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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/17

第134回 参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来何回か繰り返してまいりましたけれども、我々今使える手段は本当に何でも使いたい。むしろ企業が国を選ぶ時代になってしまって、日本に投資をし立地をする魅力をいかに持たせるかがこれからの我々の課題と考えております。どうぞよろしく御支援をお願いいたします。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になりましたように、国内の高コスト構造が顕在化してきたこと、また最近多少円安の方向に是正されてはおりますが、ここまでの行き過ぎた円高の中で海外への直接投資が大きく増加しておることは、委員御指摘のとおりであります。 数字で申し上げますと、製造業の海外投資が九四年度には対前年度二四%という増加でございました。また、海外生産比率も九〇年に六・四%でありましたものが九三年には七・四%まで上昇しておりま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 改めて宣誓書を読み直してみましたが、私は日本の「平和と独立を守る」ということから始まるこの宣誓書の重みというものは、本当にどれだけ感謝をしても足りないものだと考えております。 殊に、湾岸危機が湾岸戦争となり終結をいたしました段階で、我が国の国際的な評価は決して高くありませんでした。そのとき、ペルシャ湾に赴いていただいた海上自衛隊五百十一名の掃海艇部隊の諸君の努力というものがどれほど我が国の評価を救ってくれたか…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 連立内閣の閣僚として現在私自身が感じております。その気持ちは、恐らく総理以下閣僚だれ一大変わらないものと存じます。 すなわち、ゼロ成長が三年続いてしまった。この九月二十日に決定をいたしました経済対策、そしてそれに基づき現在御審議をいただいております補正予算を我々は提出したわけであり、また関連法案の御審議を国会にお願い申し上げておるわけでありますが、これらが一日も早く成立をしそれを実施に移すことによって、何とし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本年、円が急騰し始めました三月、輸出型の中小企業の皆さんの採算分岐点を調べさせていただきましたとき、その時点における対ドルの水準は百十円でありました。そして、その変化が生じ始めました八月二十九日段階で再度調査をいたしましたとき、その水準は、採算分岐点は百八円と変化をいたしておりました。私は、日本の中小企業の努力というものには心から敬意を表します。 しかし同時に、今、委員がお話をいただきましたように、このところ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 我々としてでき得る限りの努力をこれからも傾注してまいりたいと考えており、国会の御協力をもこの場をかりて心からお願いを申し上げる次第であります。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたように、十八の国と地域から成りますAPEC、これは我々にとりましてアジア・太平洋地域における非常に大きな会議であり、初めて議長国としてこれを迎えるわけでありまして、何としても成功に結びつけていかなければなりません。 ことしの重要課題といいますならば、昨年ボゴールにおきまして貿易・投資の自由化、円滑化及び経済・技術協力の推進という目標をボゴール宣言という形で包括的にうたいとげました…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/16

