橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1991/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 今全部アメリカについていくと言われましたが、アメリカに全部ついていくのであれば、昨年の夏から私はこんなに毎回毎回ブレイディさんとの間に激論を闘わす必要はなかったな、そう思ったということであります。これは率直な感じです。 その上で、今まさに委員が御提起になりましたような、特に今回の論議でもほとんどエジプトが論議になっておりませんようで、主としてポーランドに終始をしたようでありますが、なぜポーランドかということ並びにその波及…
第120回 衆議院 予算委員会 第23号
○橋本国務大臣 今経企庁長官が述べられましたところを我々としても忠実にサポートしていきたい、その役割を果たしていきたいと考えます。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 別に仙谷委員の見通しに対して異論を唱えるつもりはありません。ただ、私は簡単に申し上げて、政府経済見通しで想定しております実質経済成長三・八%程度というものは、十分達成可能だと考えております。同時に、今委員がお述べになりましたように、個人消費が堅調であることはそのとおりでありますが、企業における設備投資にいたしましても、確かに日本経済の最盛期とでもいいましょうか、ここしばらくの非常に強い、むしろ多少過熱ぎみの投資と言いたい…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 たまたま、私事にわたって恐縮でありますけれども、私の母親が病気で倒れますまで、相当長期間にわたりまして国連のユニセフの日本の受け皿に当たります日本ユニセフ協会の専務理事をずっと続けておりました。そして、その関係で私もその仕事を手伝ってまいりまして、継続的に募金活動を続けるということに対して、日本の場合に非常に成熟度が少ないということを実は実感をいたしております。 そして、私自身の体験の中から二つの例を申し上げますと、一つ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 今外務省の方から御答弁がありましたけれども、私は、外務省としてチェックしておられる。それは当然のことながら恐らく適正に行われており、その認定を受けられた団体というものについて問題が生じているとは思いません。 ただ、今はしなくも委員のお口にも出ましたように、法人格を持っているか持っていないか、これは私は一つの大きな問題点であろうと思います。言いかえれば、仮に税制上の特例措置を適用するという考え方をとります場合には、公益性を…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私は、委員の御主張、全く理解できないわけではありません。しかし、例えば御承知のように企業に寄附の枠が与えられておりますが、現実にはそれが相当程度使い残されているというのが実態であるように、こうした行為に非常に未成熟な日本、私は率直に申し上げて未成熟という言葉が当たると思います。そうした中で、ボランティアグループという善意の名前でありましても、その内容にきちんと責任の負えるものでなければ、私は税制上の優遇措置を与えることに…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 今、現状につきまして環境庁の方から御説明がありましたけれども、実は私は、このごろ環境問題についての御論議を聞いておりますと、本当に世の中が変わったなと、非常に年寄りのような感じがしてなりません。 昭和四十五年の秋、いわゆる公害国会として名の残っております国会がございまして、そのころちょうど厚生省の政務次官をしておりまして、当時の公害特別委員会を受け持っておりましたために、ちょうど日本の環境問題の一番悪かった時期、当時とし…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 環境税というものを考えます場合に、私は果たしてCO2を中心とした対比、言いかえれば化石燃料をベースとして考えるものだけでよいのかどうか、なかなか自分で考えが整理ができないでおります。 と申しますのは、確かに今主税局長からも御報告申しましたように、ヨーロッパのいわば大陸国の中の議論として、ややもすると水が抜けます。ところが、我々の立場からいたしますと、四囲を海に囲まれている国であり、しかも、国内における上水水源が既に枯渇し…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、これは私の意見と真っ向から逆さの意見であります。と申しますよりも、先ほど過去の例をちょっと申し上げましたけれども、確かに昭和四十年代の前半から後半にかけて日本各地においていわゆる公害問題というものが多発いたしました当時、これは確かに行政にもまた企業にも、環境保全という視点は欠落しておる部分が相当あったと思います。そして、その反省の上に公害国会というものが開かれ、関係十数本の法律が整備され、企業に…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 我が国といたしましては、従来からの取り扱いと同様、今回の補正予算編成時における九十億ドル相当額であります一兆一千七百億円と申しますものを円建てで湾岸平和基金に拠出するといたしております。その後の為替レートの変動に応じて拠出額を増減するという考え方は今日持っておりません。