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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/01/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/01/31

第136回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 全体としては、やはりあの時点では、むしろ三市場の共連れで崩れております状況に突っかい棒をかいたい。大変申しわけないことでありますが、その時点の意識では、私は本当に、為替市場と証券市場、殊に、たしか四月でありましたか、あのころにG7がありました。それを踏まえて、例えば日銀に公定歩合の操作をお願いをするような事態、日銀がそういう判断をされるような事態を起こして、国際的な金利スパイラルの引き金を引くような事態にはしたくない…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/31

第136回 衆議院 予算委員会 第3号

○橋本内閣総理大臣 私は、当時、あらゆる施策に対して、あるいは大蔵省ばかりではなく、関係する各省庁、日銀も当然のことでありますけれども含めまして、とにかく地価を下げろ、土地神話を壊せ、これが極めて強いプレッシャーとして働いておったということは事実だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 ただいま阪神・淡路大震災の中からの切実な声を御紹介になりながらの御意見をちょうだいをいたしました。そして、そうした声は、この職につきました時点から、私自身の手元にもさまざまな方からちょうだいをいたしております。 そして、阪神・淡路大震災の復興に向けての努力というものは、今日までも政府としては一生懸命に県あるいは市、町と御相談をしながら、その復興計画に対する協力を続けてまいりました。その姿勢は、これからも当然のことなが…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 まず、順序をひっくり返してお答えして恐縮でありますけれども、六千八百五十億円を拠出ずることが後ろめたいからという仰せは、私は大変心外であります。たしか私が記憶しておるところでは、御党におかれましても、参議院選の当時の公約の中には、公的資金の問題に触れておられた時期があったように思います。(発言する者あり)触れておられた。(発言する者あり)公的資金と申し上げたわけでありまして、ですから、税金ということでないと仰せならば…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、政治家の進退というものは本人みずからの意思によって決するものであり、その進退そのものについて憲法上云々という問題があるとは考えておりません。 次に、予算編成権についての御意見を開陳されたわけでありますが、私どもは、新たな内閣を発足いたしました直後に、前内閣の作成いたしました予算原案というものを、景気の切れ目をつくらないためにもこのまま踏襲し、これを現内閣の予算原案として国会に提出していこうということを閣議で確認…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、大変失礼でありますが、今のお話について、政治家の出処進退というもの、その絡みとの中で、村山前総理あるいは武村前大蔵大臣がどのような気持ちで聞いておられるであろうかと。むしろその潔い出処進退というものに対して、むしろ国民からの評価は高いと私は承知をいたしております。そして、私どもはでき得る限りその間の事情を御説明を申し上げる責任を負うておると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 内閣総理大臣として発言をされましたその内容を御説明を申し上げていく責任は、引き続き私どもが負うていくべきものと、そのように思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、基本的にはこの問題は、まず第一に、借りたお金を返さないという人々の責任があろうと思います。次に、そうした危険性のある融資を行ったという意味で、住専の経営の責任というものもありましょう。そして、その住専に対し資金供給をしてきたそれぞれの金融機関、それもまた相応の責任はあろうと存じます。当然ながら、その間において行政にも責任があったということは、それぞれの場面で今までも御論議をいただいてまいりました。これから先にお…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 大変失礼をいたしました。大きなお尋ねをいただきましたので、大変漠たるお答えをしてしまいましたことは申しわけありません。 確かに、それぞれの住専をみずからの意思において設立し、そこに資金供給を行い、そこに役員等をも派遣し、その業務を指導し、結果的に破綻を来した状況に立ち至った中での母体行の責任というものは、今委員が御指摘のとおりであります。 そして、今委員のお尋ねのような形にお答えをいたしますならば、その設立の時点から…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、官僚から転身をした者であれ、金融機関から派遣をされた者であれ、今日の状態をつくり出したその住専の経営に責任のある方々にその責任を追及することは当然であろうと思います。そして、先ほどその訴追、民事、刑事における訴追ということも言及をされましたが、当然のことながら、法に触れる部分がありましたならその手続をとっていくことは当然のことだと私どもも思います。 