第134回 参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になりましたような意味でありますと、私ども必ずしも十分とは言い切れません。なぜなら、現実に例えば中小企業の非常に深刻な状態等を抱えておりまして、我々としてはやはり当面こうした分野に対する対応に追われる部分がございます。 通産省として考えました中に、例えば経済構造改革につきましては、当然のことながら研究開発、情報化の推進というものに加えまして、新しい事業をいかに育てるか、少なくとも廃業率が新たに…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘のありましたものを数字で申し上げますと、製造業の海外生産比率は、九〇年には六・四%でありましたものが、九三年度では七・四%になっております。恐らく現在八%台の後半ぐらいまで来ておりはしないかと心配をいたしております。個別の製品ごとに見ますと、例えばカラーテレビでありますとかテープレコーダーなどは、海外生産比率は既に七割を超えるという状況になってきております。 私自身、今委員が御指摘になりましたように、これ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 今委員が述べられましたような問題意識、私どもも非常に深刻なものとして現在持っております。 そして、昨年の六月でありましたか、産構審が答申を出されました中で、いわゆる今後成長を期待される十二の分野を挙げながら、それぞれの条件を満たし、全力を挙げて産業構造の転換を図っていった場合に、これくらいの雇用が出てくるという数字はございます。 しかし一方で、今委員が述べられましたような非常に厳しい産業の海外への進出の速度というものを考…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 これは、大変やはり工場用地というものが各地域ではらついております。当然のことながら、大消費地との距離の問題、あるいは周辺に港あるいは空港が整備されているかいないか、あるいは道路の整備状況、こうしたことで単純比較が非常に難しいのでありますが、海外の主要都市のビジネスコストを比較したオーストラリア・ビクトリア州政府が公表した資料がございまして、これは我が国で大阪と対比をいたしております。そして、その大阪の工業用地のコストが各…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 ちょうど私が当選をいたしましてしばらくしたとき、昭和四十年、日韓基本条約の締結の国会に臨むことになりました。その国会の始まります前に、私は、当時党の指示を受けまして、学生数名とともに初めて韓国を訪問をいたしました。その時点で私が遭遇をいたしましたのは、我々が当時の学校教育の中では学んだことのなかった日本の植民地支配の実態でありました。何カ所かで私は実は立ち往生じて、答弁のできないような場面にも遭遇をしたことを、今御質問を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 今官房長官から御答弁がありましたように、その詳細をまだ私ども存じている状況ではございません。 しかし、いずれにいたしましても、この第二次世界大戦敗戦以来五十年という、その時代を振り返りながら、過去に思いをめぐらせ、同時に、これから先の日本が世界の中でどのような姿勢で役割を果たしていくべきか、そうした思いを込めたものになることを願っております。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 記念の式典を行いたいというのは内閣として決定をし、予算編成においてもその経費を計上したものでありまして、その意思は当然のことであります。そして、今後、官房長官の方から最終的な日程、構想等がお示しになられるでありましょうが、そうした内容を党は見なりに御判断をさせていただく、そうした場面もあろうかと存じますが、方向として、これを進めていくということに異論があることではありません。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 石油情報センターの調査を引用させていただきますが、九月十日現在のガソリン小売価格、確かに委員が御指摘のように、東京では百十一円、愛知県では百一円、全国平均で百十二円となっております。 これは、市場メカニズムによって決まっていくものでありますけれども、その中には、地価でありますとかあるいはその輸送コスト、さらにそのガソリンスタンドの経営規模もございます、あるいはその固定客の比率といったような需給面、さまざまな要因が反映して…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 基本的に私は、院の中でどういう場を各党が御相談になっておつくりになるかを政府が答弁をすべきことではないと思います。 その上で、今御指摘のありましたそのテレビの議事録を起こしてみました。そうしますと、その前に、雲仙・普賢岳の島原における例を引きながら、善意の多くの方々から寄せられた資金というものをベースにして基金をつくり、その基金でこういうことをしたということを加藤さんは話しながら全体の話を組み立てておられます。そして私は…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 予算委員会 第4号

○橋本国務大臣 これは確かに、当時の加藤政務調査会長は、「がれきの処理、あれは今までは個人でやってくださいと言ったんだけど、あれは五日ぐらいで決断しましたから。それで数千億になりますから、たいへんな決断を役所がやった。ただ問題は、激甚災害が、たしかに三%で終わってたのを二・五までした、今回のケースで一歩踏み出している。だから」ということで、「完全個人補償していいかどうか、そこは国会でみんなで議論しましょう。」それは確かにみんなで議論しま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/13

第134回 衆議院 商工委員会 第2号

○橋本国務大臣 引き続き通商産業大臣を務めさせていただくこととなりました橋本龍太郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 最近の我が国経済は、回復傾向から足踏み、さらには弱含みへと推移いたしております。ここに来て円安傾向などの明るい材料も出てきておりますが、個人消費、設備投資の回復が本格化していない中で、住宅投資の動きが鈍く、鉱工業生産も七月まで四カ月連続のマイナスとなり、依然弱含みで推移しております。雇用情勢も、完全失業率が…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 私は、日本のODAは、日本が国際社会における大きな貢献を果たしていくその柱の一つとして非常に大きな役割を果たしてきたと考えております。 ただ、強いて今後検討していくべき問題点として問題を考えました場合に、申請国の申請というものに対し、私どもが遭遇いたしましたケースの中にも、例えば環境面における配慮が必ずしも十分でなかったために、結果としてそれが地域における有効な働きをなし得なかったといったケースをなしとはいたしません。さ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/12

第134回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本国務大臣 すべてのODAの実績を私は存じておるわけではありませんけれども、かつて私どもが国会に初めて議席を得ました当時、日本社会党からそうした批判があったことは承知をいたしております。