P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/26

第134回 衆議院 予算委員会 第5号

○橋本国務大臣 今委員からも御指摘がありましたように、APECというのは開かれた地域の会合であります。そしてその中で、APECにおける自由化の対象分野につきましては、これは包括的にするということで合意ができ上がっておりまして、この部分について、我が国としても異論を唱えているわけではありません。そして、これは既にメンバー間のコンセンサスとなっているわけであります。 しかし、一方、例えば我が国で例示をいたしますなら農業のように、各メンバーが…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、久世委員がお触れになりましたように、現在、日本の経済と申しますものは、設備投資は総じて緩やかに回復の動きを示してまいったものの、住宅投資が動きが弱い、あるいは鉱工業生産も引き続き弱含みで推移している、企業の業況判断にもやや停滞感が見られるという状況であります。また、雇用情勢も決して楽観できる状況ではございません。今、円安等明るい材料も多少は出てきておりますものの、中長期的に見ますと、これに加えて構造的な高…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、本院の中小企業特別委員会におきましても多少本音の部分で私自身の反省を申し上げたところでありますが、先ほど委員からお触れをいただきましたように、第二次臨時行政調査会の発足前からその任務終了までの間、党における行政改革の責任者を務めてまいりました間で、今本当に実は悔いております問題が一つございます。 それは、その当時におきましても特殊法人の整理統合あるいは廃止、民営化というものが非常に大きな議論になっており…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 従来から我が国はさまざまな国際会議の場におきまして地域統合の動きというものに対して、それが開かれた地域主義であることを期待する、その地域がブロック化をし、結果的に世界経済に悪影響を与えるような地域統合に対しては賛成できないということを言い続けてまいりました。同じように、今回の会議におきましても、私どもは開かれた地域主義ということを目指すべきだということを主張し、議論をしてまいりました。幸い、地域イニシアチブに…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) その本を出版した時点で、細川内閣のもとにつくられました審議会でありましたか懇談会が発表されました付表を思い起こしていただきたいと存じます。私が当時そういう文章を書きました理由は、その付表をごらんいただけば一遍におわかりがいただけると存じます。 あの中には麻薬に関する、あるいは覚せい剤に関する法律まで改正の対象として掲げておられました。さらに暴力団対策法まで規制緩和の対象としてずっと並べられたリストの中に入って…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が着任をいたしまして最初に当時の次官、官房長等に対して確かめたことの一つはまさにそうしたことでありました。 かつて私自身が民間の企業の一員でありましたときに、通産省に申請の書類を届けるというのは大変心臓に悪いものでありまして、しかも窓口から係長さんに、係長さんから課長補佐さんに、課長補佐の方から課長に、目に見える距離としては大変短いものでありましても、随分日数のかかるものだということをさんざん味わった時期が…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になりましたように、まさに我が国の繊維産業というものは全産業の従業員の約一割を占めております。また、地方によりましては、非常に産地性の高い地域経済の中核的なウエートを占めている地域があるといった意味でも、雇用の面におきましてもなお非常に大きな役割を持つ産業であると、基本的にそのように思います。 しかし同時に、他の産業に比較いたしますと、非常に複雑であり、かつむだが多いとまで言っては言い過ぎなの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年ちょうど十一月であったと記憶をいたしておりますけれども、中国の呉儀対外貿易経済合作部長と会談をいたしました際も、全体の三分の一近くが繊維の議論に終始をいたしました。それだけ我が国の繊維産業の置かれた状況というものは厳しいということを繰り返し説明をしながら、中国側としても非常に積極的に自主的に管理体制をしいていきたいということを当時述べられたことを今振り返っております。 そして、中国なりに対日輸出の秩序化と…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 総合保税地域制度というものが、大蔵省所管の制度でありますけれども、FAZを関税制度の上から支援していただく、そして一層の輸入促進効果を導く上では非常に重要な制度だと私どもも思います。 それだけに、今日までも、事務レベルでも大蔵省に対して指定要件の緩和を要求させていただいている、そう報告を受けております。また、各地方公共団体あるいは経済界からも指定要件の緩和の要望があると聞いておりまして、私自身としましても、こ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の秋、委員が今お述べになりましたような心配を私もいたしました。そして、私は時々、職人国家日本という言葉を使いますが、私は、本当に職人とでも言えるような、すそ野の分野における我が国の技術というものが今日の日本経済を支える大きな原動力であったと理解をいたしております。それだけに、中小企業庁の諸君に一つの例示として調査を依頼しましたのが、特に大田区に集まるような、中小というよりも零細に近い製造業の皆さんについて…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今委員が持たれたような懸念というものは非常に大事な視点であることは全く否定いたしません。と申しますよりも、通産省自身でも、中小の皆さんにとって使いやすい機器の開発でありシステムであることが大事である、そこを欠いた場合にはむしろマイナスになりかねない懸念がある、そうした認識を持っております。 それだけに、今回の繊維産業革新基盤整備事業と申しますものの中で安価なハード及びソフトの開発と提供ということを目標に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年、私自身ATCで開催されました第一回のアジア・太平洋国際貿易見本市に出席をさせていただきました。このとき、十八の国と地域からなりますAPECの中、十六の国と地域から二百六十の会社あるいは機関が見本市に参加されて、商談の成功件数は私どもが把握をいたしているだけでも三千六百十八件を数えました。私は、ATCは一つの例でありますけれども、数多くの意義の深いプロジェクトを推進してこられておりまして、国際経済交流の促…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/24

