橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたように、中小企業をめぐる景況と申しますもの、これは通産省が四半期ごとに調査をいたしております中小企業の業況判断、これが四期連続して悪化をいたしておるなど、累次の円高などの影響によりまして、その多くが大変厳しい状況にありますのは委員の御指摘のとおりであります。 そして、このところ為替相場が円高是正の方向に動いてはおりますけれども、親企業の海外移転展開の進展などによる受注の減、こうし…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私が記憶をしております限り、今、委員が御指摘になりましたような角度からの問題提起は、過去に世帯単位の年金制度から妻の年金権というものの議論がなされまして、国民一人一人の年金権を確立していくプロセスの中で一度相当な議論を呼んだ時期があったと記憶をいたしております。 まさに、商工自営業というものに携わられる女性の方々、それは我が国の企業の非常に大きな部分を占める小規模企業の中で、ある場合は御本人が経営者でおられる…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻もお答えを申し上げたところでありますけれども、大店法の今後の取り扱い、これは政府の規制緩和推進計画の中において決定されておりますとおり、平成六年五月からの規制緩和措置の実効というものを確保しながら、流通を取り巻く環境の変化などを踏まえて平成九年度を目途に制度について見直しを行うことになっております。 その際、当然のことながら、中小企業、中小小売業の方々を含めた関係者の御意見を広く聞いた上で検討していきたい…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、自由民主党という政党は、かつてあなたもおられて御承知のように、さまざまな意見をそれぞれの人間が自由に展開することを規制する政党ではないということを何回も申し上げてきました。議員個々の責任を持って発言をすることを、私はそれを悪いと思っておりません。 そして、この宗教法人法そのものは、よくおわかりのように、すべての宗教法人を視野に入れた改正案であります。その性格をお考えいただきましても、国会で今御論議をいた…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第7号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、自治大臣・国家公安委員長が述べられましたのと同様のことを私もお答え申し上げたいと思っておりました。現時点において、私どもは閣僚の一員として、内閣の代表である総理、また法制局長官の述べられた見解を受け、その範囲にとどまる、それが我々の務めであろうと思います。 しかし、統一見解を作成するに当たりまして、さまざまな立場から当然閣内においての議論もいたすわけでありまして、そうした中での調整をする過程における議論、…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) こうした問題について私は必ずしも専門家ではありません。しかし、今、委員が総理を相手に論戦を繰り広げられておりました信教の自由、まさにこれは内心の自由という意味では、思想・信条の自由あるいは良心の自由と同様に、個人として見ればこれは絶対的な重みを持つ基本的な大切な人権の一つであると私は考えます。 そして、その上に立ちまして、今、委員からは憲法と宗教法人法についてのお問い合わせがございました。私は、宗教法人法とい…
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総理から御答弁のありましたとおり、先般終わりましたAPECの閣僚会議等における論議、さらには四極通商代表会議等を体験いたします限りにおいて、期待もされ、またそれなりの信頼を受けておると思っております。
第134回 参議院 宗教法人等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総理への御質問でありますけれども、辞任されました三人の閣僚それぞれ自由民主党所属の閣僚でありましたので、あえて私からおわびとともに御答弁をさせていただきたいと存じます。 我が党出身の閣僚三名が辞任いたさなければならない事態になりましたのは、それぞれの発言等によりまして国の内外に反響を呼び、あるいは誤解を招くに至りましたことが、これによって国会の審議などに重要な影響を与えること等を心配され、いずれも本人が責…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 野沢議員から四点のお尋ねをいただきました。 まず、議長国としての我が国のリーダーシップについては、私は、今回の大阪会合の大変大きな成果でありました「行動指針」の策定が、ボゴールで掲げられました二〇一〇年あるいは二〇二〇年の自由で開かれた貿易と投資という政治目標、これを具体的な行動に移すための作業ということでありましただけに、この「行動指針」が絵にかいたもちに終わることのないように、現実を踏まえながら、実行でき…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 川橋議員から、アジア的なあいまいさというものが今後「行動指針」を行動計画に移行させる際に支障とならないかというお尋ねをちょうだいいたしました。 しかし、私どもは、今回の「行動指針」に関しまして、今後の自由化に向けてそれぞれのメンバーが自主的に自由化の行動計画を策定し、それを来年のフィリピンの閣僚会議に持ち寄ることとしております。 そして、その行動計画の内容につきましては、メンバーの多様性ということにもかんがみ…