その上で、私はお気持ちとしてはよくわかるつもりでありますけれど…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、先ほど申し上げましたことと重複を避けて申し上げますならば、私どもとして全力を挙げて回収に努力する、そして、できる限りその実を上げるために全力を尽くしますと冒頭申し上げて、現在の時点でその債権の回収に関係する法律として考えられるもの、それは破産法であり、和議法であり、民事保全法、民事執行法等がございます。しかし、議員も今御指摘になりましたように、あるいは現行法だけで対応し切れない場合というのもあり得るのかもしれませ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 事実関係を申し述べ、御批判は、私は各位に仰ぎたいと思います。 ちょうど海部内閣が発足をいたしましたとき、海部総理のもとで私どもは閣員を務めさせていただきました。そして、その内閣もさまざまな課題を抱えておりましたけれども、特にそのころ大きな問題として内閣にのしかかっておりましたのは、非常に急速な勢いで地価が上昇している、しかもそれが三大都市圏から地方にまで及んでいる、その地価の上昇をいかにして食いとめるかという課題であ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、農林系統金融機関の実態につきましては、もし委員のお許しがありますならば、農水当局から状況は細かく御説明を申し上げてお聞きをいただきたいと思います。 そして、今さまざまな角度から御指摘がございましたけれども、まさにこの住専の問題と申しますものは、極めて多数の預金取扱金融機関が関係している。そうして、そのそれぞれにこの処理の問題というものは影響を及ぼすという性格を持っている。それだけに我が国の金融機関の不良債権の処…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 さまざまな角度から今議員御指摘をいただき、私も真剣に拝聴いたしておりました。 しかし、逆に私は、もし今議員が御指摘になりましたように、三年前でありますか、一回対応しようとしたものがそのまま先に延びた、延びた結果金額がふえたというお話がありました。まさにこの問題を、それではここで処理をしないで先へ延ばしていくことができるかといえば、私はできないと思うのです。ここで処理をしなければならないと私は思います。 そして、その処…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私はこの予算を撤回するつもりはございません。しかし、その御意見を述べられる前提として、今委員が述べられた御意見は、私は傾聴をいたしました。 そして、私自身、政府部内での議論をいたしておる部分でもありますが、預金保険機構の中に法務・検察、警察、国税といった、こうした分野の専門家たちの派遣を求める。 さらに、住専機構において、これはOBの方々になるでありましょうけれども、そのほかに民間のこうした…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 議員の今述べられました御提言の中には、我々として傾聴すべき点を多く含んでおる、そう思いながら拝聴いたしておりました。 ただ、最終的な結論として、予算の白紙撤回という部分については、私は同意をいたしかねます。今日そういった手法をとりますことは、私は、いたずらに内外の市場に大きな混乱を与えるだけではなく、むしろ、今後の処理に影響を及ぼすことが非常に大きいどいう懸念を強く持ちました。 ただ、その中で、私が非常に真剣にそれぞ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、草川議員から御指摘のありました点は、私自身非常に厳しく受けとめております。 先ほど来御指摘をいただいております総量規制通達を出しましたときの私は大蔵大臣でありますが、その時点におきまして、私は消費税の逆風の中で大蔵大臣に就任をいたしました。このときにも本当に痛いほど国民の怒りというものを感じましたが、今回はある意味ではそれ以上に厳しいものがあると受けとめております。それだけに、全力を挙げて御理解を得るように努力を…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、久保大蔵大臣・副総理からお答えを申し上げましたように、一方では、事務当局が先刻御答弁申し上げておしかりを受けましたような問題点もございます。国会の御要請を受けて可能な限り大蔵大臣・副総理は努力するというお答えを申されました。私もそう思います。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 この資料につきましては大蔵大臣が御答弁をされましたことで尽きておりますが、一点誤解をされましたようなので、私、もう一度言い直させていただきたいと思います。 今委員が述べられました大蔵大臣時代の私のケースは、証券・金融不祥事のときにおける、証券各社から補てんの事実の報告を求めたことでありました。このときには、まさに公務員の守秘義務との境に立って、私は民間のそれぞれの責任において資料の提出を求めました。 今回は、公金を支…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私自身、住専を含みますノンバンクに対して非常に権限が及ばないということで、貸金業規制法の改正法案を国会に御審議をお願いをした当時の責任者であります。今局長から御答弁をいたしておりました個別の内容について云々ということはともかくといたしまして、過去の行政の中で反省すべきことがなかったとは私は思いません。