省がやっておりますので、私どもちょっと正確に幾らで換算し、お渡しをすることになるのか、手元に資料を持っておりません。 ただ、委員に申し上げたいと思いますのは、日本の場合にこの湾岸に対する多国籍軍の資金協力と申しますもの、これは以前に二回、十億ドルずつ行っております。この時点も実は円建てで行っておりまして、このときには、多少円高に振れておりました分だけ本来なら余剰が生じたかもしれません。しかし、それも実は問題…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 なかなか二人目は生まれそうにないな、今伺いながら思いました。 ただ、冗談は抜きにしまして私は、委員の御主張というものを円の国際化という立場から考えたときには、そういう議論は十分に成立し得るものだ、こう思います。 問題は、税の世界の仕組みというものが、これはまた委員の方が私よりよく御承知ですけれども、税体系の論理づけというものがございます。これはちょうどそのはざまに入ってしまっている問題でありますから、当然事務方の諸君とし…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 私どもの立場で為替の水準がどうあるべきかということを申し上げることは、必ずしも望ましいことではありません。しかし、一般的な考え方としてお聞きをいただきたいと存じます。 先般たまたま記者クラブの皆さんから為替の水準についてお尋ねがありましたときに、私は楽しくないという言い方をいたしました。そして、それは率直に申しまして、現在日本の経済のファンダメンタルズを現行の為替の水準が的確に反映したものとは思わないということであります…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 今、委員から二つの側面から御意見が出ておると思います。一つは、金融秩序という問題に関連し、これが日本経済に与える影響、さらに現実に行われております金融政策、それが日本経済に今後どう影響してくるか、そして結論としては、バランスのとれた成長を日本として維持できる自信があるかという御指摘であろうと存じます。 私は、結論からまいりますならば、日本経済は巡航速度に入りつつある、そしてこの巡航速度を今後いかに維持していくかということ…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 就任いたしましてから、東京税関を中心に一日現場を見せていただき、その後、小さいところは一体どんな状況だろうと思いまして、対馬の税関の業務を見せてもらいました。そして、今関税局長から御答弁を申し上げましたようにいろいろな工夫をいたしておりますけれども、また、総定員を抑え込んでおります中で税関定員はふえつつありますけれども、確かにその業務量に比して増員の状況が十分ではないという感じを私自身も持ちました。 ただ、私ども、これは…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 私は、査定官庁としての立場を持ちつつも、今後ともにやはり増員の必要な部門と考えております。 ただ、その点では、たまたま今委員から当省所管部分についての御指摘をいただいたわけでありますけれども、同じような問題が出入国管理、検疫等、いわば関連部門共通の問題点でありまして、私は、一方で簡素にして効率的な政府を求められる国民の声と、この現実の業務の増大というもののいわば二律背反の状態の中で、どの辺に一体ポイントを求めればいいのか…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 多分吉井委員に対する御答弁であろうと思いますが、「ノンバンクに対し直接的に指導を行うため、貸金業規制法等の法的整備を行うことの適否についても検討したいと考えております。」という御答弁を申し上げたと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 これはもう委員がよく御承知のように、ノンバンクにつきましては、その融資の十分な実態把握あるいはそれに基づく指導が行われておらないという問題がございます。これは大蔵省の権限の及ばない部分を持っておるということでありまして、今後研究会から報告が出されましたならば、それに従って我々として勉強し、必要があれば法改正をお願いする場合もあり得る、そのように思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 まず第一点の議員立法を土台にして政府が新たな立法措置を講ずることの可否、私は、これは必ずしも委員が御指摘になるような問題はないと思います。 私自身の経験の中でも、私自身が各党に御相談をかけ、たしか昭和五十年代の初めに特定不況業種離職者臨時措置法を議員立法で通過、成立をさせました。その後政府が特定不況地域離職者臨時措置法を提案され、これも通過をいたしまして、数年後にその特定不況地域と特定不況業種という考え方を一体にした新た…

自由民主党大蔵大臣1991/03/15

第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号

○橋本国務大臣 俗称と言ってはおしかりを受けるかもしれませんが、東ヨーロッパ、西ヨーロッパと体制の違いによって世界が分断されておりました当時、中欧という概念がなかったことは御承知のとおりであります。そして一昨年の夏以降、東独から始まりました一連の体制の変革という流れをとらえましたとき、東ヨーロッパの市場経済化という言葉が一般的に使われておりました。その当時、東ヨーロッパという概念の中には、ポーランドもハンガリーもチェコスロバキアも含まれ…