第134回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(橋本龍太郎君) APEC大阪会議の過程で調整が必要となった矛盾は何かというお尋ねでありますが、APECは多様な考え方を持つメンバーの集まりでありますから、多くの考え方を一つのものに結実させていくというのは、それぞれのプロセスにおいて必ずしも容易でなかったことは事実です。 例えば自由化の基本的な進め方に関する考え方を一つ例にとってみましでも、自主性にできるだけ重点を置いて自由化を進めるべきだという御意見もありましたが、交渉とい…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先週大阪にて開催されたAPEC閣僚会議、APEC非公式経済首脳会議について御報告いたします。 まず、十一月十六日から十七日まで開催されたAPEC閣僚会議におきましては、私は河野外務大臣とともに共同議長を務めるとともに、多くの経済閣僚を中心に会談等を持ち、APECを中心に意見交換を行いました。 本年のAPEC大阪閣僚会議の最大の課題は、昨年のボゴール宣言を受けて、これを実行に移すための「行動指針案」を策定し、首…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私に対してまず第一にありました御質問は、十九日に行われました非公式閣僚会議についての御質問でありました。 この閣僚会議は、明年三月に開催が予定されておりますアジア・欧州会合の準備のために、この会合の議長国であるタイのアムヌアイ副首相の呼びかけによりまして、アジア側の出席メンバーでありますASEAN、日本、中国、韓国の経済閣僚が集まり、この会議で取り上げられるべき経済問題などについて議論したものであります。 ア…
第134回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私には二点のお尋ねをいただきました。 第一点は、エネルギー・環境問題について、どうこれから具体的な行動をとっていくのかという御指摘であります。 御指摘のとおり、アジア・太平洋地域は、その経済の拡大に伴いまして、域内のエネルギー需要の急速な増加、環境問題の深刻化、これは大変な懸念を持たれております。我が国は、昨年のインドネシアでのAPECの閣僚会議、首脳会議の場におきまして、アジア・太平洋地域において経済成長、…
第134回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先週、大阪にで開催されましたAPEC閣僚会議、APEC非公式経済首脳会議についで御報告をいたします。 まず、十一月十六日から十七日まで開催されたAPEC閣僚会議におきましては、私は、河野外務大臣とともに共同議長を務めるとともに、多くの経済閣僚を中心に会談等を持ち、APECを中心に意見交換を行いました。 本年のAPEC大阪閣僚会議の最大の課題は、昨年のボゴール宣言を受けて、これを実行に移すための「行動指針案」を…
第134回 衆議院 本会議 第14号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 佐々木議員にお答えを申し上げます。 企業も社会を構成する一員であり、法人として政治に参加し、また民主主義を守るコストを負担することは、一定の節度のもとで許されております。一方、今社会的に問題になっている金融問題は、それ自体についてただすべきはただすべき問題として論議をされるべきものでありまして、この問題と社会を構成する法人としての政治参加の問題は別の次元のものであると考えます。 なお、いわゆる政治とお金の問題…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第7号
○橋本国務大臣 先日私は、確かに委員が御指摘になりましたように、宗教法人というものが現行の法制上、数多くの財団法人と同じく公益に関する団体として位置づけられている、そうした中で宗教法人だけを取り出すというやり方が果たして税制の議論として正しいかどうかむしろ公益法人課税のあり方として検討するのが適切だと思うということを申し上げました。 今、前提をつけてお尋ねをいただきましたけれども、そうしたさまざまな角度から御議論があることは私も承知をい…
第134回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員から御指摘をいただきましたとおり、ストックオプション制度に係る税制につきましては、役員などがストックオプションの権利を行使いたしますと、現行税法上は、その時点における株式の時価と権利行使価格との差額が経済的利益とみなされ、その金額に対して所得課税がなされることになります。さらに、売却時点におきましては、譲渡価格と権利行使時点の時価との差額に対して譲渡益課税がなされるものと考えます。 こうした取り扱いがされ…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○橋本国務大臣 かつて委員も自由民主党に在籍をされて、我が党でそうした論議に対し党が枠をはめて規制をするといったことをしていなかったことは御承知のとおりであります。 私は、今亀井議員を例に引かれましたが、社会的な公器であるテレビという場で議員自身の信念を語られたもの、そう思っておりますし、本会議でもそのように御答弁を申し上げました。 私どもの党は、これから後も、個々の議員がそれぞれの責任において発言をすることに制約を加えるつもりはござい…
第134回 衆議院 宗教法人に関する特別委員会 第4号
○橋本国務大臣 これは、尊敬をしていただいたということを改めて聞きまして、大変ありがとうございます。 その上で、私は売上税の例を引いたわけではありません。私は売上税の例を引いて何ら申し上げておりません。むしろ、告訴という方法を既に新進党としておとりになり、その内容は、その結果として、これから別な場で調査が行われるでありましょうから、私はその内容に入って議論をするつもりもありません。 しかし、先ほども申し上げましたように、私どもの党は、問…