橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 補修部品につきましての論議と申しますものは、米国側が求めたものは分解整備制度等の原則全廃ということでございました。そして私どもは、運輸省が直接所管しております分野でありますだけに、運輸省事務当局の本当に最善の協力を得ながらこの交渉に臨んだわけでありますが、安全性の確保というものを前提にしてその中でできる限りのことはするという意味で、私は運輸省当局が非常によく努力をしてくれたと考えております。そして、事実専門家…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもはこの事態を非常に深刻にとらえております。そして、現在もなお、今月いっぱいをかけまして改めてその実態の把握に努めつつあります。 それを前提にお聞きをいただきたいのでありますが、我が国の製造業の海外直接投資額は八五年のプラザ合意による円高などによりまして急速に拡大いたしました。そして、八九年度に百六十三億ドルとピークに達したわけであります。その後、世界的な景気の低迷あるいは海外生産拠点の設立が一巡したとい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 経済構造の改革を進めていくとなりますと、委員が御指摘になりましたように極めて強い抵抗あるいはさまざまな難問が出てくるであろうことは私どもも覚悟をいたしております。しかし、現在の我が国の経済というものは既存産業の成熟化あるいは新規産業の展開のおくれ、くらに空洞化の懸念といった構造的な要因を抱えておるわけでありますし、今おっしゃったような三位一体の施策を進めていくということは必要不可欠なことでありまして、この点に…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日の衆議院税制特別委員会の質疑の中で、私が答弁をいたしましたことの結果として、大変多くの方々に御心配をかけ、また国外におきましてもくまざまな波紋を呼んでおりますことを大変悲しく思っております。 そして、今委員が御質問をいただきました細かい年月について、当時私は成人に達しておらないところか、敗戦時が小学校の二年生でありますから、そうしたプロセスをつぶさに存じてはおりません。そして、これは私速記を起こしてもらい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 委員の御忠告は、私は真剣に拝聴をいたしました。今までも党派を超えてしばしば私は委員から御忠告をいただいております。しかも、国際的な波紋を引き起こしておりますことでありますだけに、その御忠告は心からお礼を申し上げます。と同時に、少なくとも、他の院ではありますが国会の委員会という正式な場で発言をいたしましたこと、不足な部分、言葉の足らない部分がありましたならばそれは私は補足をいたしますが、取り消しあるいは謝罪とい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今委員のお話を伺いながら、衆議院の特別委員会における質問者の方の御質問と委員の御指摘の角度が真っ向から反しておりますことに当惑をいたしております。 そして、いずれの場合におきましても、私がお答えをすることは一つでありまして、政治家として申し上げることは同じことになろうかと思います。 ただ、先ほども申し上げましたように、さきの大戦におきまして、我が国が過去の一時期に行いました侵略行為あるいは植民地支配とい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今さまざまな角度から委員が展開をくれました御議論の中には、我々としても傾聴に値する部分も多うございます。しかし同時に、相当部分やはり意見を異にするところもあるな、これが率直な感じでありました。
第131回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 第百三十一回国会における商工委員会の御審議に先立ち、通商産業行政に対する考えの一端を申し述べます。 第一の課題は、適切な経済運営であります。緩やかながら回復の方向に向かっておりますが、依然調整過程にある我が国経済について、引き続き為替、雇用など内外の動向を注視しつつ、先般の総合経済対策や本年度予算の円滑かつ着実な実施など、適切かつ機動的な経済運営に努め、本年度中のできるだけ早い時期に本格的な回復軌道に乗せてま…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 確かに私は日本遺族会長を、皆さんの、遺族の方々の御推挙をいただいて拝命することになりました。そのとき私が感じましたことは、率直に申しまして二点であります。 私どもの世代は、第二次世界大戦の途中からを記憶している最後の世代であります。いわば、日本が空襲を受け、各地で焼け出された人が出、あるいは私どもの身近から次々に出征兵士を送り出す、そしてその多くの人々が帰ってこなかったという記憶を持つ最後の世代であります。それだけに、過…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 大変長くなると恐縮だと思って、ポイントだけを申し上げました。 私は、第一次世界大戦の途中から中国大陸に対する日本の政策の中に侵略と言われるものが出てきた、どこで一体日本の方針が変わったんだろうという気持ちを今も持ち続けております。 