橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 ちょうど日曜日の夜、私は、マスコミからの取材によりましてそのニューヨーク・タイムズの記事の話を知りました。瞬間、大変不愉快な感じと信じたくないという思いと、双方がよぎったわけであります。私は、CIAが自動車・同部品協議の間に諜報活動を行ったかどうか、これは承知をいたしておりません。しかし、昨日外務大臣にお願いをし、外交的にこの問題についてアメリカ側に問い合わせていただいておりまして、現在までにそれに対しての報告があったと…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 今、多少脱線するようでありますけれども、栃尾、見附あるいは五泉といった地名を聞き、大変懐かしく、私自身が紡績会社の社員として通いましたころを振り返っておりました。 というのは、ちょうど私は日米繊維騒動が起きました時期に社会人になり、紡績会社の社員となり、まさにアメリカ側の措置によりまして、製品倉庫の中にどんどんどんどん売れない原反が積み重なっていった時期の綿紡績の社員であります。また、合繊への切りかえを失敗しまして、かつ…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 この調査開始を決定いたしますにつきましても、いろいろな国から、やめてほしい、あるいは自主的な規制で対応したいといったようなお話もありました。しかし、そうした中で通産省は、今回初めてでありますけれども、調査開始を決定いたしました。そこで我々の意をぜひお酌みをいただきたいと存じます。
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 ただ、不愉快というのは本当に聞いた瞬間からの実感でありました。ですから、その言葉を使うことはお許しをいただきたいと思うのであります。 同時に、今調査と言われましたが、我々これを真偽を確定する手段を持ちません。また、残念ながら、国会で何回か論議がありながら機密保護法あるいはスパイ防止法といった法律を持っていない我が国として、行政府のできる範囲には限界があろうかと思います。 ただ、昨日外務大臣にお願いをいたしまして、外務省か…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 順序をちょっと逆さにしてお答えをして恐縮でありますけれども、APECの非公式首脳会議にチャイニーズタイペイ、APECの場合には台湾という呼称を用いず、チャイニーズタイペイが正式の名称として使われておりますので、あえてその名称を使わせていただきます。この出席者問題につきましては、一昨年のシアトル会合、そして昨年のボゴール会合で一つのルールができ上がっておりまして、日本政府はこれを踏襲して対応するということを既に公式にも申し…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 審議に御協力をいただきますのは、私は、国民のため、そういう立場からの御協力をお願い申し上げるという以外にありません。 今この新法、三法を束ねた理由というお尋ねでありますけれども、今だんだん我が国が企業あるいは産業活動にとって魅力を失いつつある状況の中で、これ以上製造業が我が国から逃げ出さないようにするにはどうすればいいのか、こういうことから私どもは問題意識を持ってまいりました。そしてそのためには、国内の高コスト構造を是正…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、今委員が御指摘になりましたようなケースがあることも、具体的なケースとして存じております。しかし逆に、第三セクターであるがゆえに、むしろ行政と非常にうまく連係プレーがとられ、よくワークしているケースも実は存じております。 それゆえに、これは要は人の問題ということなんじゃないでしょうか。民間と共同して一つの第三セクターをつくり、事業運営をしていかれる、そこにふさわしい人材を送るだけのきちんとした配慮を行政側にも求めたい…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 どういうふうに申し上げればいいのか、大変難しい御質問をいただきましたけれども、現実に中小企業をめぐる経済環境というものが極めて厳しい状況であることは、十分承知をしているつもりであります。そして、その経済環境の中で中小企業の担保力、信用力が低下をし、資金調達に支障を来している状況の中で、一方では、我々は我が国経済のフロンティア開拓を推進していこうとするならば、その中小企業の新事業開拓というものの支援を強化していく、これが急…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 かつて私自身が身を置いた業界のことであり、繊維産業というものは私にとりまして格別の思いのあるものであります。 現在、先ほど来御論議が出ておりますように、我が国の繊維産業というものはだんだん衰退の道をたどってまいりました。また、輸入品が急増するという状況もあります。しかし同時に、私は、日本の繊維産業というものは、和装織物の時代も含めまして非常に長い伝統を持っておりますし、世界一流の技術も持っていると信じております。同時に、…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、今の委員の御指摘を否定するつもりは全くありません。確かに、新しい事業活動を進めてまいりますために、事業活動の阻害要因となっておりますような規制を緩和する、撤廃するということが必要なことは間違いありませんし、通産省としても、規制緩和推進計画の着実な実施に努めると同時に、機会あるごとに、所管の業界からの規制緩和要望を関係する省庁に要請をいたしております。