これは、さきに予備費から支出をいたしました約九億ドル、及び補正予算第一号によりまして拠出いたしました十億ドルにつきましても、それぞれ、予備費使用時のこれは…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 これは私がお答えするのが適切かどうかわからない部分もございますけれども、昨日GCCとの間で交換公文を締結されたところでありますが、この交換公文の内容に記載されております金額は日本円表示でありまして、一兆一千七百億円という数字を記載をいたしております。そしてこれで交換公文は円満に締結をされました。 一方、アメリカの国内におきまして、議会に提出をされました予算の附属資料の中に日本の追加支援額九十億ドルという数字が載せられてお…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 今委員からちょうだいをいたしました御注意は事務方からも当然伝わるでありましょうけれども、私からも外務大臣に正確にお伝えをし、外交当局としても今後の一つの示唆としてちょうだいをしておきたい、私自身もそう受けとめさせていただきたいと思います。 ただ、実はこの前の十億ドルを考えてみますと、百三十円で計算いたしましたものが、たしか現実にこれが動きましたときには百二十円台の後半に上がっていたのじゃなかったかと思いますけれども、これ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 そういう合意はございません。むしろ一昨年、私が就任いたしました直後の九月のG7以来、私は日本と欧州通貨とアメリカの通貨すなわちドル、この間に何らかの安定的な仕組みをつくる必要があるということを各国に呼びかけておりますけれども、少しずつそうした考え方に賛意を示す向きがふえてきたというのが一月のG7の感じでありましたが、そうした一定のバンドを設けその中に誘導していくというような具体的な話し合いにいくところまではまだ到底参って…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 全くございません。そうした趣旨の記事を私も目にいたしまして、出席していた私と三重野さんが知らないことをどこからお書きになったのか、非常に不思議な気持ちで拝見をいたしました。
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 確かに私は、従来から、土地政策の中において税というものは重要な役割を演ずる一人ではあるが、わき役という申し方を続けてまいりました。そして、特に土地基本法というものが生まれる前、私はそういう答弁を繰り返しております。と申しますのは、土地というものについての基本理念が確立をしない中において税に役割を求められても、おのずから限界がある、そうしたことを申し上げたい、そうした気持ちから、今委員が御指摘になりましたような申し方を私は…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 今御審議をいただきながら振り返ってみまして、過去二回大きな地価高騰がありましたものが、その教訓が生かし切れずに今回また同様の状態を招いたという中には、まさに委員が御指摘になりましたように土地神話の破壊というものが過去二回においては行われないままに、あるいは不徹底なままに地価が収束したという経緯があったと私は思います。今回土地基本法というものが生まれ、公共的性格を有する資産である土地というものに対する適正、公平な税負担を確…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 これは大変お答えしづらい問題でありまして、私どもとすれば、現在少なくとも地価税というものを御審議を願います以上、現状認識の上に立って最善のものを国会に提案をいたしている、それだけの自信は持っております。それは、新税が、毎年評価される土地の資産価値に応じて新たに毎年負担を求める。また、新税の導入に加えて固定資産税評価の一層の均衡化、適正化が行われることになっている。こうしたことから、全体としての土地保有コストの増大というも…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 これは個人的な見解を申し述べるべきではないと存じますけれども、この地価税 の税収の使途というものにつきましては、税制調査会の土地税制のあり方の基本答申をいただきます際、土地税制の見直しは増収を目的としたものではない、それから新税を創設する際には、「所得課税の減税を合わせて検討することが適当である。なお、新税の税収について、その一部は所得課税の減税と合わせ、土地対策等に資するという観点から、歳出を通じ国民生活に還元すること…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 私ども大変複雑な立場にありますのは、一方では要求官庁の立場であり、一方では査定官庁としての性格を持つということであります。そして、国民から簡素にして効率的な政府をつくれという大変強い御要請があるのと同時に、現実に業務を滞りなく執行していくためには必要な要員は確保しなければなりません。殊に国鉄改革の影響の中で国鉄からの人員受け入れに伴う特例措置というものが既になくなりました三年度以降、増員というものに対して一つの隘路が生じ…
第120回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○橋本国務大臣 今委員から種子島の実例を挙げてお話がございました。私は昨年、国会の合いを利用させていただき対馬を見てまいりました。これは今たまたま委員から、税務署を例示で挙げて公務員の待遇というものについて御指摘をいただいたわけでありますが、これはひとり国税だけではありませんで、例えば税関あるいは海上保安庁、気象庁等々、本省庁から遠い組織を持つ当局共通の一つの問題ではなかろうかと思います。今の御指摘をも踏まえ、それぞれの実情に応じた改善…