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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/01/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/01/26

第136回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 立木議員にお答えを申し上げます。 第一問は、太平洋戦争についてのお尋ねでありました。 いわゆる太平洋戦争の目的、性格について、戦争に至りました経緯というものが複雑であり、また、一般的に戦争の目的、性格を特定することは容易ではなく、本件についてもさまざまな御議論があると承知をいたしております。したがって、断定的なことを申し上げることは困難であります。いずれにせよ、過去の我が国の行為が多くの人々に耐えがたい苦しみ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/26

第136回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 永野議員にお答えを申し上げます。 解散・総選挙につきましては、住専問題の解決を含め金融システムの信頼回復が求められており、また、平成八年度予算の年度内成立など切れ目のない経済運営により景気を本格的な回復軌道に乗せていく必要があるばかりではなく、クリントン大統領の訪日を控え、沖縄米軍基地問題について誠実に取り組み、我が国外交にとって重要な日米関係をより強固なものとするなどさまざまな課題の山積する中で、政治の空白…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/26

第136回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 武田議員に御答弁を申し上げたいと思います。 まず、穀物自給率を引き上げるべきという御指摘は、二十一世紀における、例えばAPECにおける成長の制約要因として食糧問題が挙げられておりますとおり、極めて大切な問題だと我々も考えます。 このような状況にかんがみまして、今後の農業政策の推進について、昨年十二月に閣議決定されました「農産物の需要と生産の長期見通し」を踏まえながら、食糧自給率の低下傾向に歯どめをかけることを…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/25

第136回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 中野議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 まず、連立の解消についてのお尋ねでありました。 現在の三党連立政権は、安定した政権であり、村山内閣総理大臣の辞意の表明の後、三党が改めて政策合意を結んだその上に立脚した安定した政権であります。今、政治空白をつくることなく、景気を回復軌道に乗せ、さまざまな変革を実現するために、腰を落ちつけて国民の期待にこたえていくべき時期であると考えております。 次に、次…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/25

第136回 衆議院 本会議 第3号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) まず、解散についてのお尋ねがございました。 住専問題を初めとして金融システムの信頼回復が求められており、また、現内閣の責任におきまして国会に提出した平成八年度予算の年度内成立など、切れ目のない経済運営により景気を本格的な回復軌道に乗せていくことが必要であり、加えて、クリントン大統領の訪日を控え、沖縄の米軍基地問題等について誠実に取り組みながら、我が国外交にとって重要な日米関係をより強固なものにするなどさま…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/25

第136回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいまいただきました大久保議員からの御質問に順次お答えを申し上げたいと思います。 まず、三党連立政権の限界ということについて御言及がございました。 私は、だれが首相でありましても、内閣として今何をなすべきかが一番重要なことだと思います。そして、さきの施政方針演説におきまして、それを念頭に置きながら、私なりの政治の方針を述べてまいりました。そして、一年半積み上げてまいりました三党連立政権の成果に基づきました政…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/25

第136回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村上議員にお答えを申し上げます。 まず、村上議員は、村山前総理の進退についてお触れになりました。 私は、先刻、大久保議員にもお答えを申し上げましたように、政治家の出処進退はみずからが決するところ、その信念に基づいた行動とこれを大きく受けとめ、心から敬意を表しております。同時に、一年半にわたって内閣総理大臣として指導力を発揮してこられたそのリーダーシップにも敬意を表したいと思います。 また、私自身の思いと志につ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/25

第136回 参議院 本会議 第2号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村上議員への答弁の中で、大切な問題を一つ落としておりました。大変申しわけありませんでした。 御質問いただきました点は、ODAについて、専従外務政務次官の増員、スタッフの充実など機能的な援助体制の整備の急務についての部分でありました。 ODAにつきまして、その機能的な援助体制の整備につきましては、人的にも物的にも両面から援助体制の一層の充実に努めてまいりたいと考えております。(拍手)

自由民主党内閣総理大臣1996/01/24

第136回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) ただいま小沢党首から新進党の政治方針につきまして御説明をいただきました。 その所感をということでありますが、厳しい政策の選択が必要だという点、この点は私も全く異論はありません。そして我々は、まさにそうした選択の中から、この国会に政府としての考え方を申し述べておるつもりであります。 冒頭、村山総理の退陣についてお触れになりました。私は、政治家の出処進退というものはみずからの判断によって決されるべきものであり…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/24

第136回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君)(続) そして、施政方針においても申し上げましたように、まず必要なことは徹底的な規制緩和であり、その規制緩和は、まさに高コスト構造を是正すると同時に、新たな成長分野の発展を阻む要因を取り払うために、経済的規制については原則自由・例外規制、社会的規制については本来の目的に照らした最小限のものにするべき、こうした基本的な考え方に立って抜本的に見直しを進めていきたいと思っております。 また、各般の技術開発について…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/24

