橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 おしかりを受けるならおわびをいたしますし、なんでしたら外交当局に私から謝り状も書きますけれども、東ヨーロッパの体制変革という言葉が使われておりましたことは委員御承知のとおりであります。そして私は、外交的にその中欧というものが定着しておるかどうか、率直に申して存じません。しかし、東西二大陣営の対立、東ヨーロッパの社会主義経済圏、従来から使われておりました日本語はそのように定着をしておったと存じます。ですから、提案理由説明に…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 武器輸出三原則を持ちます日本として、今委員がお述べになりました御質問の背景にある武器輸出等に異常なエネルギーを注いでいる国に対しての経済支援のあり方を問いかける、これは私は必要なことであると思いますし、今回のイラクのクウェート侵略から発生した一連の事態の中においても、世界的に大きく取り上げられた問題であると私自身も承知をいたしております。 一方、日本の経済協力が国際社会の相互依存、人道的考慮というものを基本理念としながら…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 私の記憶いたします限りにおきまして、ポーランドに対する公的債務の削減あるいは放棄というものは、昨年のヒューストン・サミットにおいて大陸諸国から提起された、そう記憶をいたしております。しかし、これは大変いろいろな議論がありまして、今後の一つの検討課題として残されておりまして、今日パリ・クラブにおきましてそれなりの方向が出つつあるようであります。 日本としてこの問題を考えます場合に、私から提起をいたしておりました問題が幾つか…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 委員の言われるスタンスという言葉に的確に答えられるのかどうかわかりませんが、昨年来一番大激論になっておりましたのは、一部の国から出されております債務国に対してニューマネーを供与することがその国の累積債務の増大につながり、それはその国に対してプラスに働かないという考え方、これに対して私どもが抵抗してきた論議がございます。 それは、一時的な債務の増大がありましても、ニューマネーが供与されなくなった場合、その債務国の経済はその…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 実は私が運輸大臣のときに、海上保安庁の長距離捜索救難機をどうしても購入したいということで、公共事業で買えないだろうかという相談をかけましたところ、耐用年数が短くてだめだという非常につれない答えを当時の大蔵省主計局から受けました。よって、遺憾ながら航空機は対象になっておらないと存じます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 今伺っておりまして、果たして委員がごらんをいただいて御提起をいただいた二カ所だけなのか、ちょっと私、心配になりました。 実は私、就任直後に東京税関を見ましたとき、成田の支署の休息室の余りにひどいのにびっくりしまして、これは直してもらったんですけれども、大蔵省の中だけでやれることでありましたから、これはすぐ対応ができました。今局長が御答弁を申し上げましたように、郵政省との協議を要する問題のようであります。その二カ所にとどま…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 特に私から意見と申しますよりも、まさに今委員が指摘をされました問題点それ自体が、今回欧州復興開発銀行設置に結びつくその要件であったと思います。それは、東西対立の中から市場のメカニズムというものに着目し、計画経済から市場経済への移行という視点で動き始めた東欧諸国をまさに助けるためにつくろうということでありましたので、委員からはお気に召さないかもしれませんが、非常に率直な内容になっておると、私はそう理解をいたします。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 多少記憶が不正確かもしれませんが、お許しをいただきたいと存じます。 この欧州復興開発銀行の論議が出ましたとき、G7構成国の中におきましても、大陸諸国とそれ以外の間には相当程度に対ソ連経済というものについての認識の差異がございました。同時に欧州各国の中におきましても、ソ連をこの欧州復興開発銀行の対象に取り込んだ場合、想定されるソ連の資金需要というものが極めて多く、肝心の東ヨーロッパ諸国の市場経済への移行に十分な資金援助がで…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 そうした考え方も全くなかったとは私も思いません。しかし、それ以上に大きかったのは、当時このEBRDの設立に各国が本気で取り組み始めました時点、ソ連の経済改革というものの行方がなお明らかでなかった、と同時にその資金の予測が全く立てられなかった、そうした要素の方が私は大きかったような気がいたします。ただ、その後その議論が多少変質をしておることは委員御指摘のとおりであります。