橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百三十一回国会における中小企業対策特別委員会の御審議に先立ちまして、中小企業対策に対する考えの一端を申し述べます。 まず初めに、このたび参議院において、中小企業に関する諸問題を調査し、その対策の確立に資するために中小企業対策特別委員会が設置され、中小企業問題に関する御審議がなされることに対し、心より敬意を表したいと存じます。 さて、我が国中小企業は、事業所数、従業員数においてその大宗を占めるなど、我が国経済…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま三省の事務方から御報告を申し上げましたような結果がまとまりまして、私自身ある意味ではほっといたした部分がございました。そして、特にその数値目標を排除したこと、包括経済協議の対象は政府の手の届く範囲内という原則に妥協をせずに済みましたことを、その意味では本当にほっといたしております。 九月の初句にワシントンに参りました時点、非常に状況は厳しいものがございました。その状況の中で、最終的に一定の水準までの議…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回のAPEC中小企業大臣会合というものが初めて企画をされましたものでありますだけに、当初私どもとしては大変手探りの感じてこの会合の準備に当たりました。結果といたしましては、当初、次回以降の開催が全く予定されておりません状況の中で開会をいたしましたにもかかわらず、オーストラリアから、来年もう一度やりたい、自分の方でホストをしたい、今回の運営の方式を踏襲したいという発言が出てまいりまして、本当にその意味ではほっ…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 通政局長の答弁を補足するような形になりますけれども、多少お許しをいただきたいと存じます。 私どもがこのAPECというものを考えました場合、GDPでは世界の五割を占めている、貿易量から申しますなら世界の四割を占めている、そしてまくに二十一世紀に向かい世界の成長センターとしての役割を担っている地域であるという基本的な認識を持っております。これは今後を考えました場台、必ずしもAPECだけではなく、世界経済全体にとり…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 学識経験者からは後で補足をしてもらうことにいたしまして、今御指摘の点について私なりにちょっと考え方を述べてみたいと存じます。 実は、私自身が今委員が御指摘のような地域化、ブロック化という流れを非常に懸念をいたしまして、一昨年NAFTAの成立以前に、当時の総理の親書を持ちつつメキシコに参り、NAFTAの動きというものが域外国を排除する方向に向かわないようにという話し合いをいたしてきた当事者であります。また、今回…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 公共料金のもとにおける民間事業というものは、これは低廉で良質なサービス提供というものを確保するために競争的な環境を整備し、事業の効率化を促進することが非常に重要であると考えております。さらに、その料金制度につきましても、事業者の創意工夫が働く、そしてかつ利用者の選択の幅が広がるように事業の内容、性格等を考えながら価格設定のあり方を検討し、料金の多様化、弾力化を図ることが大切であると考えております。 こうした観…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、内外価格差の問題は非常に大きな問題として国民生活の中でも取り上げられておる問題であります。しかも最近では、この内外価格差を放置いたしました場合に国内産業の競争力の低下というものが心配になるぐらい、現下の円高とも相まちまして、非常に深刻な状況を来しておることはもう御指摘のとおりであります。 先般、当省といたしましては、税制改革大綱の決定の際、経済構造改革につきまして総理からいただきました指示に即して、消費財…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 初めに、通産省として現在千九百八十六件の規制を持っておりますけれども、一割を目標ということで作業してまいりましたが、今年度末には恐らく二百件を超える規制の見直しか終了すると考えておりますということをまず申し上げたいと思います。 その上で、私どもが規制の緩和と申しますものは、新しい市場を創出すること、消費者の選択の幅の拡大によって経済社会が活発化すること、さらに内外価格差を是正する上でも国際社会との調和と透明性…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、野党の立場にありました自由民主党の政務調査会長でありました。そして、日本社会党とさきがけの皆さんがまとめられました政策合意の案を拝見しましたときに、結構です、テーブルに着けますというお返事をしたその責任者であります。細かい点につきましてはあるいは論議はありましても、大宗として協力し合える、その時点で私は私自身の責任において政策的な判断をいたしました。今日、その認識が間違ってはおらなかったという気持ちをそ…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、もし私の答弁の足りない点がありましたら事務方から補足をさせることをお許しいただきたいと存じますけれども、確かに委員が御指摘のように、非常に事態が深刻な中で、アメリカ側がまた日本から輸入しておりますものの中に資本財の占めるウエートが高いといった事情もありまして、この貿易収支幅を解消することは非常に問題を多く抱えております。 そうした中で、公共投資基本計画の見直しとかあるいは税制改正というものがプラスに大…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員から御指摘のありました二点につきまして、経企庁長官が御答弁になりましたとおり私も受けとめております。関係の閣僚にも委員の御趣旨をお伝えしながら、全力を挙げて努力してまいりたい、そのように考えております。ありがとうございました。