第136回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 佐藤議員にお答えを申し上げます。 まず冒頭、村山内閣の政治姿勢と成果、その認識と継承についてのお尋ねがございました。 村山内閣は、既に私が申し上げるまでもなく、透明で民主的な政治を基本にしながら、連立三党が話し合いによって国民の納得できる合意点を見出し、懸案を解決してきた歴史を持っております。一年半にわたる村山政権は、未曾有の大災害、そして凶悪なサリン事件というかつて経験したことのない災害や事件に遭遇しな…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/24

第136回 衆議院 本会議 第2号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 愛知議員の御質問にお答えを申し上げたいと思います。 先ほど小沢党首からも御指摘のありましたことでありますが、村山総理の進退についてのお言葉がございました。 私は、政治家の出処進退はみずから決するもの、そのように考えておりますし、その状況の中で三党が改めて政策協議を行い、私自身がその後を引き継ぐことになり、全力を傾けてこの時期を乗り切っていくために御協力を得たいと今、本会議で御答弁を申し上げているところであ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/22

第136回 衆議院 本会議 第1号

○内閣総理大臣(橋本龍太郎君) 私は、さきの国会におきまして、内閣総理大臣に指名されました。戦後五十年を経て、国内的にも国際的にも大きな転換点に差しかかっているこの時期に政権を預かることの重大さを痛感し、全力で国政に取り組んでまいります。 まず、昨年一月十七日の阪神・淡路大震災により亡くなられた犠牲者の方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を表するとともに、今なお不自由な生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞いを申し上げます。政府…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/22

第136回 参議院 本会議 第1号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、さきの国会において、内閣総理大臣に指名されました。戦後五十年を経て、国内的にも国際的にも大きな転換点に差しかかっているこの時期に政権を預かることの重大さを痛感し、全力で国政に取り組んでまいります。 まず、昨年一月十七日の阪神・淡路大震災により亡くなられた犠牲者の方々とその御遺族に改めて深く哀悼の意を表するとともに、今なお不自由な生活を余儀なくされておられる方々に心からお見舞い申し上げます。政府としては、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/14

第134回 衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○橋本国務大臣 引き続き通商産業大臣の重責を担うこととなりました橋本龍太郎でございます。 衆議院石炭対策特別委員会の開催に当たり、一言ごあいさつ申し上げます。 政府といたしましては、九〇年代を我が国石炭鉱業の構造調整の最終段階と位置づけ、平成四年度から、十年間を期間とする新しい石炭政策を推進しているところであります。 我が国の石炭鉱業をめぐる環境は、内外炭価格差問題を初めとして引き続き厳しい状況にあり、本年三月には、空知炭鉱の閉山により…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/11

第134回 参議院 本会議 第17号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私には三点お尋ねをいただきました。 確かに、政党が自助努力によって政治資金を集める努力をせずに、時の政府からの交付金に過度に依存をし政党の運営や政治活動を展開いたしますことについては、政党の自主性を損ねるという観点から、各政党への政党交付金について上限を設けるべきであるというのは当時から自由民主党の主張でありましたし、私自身の考え方でありました。それが現行の政党助成法に結実したと私たちは考えております。 しか…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/08

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員御指摘になりましたように、昨日、行政改革委員会規制緩和小委員会の報告書が提出をされました。その中には、「大規模店舗と中小店舗の調整を目的とする規制は、将来的には無くしていくことが望まれる。」という指摘がなされております。 私どもの立場は、昨年の五月に第三回の大店法の見直しを行いました。そして、政府の規制緩和推進計画において決定をされましたとおり、平成六年五月からのこの規制緩和措置の実効というものを確保…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/08

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、この小委員会の報告書を拝見しながら受けとめましたもの、それはあくまでも現在の流通を取り巻く環境というものを前提とする限りにおいて、この報告書は将来の大店法の廃止を意味するとは受け取っていない。もちろん、その手続を簡素化していく必要とか、そうしたことは私はあろうと思います。しかし、言いかえれば、現在の流通の中で廃止というものがどういう影響を及ぼすかということはお互い皆見当のつくことであろうと思います。そし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/08

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう委員がよく御承知のことでありますけれども、新規の事業を育成しよう、そう考えましたときにはその発展阻害要因というべきものを解決していかなければなりません。その場合に、今、委員が述べられております資金調達面、これは一つの大きな問題でありますし、さらに人材確保面におけるその困難性をどう克服するか、さらに独自技術の確立を支援する仕組み、さまざまな要件が私は絡んでくると思います。 確かに、今NASDAQと対比…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/12/08

第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今、委員から、御自身が経営者として御苦労をされてきた体験を踏まえての御意見として真剣にお話を伺わせていただきました。そしてその中で、金融システムというものが経済の動脈ともいうべきものでありますから早期に不良債権の処理を行う、そして金融システムの機能回復というものを図るということは、日本経済を本格的な回復軌道に乗せていくために喫緊の課題であることは当然のことながら御理解をいただいていると思うわけであります…