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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1991/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋本国務大臣 構造協議の席上でも我々はこうした点について随分主張いたしてまいりました。また、この租税条約に関連する部分のみではなく、例えば金利の自由化等においても往々にしてアメリカは自国の制度が至上最高という信念のもとに彼らの主張を繰り返すときがあります。我々は日本として主張すべきことを主張し、その中で採用すべき意見があれば別でありますが、我々としての主張を譲れないときには譲りません。今後ともそうした姿勢でいきたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋本国務大臣 第二次大戦後、我が国で土地高騰というものが何回か現出をいたしました。そして、過去二回起こりました土地高騰というものに対して私たちが有効な手だてを講じ切れなかった大きな原因の一つは、私は、土地神話というものを壊すことなしに、そのままその時期における地価上昇にブレーキをかけるということに混迷した結果であると考えております。 そして、確かに今委員から御指摘がありましたように、私は、土地というものについての基本哲学の確立なしに税…

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋本国務大臣 御指摘のとおりであります。

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋本国務大臣 今委員から御意見をいただきましたが、中小企業対策の観点からは、従来から税制におきまして配慮を加えてまいりましたところであります。そして今回の改正におきましても、例えば中小企業における労働力の確保のためには、労働時間の短縮や職場環境の改善に資する機械などに特別償却を認めるなどの措置を講ずることにしております。御指摘のような問題につきましては、来年度以降の税制改正におきまして、中小企業対策として具体的な御要望が出てまいりまし…

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○橋本国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、政府といたしましても、御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。(拍手) ─────────────

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○橋本国務大臣 これは筑波ばかりではありませんで、実は京阪奈の学研都市、さらには、例えば今回厚生省が立地を考えておられる長寿科学研究センター等、研究者の方々の地元への定着というのが常に問題になります。そして、先ほど委員の御指摘の中にもありまして、私もそのとおりだと思いながら拝聴しておりましたが、お子さんの教育機関の存在、そのレベルというのが常に問題になります。そのほかの状況はある程度他のもので代行できましても、この部分だけはどうにもなり…

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○橋本国務大臣 何しろこの会計は、私が生まれる直前に生まれまして、私が小学校三年のときに廃止になり、その長ったらしい名前の今根拠法として挙げられました法律ができましたのが私が中学校在学中ということでありまして、私もこの前委員から御指摘を受けるまで特別会計が現在もまだ存在しておること自体を実は存じませんでした。 ただ、伺っており、そしてきょうもその論議を深めていただいたわけですけれども、確かに、今次長から御答弁を申し上げましたように、この…

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○橋本国務大臣 今委員が中小企業経営という立場から御論議をいただきましたことに対して、私は敬意を表したいと思います。 ただ、同時に、地価高騰に歯どめをかける、歯どめをかけるだけではなくてむしろ地価を下げなければならないという要請は、私は非常に大きな国民的な要請であると思います。そうした中におきまして、あるいは今委員が御指摘になりましたような現象が一部に出ているかもしれません。こうした点については、また金融機関にもそれぞれ実態を把握しなが…

