橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○橋本国務大臣 私は、亀井議員が宗教法人法改正の必要性、政教分離の原則について亀井議員としての意見を述べられたものであると思うということを申し上げました。そういうふうに申し上げました。 そして、その上で公式的な政教分離の原則というお尋ねでありますならば、政教分離の原則というものは、信教の自由を実質的に保障するため、国またはその他の公の機関が国権行使の場面において宗教に介入し、または関与することを排除する趣旨のものであるという公式の御答弁…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○橋本国務大臣 先般来ここの御議論を伺っておりましても、宗教法人課税というものにつきましてはさまざまな御論議があります。そして、なかなか難しい問題点をはらんでおることはもう委員よく御承知のとおりであります。 これは党という立場でお尋ねをいただきましたが、我が党としても、宗教法人に対する課税のあり方というものにつきまして、国民各層の御意見に耳を傾けながら検討していかなければならないテーマであると思っております。 しかし同時に、宗教法人が、…
第134回 衆議院 本会議 第11号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私に対しまして、武器輸出三原則についてのお尋ねがございました。 武器の輸出につきましては、政府としては、従来から武器輸出三原則等に基づきまして慎重に対処してまいりました。通産省としても、防衛生産・技術をめぐる環境変化等の中で、装備、技術面での米国との幅広い相互交流の充実の重要性を認識しており、具体的案件が生じました場合には、その時点で武器輸出三原則等との関係について検討してまいりたいと考えております。 しかし…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 今議員の政策秘書の方のお話を伺いながら、随分時代が変わったというまず思いを持ちました。 なぜなら、委員が御承知のように私の父親は障害者でありました。そして、その障害のゆえをもって国立高等学校の入学試験を一時は拒否された人間でありました。その理由は、軍事教練ができないという一点だったようであります。そして、その結果、当時、自力で行動する意欲を持ち、なおかつ障害を持つ者を受け入れたわずかな私学の一つでありました慶応義塾に一た…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 これは本来なら文部大臣が御答弁されるべきことと存じますけれども、私は、今一概に委員が述べられた考え方に同意はできません。 彼らのような青年ばかりが現在育ってきたわけではないわけであります。そして、はるかに多くの青年たちが、現在の教育の中で立派に現在も勉学を進めておりますし、また、社会に巣立っております。彼らの例だけを見て現在の教育制度がすべて誤りと否定するつもりは、私はありません。
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 どうも、文部大臣の前で私が申し上げるのは、まことに所管外でありまして申しわけないと思います。 ただ、私は、私学教育というものは我が国においてもっと国としての投資が積極的に行われていい分野だということは以前から思い続け、また、主張もしてまいりました。我が国の教育の中で、私自身が私学で学び育ち、そしてみずからの母校を誇りとしておる人間だからかもしれません。 しかし、私学教育の中に、私は随分私自身にとってプラスになるものを見て…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第3号
○橋本国務大臣 我が家は代々禅宗であります。 そして、幼いころ私は、キリスト教を調べたり、さまざまな宗教活動というものに関心を持った時期もあります。また、神仏というものから全く離れた時期もあります。しかし、ボーイスカウトの一人として、ボーイスカウトのその当時の言葉を使いますなら、神または仏とみずからの国に忠節を尽くすというのが最初の誓いの言葉でありました。 目に見えない何物かに対しての敬いの心は、今日も失ったことはないつもりであります。
第134回 衆議院 本会議 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 鳩山議員からの御質問にお答えを申し上げます。 私は、亀井議員は、宗教法人法改正の必要性、政教分離の問題について亀井議員としてのみずからの信念に基づき、御自分の議論を展開されたと考えております。そして、いずれにしても、このような問題を二度と起こしてはならないという国民の願いの中に、この宗教法人法の改正問題も浮上してまいりました。 私は、この問題について、あらゆる問題を含めて国会の場で広く議論を深めていただくこと…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私ども、先般来の御論議の中で、土地の問題について、流動化についての見地からの御議論が非常に多いということをひとつ感じております。 しかし、私どもの立場からいたしますと、今景気回復の足踏み状態の中で、殊に製造業がもち切らぬという原因の一つに、やはり地価税を含めました土地保有に関する税負担というものの重みというものがだんだん深刻化してきております。 