そして、ドイツの植民地でありました部分に対する日本の攻撃からその後の行動の中に、現代の我々からすれば、当時の指導者がどうしてこういう方向をとったのか、侵略と言われていたし方のない部分があると私…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 正確にお聞きをいただきたいと思うのでありますが、中国に対して私は侵略行為があったということを、そのとおりの言葉を使いました。朝鮮半島に対して植民地支配という言葉を私は使いました。 そして、当時の日本としてその地域の方々を相手として戦っているつもりはないままに太平洋の各地域を戦場とした事実がございます。そしてそれは、戦おうとして当時の先輩方が選んだ、あるいは、例えばアメリカであれイギリスであれあるいはその他の国々であれ、そ…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 なぜ私をお選びになって御質問があるのか存じませんが、歴史的な事実として私どもは教えられました。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 この包括協議の進行の途中、与野党それぞれの立場から大変御支援をいただきましたことに冒頭お礼を申し上げたいと存じます。 そして、その結果として、今回、政府調達、板ガラス、保険及び米国の輸出振興、競争力強化の部分につきましては基本的に協議をまとめることができました。また、自動車及び同部品につきましては、残念ながら補修部品の部分において三〇一条の適用という事態を迎えたことを大変残念に思っております。 しかし、この協議全体を通じ…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 確かに私は、アメリカ側としては、巷間伝えられておりましたスーパー三〇一条ではなく通商法三〇一条をここに取り上げたということは、日本側に対する、委員御指摘のような微妙な配慮という意識も働いたものと思います。 多少補足をさせていただきますと、この重要保安部品という制度自体につきましては、私は、運輸省の事務当局の諸君も非常に積極的に努力をしてくれまして、事務的には相当程度の歩み寄りはあったと考えておりました。しかし、基本的に重…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 細部にわたりましては政府委員の補足をお許しいただきたいと存じておりますが、今委員が御指摘になりましたように、この円高の状況を私どもは非常に懸念をいたしております。 しかも本日の東京市場、寄りつきで最高値を更新いたしております。それだけに、今御指摘になりましたような内外価格差を放置した場合の国内産業の競争力の低下というものは御指摘のとおりでありまして、私どもとしては今回、先般の税制改革大綱決定の際の経済構造改革に対する総理…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 委員がよく御承知のように、今も御指摘がありましたが、過去の生産回復局面と比較いたしまして中小企業の生産回復が非常におくれている、あるいは設備投資が景気の回復期には通常、中小企業の方が先行するものが、その気配が全く見られない等、事態は非常に深刻なものと私どもとらえております。 そうした中で、今委員から御指摘をいただきましたように、このマイナスシーリングの厳しい中でどうしてもやはり減額要求という結果を招いたわけでありますが、…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 私は、今の委員の御指摘を極めて大切なものとして受けとめながら、諸般の情勢を検討し、これからの対応についての判断をしていきたいと冒頭申し上げたいと思います。 先ほど来申し上げてまいりましたように、現在の状況というものが、従来の私どもが体験いたしてまいりました景気回復局面とは異なる様相を呈している部分がございます。そうして、この背景としては円高などに起因する構造的な要因というものが指摘されておりますだけに、中小企業の構造変化…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 まず第一点に御指摘のございましたAPECの非公式首脳会合におけるインドネシアのイニシアチブに対して政府として積極的な対応を早く決すべきであるという御指摘は、私からも、総理初め関係閣僚にきちんと伝達をいたしたいと考えております。 私は実は、四極通商代表会議の席でも先般のAEM―MITIの席上でも、こうした提案が、アメリカでありますとかEUから出てきたのではない、むしろこのアジアの中で、しかもそれぞれ自分の国に問題を抱えてい…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 今委員が労働者という言葉を使われた部分を私はちょっと職人という言葉に置きかえて私の考え方を申し上げてみたいと思います。 私は、徳川時代から続いてまいりました日本の手工業の技術の高さというものは、明治以降の日本の産業というものを非常に大きく下支えしてまいったと思っております。そして、その状況は第二次世界大戦後の日本においても私は変化しなかったと思っております。言いかえるならば、本当に、すそ野における中小零細な業者の方々のと…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○橋本国務大臣 今委員が御指摘されましたように、通産省の現在所管しております許認可件数は千九百八十六件。そして、政府としては一割を減らすという目標を立ててまいりました。そういう計算からいきますならば、通産省の場合は百九十八件減らさなければならないということになります。 ただ、現在私どもが作業しております状況を見込みで申し上げて恐縮でありますけれども、平成六年三月末で、恐らく二百二十件前後まで見直しは進められているものと思っておりまして、…