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の包括協議の中での自動車及び自動車部品について一番大きなアメリカ側の関心事項は、委員の御指摘のとおりにまくに部品の自主調達計画、これは自動車工業会として加盟の各社がそれぞれに自分の経営の中での目標を設定されたものの集計でありますが、これをもっと積み増せということは一つの問題点として確かにございました。 しかし、これはもともと包括協議の外のテーマでありますし、くらに政府の関与すべき範囲の外の話でもあります。…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実際面においての専門家である委員の御意見として、今の御意見は私は真剣に拝聴いたしました。ただ、本日朝、日本商工会議所を初めとする中小関係団体の方々の御意見を伺いました時点で、それらの方々から租税特別措置の存続の御要望がありましたことも事実でありまして、これも御記憶におとどめいただきたいと存じております。 もともと租税特別措置というものの性格が、時代の要請に応じて政策を遂行していくための最も行政コストのかからな…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もう委員御承知のように、小規模企業の一部の部分につきましては無利子融資も行われております。ただ、私どもこの点で非常に感じますのは、委員も幾つかの業種あるいは医療機関等までお挙げになったわけでありますけれども、その中における政策金融の役割をどこまでにすべきかということでございます。 私は政策金融は必要であると考えて今日までも行動してまいりました。他方、今行政改革という一つの考え方の中で、例えば特殊法人の廃止とい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、高村経済企画庁長官から大きくお答えをいただきましたので、多少それを補足するつもりで、他の角度から私なりの考え方を申し上げてみたいと存じます。 委員が御指摘になりますように、出生率の低下は、当然のことながら高学歴化と相まって若年労働力の激減を招きます。これは以前から実は私は申し上げてまいりまして、本院でも従属人口論に立つ御意見との間で大蔵大臣当時論戦をさせていただいたこともございました。 しかし同時に、それ…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からの御指摘でありますが、そうした心配を少しでも排除したいということは我々も同感であります。そして、政府は既に総理を本部長とする高度情報通信システムについての本部をつくっております。そして、総理を本部長として、そのもとに郵政大臣と私と官房長官が副本部長を拝命し、その会合も既に五回目を数えております。そして、それは閣僚が中心でありますけれども、民間の有識者の方々にもお入りをいただきながら、その専門的な御…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) いずれにいたしましても、今の為替の状況というものは、我々とすれば日本経済のファンダメンタルズをはるかに超えた水準にある。これについての是正を求めるという声は大変強いものがありますし、通貨当局同士の本当に連携プレーの中で、委員が御指摘になりましたような投機ファンドに対しましても全力を挙げて各国の政策協調の実を示していただきたい、これは心から願っておるところであります。 また、そうした状況の中における産業界そのも…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻もちょっと御答弁をいたしましたけれども、結局九月に私は三回ワシントンを往復したわけでありますが、その最初、一回目とそれから後の二回と非常に差がありましたということを申し上げました。 と申しますのは、第一回目に参りました時点では、公共投資基本計画の見直しそのものがまだ確定をしていない、あるいは減税先行の税制改革というものも確定していないという状況でありましたために、こうしたマクロの政策に対するプレッシャーと…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もう既によく委員が御承知のとおり、WTOというものが、一方的な推置あるいは二国間主義、地域主義への傾斜の見られる中で、世界貿易の拡大というものを目的として行われたウルグアイ・ラウンド交渉の成果として生まれることになったわけであります。当然のことながら、今後の多角的な貿易体制の中核的な役割を果たしてくれることを私どもは願っておりますし、そのためにも国会でできるだけ早く批准をお願い申し上げたい、国内法の整備をお願…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この点は、私はちょっと委員と見解を異にいたしております。 と申しますのは、自動車部品の調達につきまして米国側は、我が国の自動車メーカー各社が本年の三月末に自主的に公表しましたいわゆるボランタリープラン、部品調達計画につきまして大幅な上積みを求めたわけでありますが、これは日本として包括協議のもともと外のテーマであり、そして政府の権限の及ぶ範囲を逸脱した問題ということで対処してまいりました。その結果としてはっきり…