たまたま土地基本法ができます前に、大蔵大臣としてこの参議院予算委…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日、このテレビを見たかという御質問がありまして、私は飛行機の中ですから見ておりませんとお答えをしたところ、調べてみろというお話でした。そこで、テレビのビデオそのものは私もちょっと手に入りませんでしたので、速記を起こしていただきました。そして、そうしたお話あるいはそのほかの方々のいろんなお話をずっと読ませていただきました。 私は、これは亀井議員が亀井議員としての所論をお述べになった、そして江田五月さん、田原総…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この番組にどなたがお招きになられているかを承知しているわけではありません。 私自身も、この番組に何回か呼ばれて出たことがございます。しかし、それは私自身が依頼を受けて出席するわけでありまして、党からこのテーマについてどなたを推薦するとか、そうした種類の番組ではないことは恐らく御承知であろうと思います。そして、それぞれの議員はテレビという公器の前でそれぞれの責任において発言をしてきたと思います。私も、そう…
第134回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この番組には国会議員から二人出席をしておられます。そして、それ以外の方々が三人出席をしておられます。そして、ある方は、例えば亀井さんは監督ではないとおっしゃる。しかし、今は野放したというわけである。今度の改正によって野放してはなくなる。では、監督にならないのか。何がねらいなのか。逆のことはもう一人の御出席になった国会議員の方にも言えるわけで、改正案が監督になるのか、あれが監督になるとはちょっと言いにくいような…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 先日の日曜日と申しますと、私はロンドンからの帰国の途上でありまして、その番組を残念ながら見ておりません。 その上で、私はこの宗教法人法の改正問題というのは、オウム真理教のサリンの問題が起きましてから国民世論の中に非常に宗教法人のあり方についてさまざまな声が出てきたものを受けて、宗教法人審議会において議論が始められたものであると心得ております。そして、その答申を得て、法律案として国会に提案をするに至ったもの、まさにそのとお…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 亀井議員は亀井議員としてのお考えをテレビで述べられたものと思います。自由民主党としてそうした見解を公表し、あるいは文書にし、また党の綱領等にしている状況ではございません。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 把握しておりません。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 自由民主党には政務調査会もありますれば組織広報本部もございます。そして、それぞれ責任者がその責任の範囲でそれぞれの役割を果たしております。一々、文書を出す、それに対して総裁が決裁をするといった仕組みにはなっておりません。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 先日、私は党大会で九月二十五日に総裁に選任をされたわけでありますが、その党大会においてもそのようなことを決しているわけでありません。私は、そういう意味で党の規約あるいはという言い方をいたしました。もし個別の文書でそうしたものが関係のそれぞれの部局で出されておるものの中にあったとすれば、文書という言葉は謹んで取り消します。
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 今委員が触れられました数字は、それぞれに産構審の答申の中から、この十二分野を中心にして構造改革を進めた場合の目標数字でありまして、根拠のないものを申し上げたわけではございません。ただ同時に、御指摘のように、これらの分野を育てていくためには、まさに規制の改革が必要であることは御指摘のとおりであります。 そして、細かいことを申し上げるつもりはありませんけれども、昨年六月、この十二分野の展望を行いました時点で、産構審の報告書の…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 経済構造改革の推進のプログラムという点につきましては、先般、産業構造審議会の基本問題小委員会から、二十一世紀への日本経済構造改革の道筋というものについての報告を受けたところでございます。引き続き作業は継続されると存じますが、この基本問題小委員会として出されましたものは、一つの立派な将来へ向けての方向を示唆している、そのように私は考えております。 もとより、そのためには、税制におきましても、あるいは先ほど来御指摘の出ており…
第134回 衆議院 予算委員会 第5号
○橋本国務大臣 今委員が触れられましたのは、自民党の総裁選挙の中で、総裁選の私の考え方として申し述べてきた一連の税制改正についての御指摘だろうと思います。 そして、私どもは、これから与党三党の中でも、次年度税制改正についての議論を開始しようとしているところでありまして、その中で自由民主党としての考え方は十分に主張をさせていただきたいと思っておりますし、恐らく連立各党それぞれに真剣な議論をしていただけるもの、その中で私どもの考え方というも…