橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 カレンダーを三十年ほど返してみますと、大変皮肉なことだなと今思いましたのは、私は当時綿紡績の社員でありまして、通産省の繊維担当部局に書類を届けるのに、玄関をくぐるたびに深呼吸をいたしておりました。委員はそのころ通産省におられたわけでありまして、当時、我々として非常に怖いお役所であったと改めて今思い出しております。しかし、その繊維が非常に大きく状況を変えて、今委員がお話しになるような厳しい情勢にあっておることは承知をいたし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 通産省においてその方のベテランであられた委員からいい知恵をと求められましても、そこに書類を届けていた私からは、そんないい知恵はなかなか出てきません。 ただ、冗談は抜きにしまして、私は、このMFAの準備が整うということは日本の繊維産業が一つ戦う武器を、堂々と戦う武器を一つ持つことになる、この点は大きく変わっていくと考えております。そして、先ほど私は、もうその作業の終盤に差しかかっておりますだけに大変微妙な言い回しを申しまし…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 二点について申し上げたいと思います。 まず第一点は、委員が今まさにお使いいただきました統合アプローチという考え方でありまして、これは、結局、私どもが比較的優先して取り組まなければならない課題として、例えば基準・認証の整合性でありますとか、あるいは知的所有権保護制度の整備など、むしろ貿易とか投資の制度の整備、調和を進める、こうした部分がまず必要であろうと考えております。 その場合に、こうした考え方に合意をするだけではなくて…
第131回 衆議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第2号
○橋本国務大臣 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 この法律案は、工業所有権制度の国際的調和を図り、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の確実な実施を確保するとともに、技術開発成果の迅速かつ十分な保護の要請に的確に対処するため、特許法その他の工業所有権関係法律について所要の改正を行うものであります。 次に、この法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一は、特許権の存続期間を出願日から二十…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○橋本国務大臣 私は、ただいまのような御質問が再三再四なされること自体が大変悲しいことだと思っております。 我が国の中においても多くの犠牲者を出したさきの大戦でありました。しかし同時に、各地において犠牲になられた多くの方々がおられます。その方々を考えますときに、こうした問題が、今委員は大変私に好意的な立場だと仰せられましたけれども、委員のお考えと私も必ずしも一致しているものではございません。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○橋本国務大臣 日本遺族会の会長として御指名でありますなら、お答えの必要はないと存じます。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○橋本国務大臣 私は、敗戦の当時の小学校二年生でありますから、事実を承知する年代ではございません。しかし、一人であろうと二人であろうと、虐殺と言われるような事態があったとするならば、委員の御主張になるような角度からの御議論はいかがなものかと私は感じております。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号
○橋本国務大臣 かつて厚生大臣在任中、私は、現在北京に存在しております中日友好病院の基礎的な話し合いから携わり、この協力協定を結んできた一人でございます。しかし、委員が御指摘になりましたような事実を私は念頭に浮かべておりませんでしたし、中国側の交渉者もそのような話は出されたことはございませんでした。
第131回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 特許法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、工業所有権制度の国際的調和を図り、世界貿易機関を設立するマラケシュ協定の確実な実施を確保するとともに、技術開発成果の迅速かつ十分な保護の要請に的確に対処するため、特許法その他の工業所有権関係法律について所要の改正を行うもめであります。 次に、この法律案の要旨を御説明申し上げます。 第一は、特許権の存続期間を出願日から二十…
第131回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ウルグアイ・ラウンド交渉の成果についてでありますが、先進国問で鉱工業製品に関する平均関税を約四〇%引き下げることに合意いたしましたほか、物の貿易に関する規律、紛争解決手続等の大幅な強化、知的財産権、サービス貿易についての新たなルールの策定等、我が国経済にとって大きな利益をもたらすものであります。農業協定も含めまして、このような交渉の結果作成されたWTO協定は、全体としてこれを評価いたしますとき、貿易立国である…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号