自由民主党大蔵大臣1991/03/13

第120回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号

○橋本国務大臣 今間税部長から基本的な問題をお答えいたしましたが、伺っておりまして多少かみ合っていないのではないかなと思います。 私は、委員が例示をされておりますのは、卸としての業者の立場で蔵元からお酒を受け取る、そして通常であるならばそれが小売店に行くわけでありますから、小売店はそこでまたマージンをかけて販売をされる、ところが、その卸そのものが同時に小売でありますために、その次の段階を飛ばして、言いかえれば小売分の流通経費を引いた値段…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま議題となりました地価税法案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、土地税制改革の一環として、土地基本法に定められた土地についての基本理念にのっとり、土地に対する適正公平な税負担を確保しつつ、土地の資産としての有利性を縮減し土地政策に資するため、土地の資産価値に応じて負担を求める地価税を創設するものであります。 以下、その大要を申し上げます。 第一に、地価税の納税義務者は、国内にある土地及び借地権等…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 仙谷議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、消極論、転嫁論といったものについてでありました。 地価税の負担の転嫁によりまして一部の財・サービスの価格が上がるかどうか、どの程度上昇するかといった点は、市場が競争的か否か、それぞれの市場の状況に依存することでありますが、いずれにいたしましても、全体として見るなら二回限りの価格上昇ということでありまして、一般的なインフレに結びつくものとは考えておりません。 また…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 北側議員にお答えを申し上げます。 一点は、地価税法案の内容が骨抜きにされていないかという御指摘でありました。 地価税の税率、基礎控除などの具体的な仕組みにつきましては、土地の資産としての有利性を政策的に縮減するという観点と、我が国経済に与える影響や個々の納税者に対する負担に配慮するという観点とを総合的に勘案して適正に設定したものでありまして、この地価税の創設は、土地の保有コストを増加させ、保有コストに対する意…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 吉井議員にお答えを申し上げます。 まず第一点は、ノンバンクについてでありますが、ノンバンクが行う不動産向け融資につきまして規制することは、現行の貸金業規制法のもとでは困難であります。 しかし、土地問題の重要性にかんがみ、資金の供給者であります金融機関を経由する間接的な方法で、可能な限りその適正化を図るべく努めているところでありますが、先般、閣議で決定をいたしました総合土地政策推進要綱におきまして、いわゆるノン…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 伊藤議員にお答えを申し上げます。 まず第一に、今回の地価税についての政府の姿勢ということでありました。 地価税の税率、基礎控除などの具体的仕組みにつきましては、土地の資産としての有利性を政策的に縮減するという観点とともに、我が国経済に与える影響や個々の納税者に対する負担に配慮するという観点とを総合的に勘案しながら適正に設定したものであります。地価税の創設は、固定資産税の評価の適正化等と相まって、土地の保有コス…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 今回の地価高騰に原因を限りました場合は、一つは、東京の都心部における事務所ビル需要の増大、もう一つは、周辺の住宅地における買いかえ需要の増大、さらにこれらを見込んだ投機的取引の増大などの要因が、金融の緩和状況、また土地は有利な資産であるといういわゆる土地神話、こうしたものを背景として複合的に影響を生み、それが周辺部あるいは大阪圏、名古屋圏へと波及してきたものと考えております。しかし、基本的には、過去二回の地価高騰に際して…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 私は、本来税制が余り役割を果たさなくても、都市計画等において非常に厳しいものがきちんとつくられている状態というのが、土地の問題を考える上で一つのかぎだと考えてまいりました。 先日、予算委員会におきましても、ドイツの都市計画のあり方を日本の都市計画と対比された御意見がございましたが、過剰な値上がりといったものに対して都市計画そのものが対応できる仕組みというものは本来望ましいものだと私は考えております。しかし、残念ながらそう…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 今委員からお述べになりましたような視点というものは、私は、今後の都市における環境というものを考えます場合になくしてはならない大切な視点だと思います。そして、これまでも公共用地先行取得等事業債など種々の財源措置を講じてまいりました。平成三年度には、地財計画の上で土地開発基金の積み増しを講じております。こうしたものを活用していただくことによりまして土地の有効的な公共利用の推進が図られる。その中において、今委員がお述べになりま…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 極めて大きな御質問でありますので、的確な御答弁になるかどうか私自身必ずしも自信はありません。しかし、私なりに一生懸命お答えをしてみたいと思います。そして、今委員から指摘をされました基本的な部分について私はそれにつけ加える何物をも持ちません。ただ、申し上げたいことが二つございます。 一つは、我が国の経済そのものをどう見ているかということでありますが、私は、個人消費、設備投資を中心とした内需主導型の経済成長というものがこれか…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 基本的には、我々は先般のG7声明にも記されましたように、成長へのリスクと同時に、いわゆる二つのリスクというものを常に頭に置いた運営を必要とすると考えております。しかし、中長期的に考えましたとき、殊に金融政策の中で私どもが考えていきたい、また、いく必要が既に生じておると考えますのは、一つは、日本の通貨であります円が、国際通貨市場においてドルとのみリンクしている現況が望ましい姿であるかどうかということに対する検討であります。…

自由民主党大蔵大臣1991/03/12

第120回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○橋本国務大臣 当時私も前川リポートの指摘する方向というものに非常な感銘を受けながら目を凝らした一人であります。そうして、前川リポートの示唆する方向というものに大枠としては日本経済全体は動きつつあると私は考えております。ただ、強いて問題点を拾い出しますならば、今委員が挙げられました地価高騰以外に、私はもう一つ問題点があったような気がいたします。 それは、急速な円高の進行により、むしろ産業構造の変化が将来の日本のあるべき産業構造というもの…