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化問題は、正式の外交交渉が開かれ、動き始めた直後でありますから、政府の一人としてこれについて言及することは避けるべきであると思います。 しかし同時に、私は、中国に対して今委員が述べられましたような御意見が確かに欧米諸国の中に相当根強くあることを承知いたしております。同時に、昨年ちょうどゴールデンウイークの時期がアジア開銀の総会でありまして、私はインドに参りました。その際にも感じたことであ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 税関行政について各党から非常に積極的な支援の御意見をいただいておりますことを私は大変幸せに思います。と同時に、それだけ御心配をいただかなければならない状況につきまして、責任者として、胸の痛む部分があることも私は隠しません。そして、今後ともできる限りの努力をしてまいりたいと考えます。 同時に、簡素にして効率的な政府を目指せという国民の声が我々の背後にあることも事実でありまして、第一線の諸君には一層苦労をかける場面が多いと思…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○橋本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。 ─────────────
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 今基本的に経企庁長官が述べられましたことに、私自身補足をすることは特にございません。 私の立場からいたしますと、十二月一日からガソリン税、そしてその他の増税策が本年一月一日から今後の五年間において千四百六十六億ドル増税と、その中にたしか九十何億ドルでありましたか、徴税強化によるものも含まれておりましたけれども、という形でアメリカ自身が努力をしようとしておられる、それが十分な効果を上げることを心から期待をいたしております。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 先日、この協議会において合意が成立した場合、政府がこの法律案を提出するかというお尋ねが確かにございました。その席上、私は、国会の御意思として求められるなら、政府は誠実にこれを実行するということを申し上げました。その考え方に今日も変わりはございません。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 深刻な土地住宅問題にかんがみ、総合的な土地税制改革の一環としての地価税につきましては、政府としても土地基本法の理念にのっとり、土地の資産価値に応じた税負担を新たに求めるという地価税創設の趣旨を踏まえまして、今後国会において建設的な御論議を重ねられ、今国会中に速やかに実現させていただくよう強くお願いを申し上げます。 なお、地価税の具体的仕組みにつきましては、土地の資産としての有利性を縮減するという観点と、我が国経済に与える…
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 おかげさまでようやく赤字公債依存という財政状況から離脱をいたしたとは申しながら、国債残高が本年度末におきまして百六十八兆円に達するという、非常に厳しい状況になお置かれておりますことは、委員が御承知のとおりであります。そして、私どもとして、当面何よりも全力を挙げて立ち向かわなければならない目標は、この国債残高をいかにして累増に歯どめをかけるかということに尽きると私は思います。 そうした中で、おかげさまで平成三年度予算につき…
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 金利、公定歩合の問題は日銀の専管事項でありまして、我々からとやかく言うべきではないと思います。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 御支援をいただきましてありがとうございました。
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 今委員がそれぞれ御自分として試算をされました数字を挙げて世界的な資金不足に言及をされました。これはもう私どもといたしまして非常にありがたい御質問と言っては言い方が失礼かもしれませんけれども、いい問題を御提起をいただいたと思います。そして委員が述べられましたことを私はなぞるつもりはありませんが、恐らく今委員がお述べになりましたより実態として私はその資金需要は大きいであろうと思います。たまたま湾岸にお触れをいただいたわけであ…
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 後で数字の点については事務当局から補足をお許しいただきたいと思いますけれども、多少のお時間をいただき、この公的債務削減問題についての経緯の御報告をいたしたいと思います。 この問題が正式に論議の対象として出てまいりました最初の舞台は昨年のヒューストン・サミットでありました。そしてこの際、大陸諸国から、特にポーランドを中心とした東欧諸国、これは漠たる表現でありましたけれども、公的債務削減の問題が提起されたわけであります。そし…