第134回 参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 引き続き通商産業大臣を務めさせていただくことになりました橋本龍太郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 最近の我が国経済は、回復傾向から足踏み、さらには弱含みへと推移しております。ここに来て設備投資が総じて緩やかに回復の動きを示しているほか、円安傾向などの明るい材料も出てきておりますが、住宅投資の動きが鈍く、鉱工業生産も依然弱含みで推移しております。雇用情勢も、完全失業率が高い水準で推移するなど、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 商工委員会 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 新たな事業活動の促進のための関係法律の整備に関する法律案、繊維産業構造改善臨時措置法の一部を改正する法律案につき、その提案の理由を御説明申し上げます。 初めに、新たな事業活動の促進のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、円高傾向や高コスト構造の顕在化などにより、産業の空洞化への懸念が高まっており、その健全な発展に支障を来すおそれが生じ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 引き続き通商産業大臣を務めさせていただくことになりました橋本龍太郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 御承知のとおり、中小企業をめぐる景況は、為替相場が円高是正の方向に動いてきているとはいえ、いまだ経営が好転するまでには至っておらず、四半期ごとに調査している中小企業の業況判断も四期連続して悪化しているなど、累次の円高などの影響により、その多くは依然として厳しい状況に直面しております。 このような中…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 中小企業信用補完制度は、中小企業者の信用力、担保力を補完し、その事業資金の融通を円滑にすることを目的とし、信用保証協会が債務保証を行い、これについて中小企業信用保険公庫が保険を引き受けるものであり、保証債務残高は平成七年八月末現在で二十七兆円を超える規模に達しております。 最近の中小企業をめぐる依然厳しい経済環境…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、私は委員がお述べになられた考え方、ほとんど違いがないという気持ちでお話を拝聴しておりました。 私どもが中学から高校のころ、たまたま私の友人に東通工という大変小さな会社に関係する御両親を持つ友人がおりましたが、そのころ現在のソニーをその東通工という小さな会社の上に重ね合わせた方はほとんどなかっただろうと私は思います。同様に、今、日本をリードするような産業界の中で高名な企業、本当に中小企業どころか零細企業から…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今、委員がさまざまな角度から提起をされましなどの問題も問題としての軽重は本質的にはない、中小企業に対してそれぞれに対する対応策が必要だと思っております。しかし、あえてその中でもし何か一つに絞り込めと言われますなら、私はやはり資金面が一つの大きな問題点であろうと思います。それは、一つは円高、今多少落ちついてはまいりましたが、円高という為替の動きの中における中小企業者の苦しみというものを我々は何とかしたいと…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/10/23

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 通産省といたしましては、従来から信用保証協会に対しまして中小企業の立場に立った保証を行うように適宜指導を行ってまいりました。また、本年の五月、改めて緊急円高・経済対策の実施などに当たりまして、担保徴求の弾力化など適時適切な保証などが図られるようにという指導を特にいたしてまいりました。 今、委員が御指摘になりましたような問題点を含めまして、私どもはこれから先もこうした措置によって、新しい事業のための債務保証ある…