金融市場に対しましてもいろいろな努力をしてまいりました経過は、委員…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 先ほど局長からお答え申し上げましたように、この民活法につきましては、十五類型、百二十九の公共的な施設が今まで整備をされてまいりました。私は、その中に全く一切そうしたものがないと言い切る自信はありません。しかし同時に、私は、ほとんどのものは今委員から御指摘を受けるような、官側の押しつけと言われるようなものではないと思っております。そして今後も、七年度中に、情報通信基盤施設、国際交流支援施設、高度商業基盤施設など既存の民活施…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 局長が大変正直に過去の経緯をお話をいたしましただけに、少々お答えのしにくい部分がありますけれども、私は、通産省としての立場から申し上げましても、他省庁にも関連する分野でありましても、他省庁に関連する分野における新規事業の支援というものにつきましても、その他省庁の方が理解をしてくださるなら、私は、当然のことながら新境事業法を活用して協力はできると思います。また、その用意ぐらいは、産政局長、十分持っておると思います。 同時に…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 この点につきましては、私は、委員の御見解に少々異論がございます。 私自身、自分が繊維におったということも多少はあるかもしれません。しかし私は、確かに今繊維産業が非常に厳しい条件の中で苦労しておりますけれども、先刻吉田委員にも御答弁申し上げたことでありますが、我が国の繊維産業というものは、長い伝統の中で、和装織物の時代から含めて見ますならば、非常に高い、世界でも一流の技術を今日もなお保持いたしております。同時に、繊維機械工…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 確かに委員が御指摘になりましたような視点、それぞれの産地に合った対策というものが必要なものであることは、私は否定をいたしません。 しかし同時に、その産地に対してどのような施策を講じましても、今までと同じ流通形態、販売ルートを温存したままで情報を送りまして、果たして効果があるか、私はそう思います。そして、そういう考え方をとりましたときに、現在それぞれの繊維産地の実情把握あるいは対応策の検討を行う、そうした場も産地ごとに設け…
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 私は、まずお互いが考えなければならないこととして、我が国が世界第二位の国内市場であるということ、そしてその中で、現在確かに輸入の増加あるいは消費の低迷尊厳しい環境変化に直面している状況ではありますが、先刻も申し上げましたように、世界一流のテキスタイル、そして繊維機械メーカー、デザイナー、ある意味では私は最も恵まれた環境と実力を持っていると思っております。 それがなぜこれだけ低迷しているのか。その理由は先刻来委員からも御指…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、御論議を拝聴しながら、地価税創設当時の経緯を振り返っておりました。 委員はちょうど土地基本法に取り組んでおられた時期でありますが、私は当時、土地政策の中で税は極めて有効な役割を果たす手段ではあるけれどもあくまでもこれはわき役にすぎない、重要なわき役である。本来、土地政策は、土地利用計画なりあるいは都市計画なりというものが前提であるはずだと。そして、土地基本法というものがちょうど議論をされておりましたから、…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私の方から先にお答えをさせていただきます。 確かに、そのインタビューは九月初めであったと思いますが、私は受けました。そして、その時点におきまして、先ほど来も議論がありますように、日本の経済の現況を考えるときに、私自身本当に製造業が逃げ出さないために使える手段は何でも使いたいという考え方を持ちながら、研究開発投資等、従来の建設国債では対応できないものがあり得る、そうしたものを含めて積極的な財政出動を本当に願う、…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう委員がよく御承知のように、我が国において産業空洞化を招きつつある大きな原因の一つは国内における高コスト構造が顕在化してきたこと、また最近多少是正傾向にはありますけれども、ここまでの行き過ぎた為替の水準、こうしたものが相重なりまして海外への直接投資が増大しているわけでございます。 これは数字で申し上げるなら、製造業の海外投資は九四年度には対前年度比二四%と大きく増大をいたしました。海外生産比率も九〇年…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは産構審が昨年六月に出したと記憶をいたしておりますけれども、我が国の将来の新規成長分野として、御承知のように、情報通信でありますとか福祉・医療あるいは住宅関連といった十二の分野を期待する分野として選び、その市場規模の拡大に伴って現在の八百五十万の雇用から二〇〇〇年には約一千百万人、二〇一〇年には一千四百万人への増加というものを期待しております。これはもう委員よく御承知のとおりであります。しかし、そのために…
第134回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、そのCIAが自動車・部品協議の間、諜報活動を行ったかどうか承知をいたしておりません。そして、同種の報道がしばらく前、他の新聞にも出たこともございますが、それについてもその真偽を知るすべはございません。 昨日、そうした報道があったことを知りましたので外務省の方に調べていただきたいというお願いはいたしておりますが、いずれにいたしましても、日米自動車協議、また部品協議というものは日本政府の筋を踏まえた形で去る…