○橋本国務大臣 ちょうど土光臨調が発足いたしましたとき、私は当時の自由民主党の行財政調査会長として党側の責任者を務めてまいりました。 その当時以来、通産省から申しますならば、例えばアルコール現業部門の廃止でありますとか定員削減を着実に実行するのは当然でありますが、東京中小企業投資育成株式会社ほか六つの特殊法人の民営化、民間法人化を行う等努力をしてまいっております。 また、規制緩和につきましても、七月の閣議決定を初め率先して努力をしてまい…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 現状進行しつつある円高の状況については、私自身、非常に今憂慮の念を禁じ得ずにおります。 しかし、今委員が一般論としてお尋ねになりました部分につきましては、円高というものが、長い目で見ました場合には物価を安定させていく、すなわち実質所得を増加させていくというよい面も、理論的には評価できる部分があります。しかし、当面は、輸出企業の手取りを減少させる、そして企業収益を圧迫する、同時に設備投資を抑制する方向で作用して、牽引力に乏…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘がありましたような答弁を確かに参議院で私はいたしました。その時点でどこという特定の国の名前を私は頭に描いていたわけではございません。しかし、通常、第二次世界大戦において我が国が戦域とした地域と言われるものは、相当広範囲にわたっております。その範囲を私は頭の中におぼろげながらに描いたと思います。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 その時点における、今速記を起こしていただきましたものを拝見を、もう一度見直しながら申し上げておりますが、私は市川委員の御質問に対してこのようにも申し上げております。そのとおりを読ませていただきます。 ただ、私は先ほども申し上げましたように、さきの大戦におきまして、我が国が過去の一時期に行いました侵略行為あるいは植民地支配というものが国民に多くの犠牲をもたらしました。しかし、それだけでなく、アジアの近隣諸国の方々などにも非…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 これは本院における安倍議員に対する御答弁を申し上げた、その文章のそのくだりであります。「そして、当時の日本としてその地域の方々を相手として戦っているつもりはないままに太平洋の各地域を戦場とした事実がございます。」私はそのような言い方をいたしました。正確には、アジア大陸という言葉も使うべきであったのかもしれません。私自身が遺骨収集をさせていただきました地域も、当時の国名で申しますならば、私が参りました時点ではビルマ、今のミ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 大変申しわけありませんが、委員会の質疑でありますから、御質問があってお答えをいたしております。そして、あなたの御質問のような厳密な定義を求められて、地域を限定した御質問とはその時点では私は受け取っておりませんでした。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘になりましたのは、参議院における日本共産党の市川正一議員の御質問に対する答弁だと思います。 そして、市川委員がお尋ねになりました内容は、外務省が責任編集した「日本外交年表 竝主要文書」下巻であり、その中で、一九四〇年、昭和十五年九月十六日の大本営政府運絡会議における決定、一九四一年、昭和十六年七月二日の御前会議の決定、「情勢の推移に伴ふ帝國國策要綱」、そしてこれらの文書を限定され、また一九四三年、昭和十八年…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 私は、先日の御質問に対しても正確にその時点で申し上げたと思います。 すなわち、私が安倍議員に御答弁を申し上げましたとき、「当時の日本として」と厳密に言葉を選んで申し上げたつもりであります。そして、その後、遺骨収集の体験の中で、私は随分さまざまな話を聞かされてまいりました。そして、それが現地の方々、住民にとって侵略行為ととられたケースがあったこと自体、私は承知をいたしております。ただ、これは質疑の中の話でありますから、御質…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 先ほど私は、自分の遺骨収集で現地に参った体験の中で、その地域の方々から侵略的行為と受け取られてもいたし方のない事実をぶつけられたということも申し上げました。安倍議員に御答弁を申し上げましたときは、先ほど来繰り返して申し上げておりますように、「当時の日本としてその地域の方々を相手として戦っているつもりはないままに」と、「当時の日本として」と申し上げております。 その後、先ほど来お尋ねでありますから繰り返して申し上げますなら…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号
○橋本国務大臣 そういう事実がなかったと私は一言半句申しておりません。私の体験の中でもそうした場面にぶつかりましたということを先ほども申し上げております。自分の体験の中で、つらい思いをしたことをそのまま私は委員に率直にお答えをいたしております。