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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1996/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 院の御方針について政府がとかくを申し上げるべきではありませんが、今、与党筆頭理事からも賛成というお答えがあったのを私自身現認いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、その平成五年二月五日という時点に戻りまして、当時、林大蔵大臣、その答弁を受けて宮沢総理から草川議員にお答えを申し上げた限りにおいて、私は、その時点で総理、大蔵大臣は、まさに自己責任原則の中で、当事者間の話し合いによって処理ができるとお考えになっておられたのではなかろうか、そう思いながら、今議員の読み上げられました議事録を拝聴をいたしておりました。 しかし、残念ながらその期待がそのとおりにはならず、今日こうした御審…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 これは草川委員に対して私は何としても御理解をいただく以外にない、こう存じます。 なぜなら、私は、当時宮沢総理並びに林大蔵大臣がそれだけの御答弁をされた以上、それだけの根拠を持って答弁されたものと思います。そして、議員がここまでの立論の中で、それまでに大蔵省当局としてそれぞれの住専に対する調査を行ったこと、その結果から、問題点が読み上げられましたとおりに指摘をされておること、こうした点についても既にお触れになりました。…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 これは、草川委員から幾らおしかりを受けましても、私は、宮沢総裁以降自由民主党という政党が現に存続し続いており、その総裁という役割にある、そういう立場で御指摘をいただきます限り、おわびを申し上げるほかありません。 ただ、繰り返して申し上げるようでありますが、平成五年の二月五日という時点において、私は、総理、大蔵大臣ともに当然それだけの自信を持ってお答えになっていたのであろうと思います。そして、当然のことながら、そういう…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今、現実の中小企業に起きた事実を御紹介になりながら議員の御主張になりましたことを私は真剣に聞いておりました。そして、その重みは私自身も十分理解をするつもりでおります。 ただ、今草川委員が御指摘になられました平成五年二月五日という時点の、当時の宮沢総理、林大蔵大臣の御答弁、その前段階に、私は、委員がずっとそこまでに大蔵省の住専に対する検査の報告等々の点で指摘をされましたように、既に住専の内部に問題を抱えている状況はあっ…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 今その当時の議事録を取り寄せて、改めて目を通してみました。委員から住専問題というものを真正面に取り上げられ、大蔵大臣に対し、また農林水産大臣に確認をされました上で、再び今度は総理に御質問になっておられる。その総理の御答弁が、先ほど来委員から仰せのとおり、大体の事実関係は存じておりますという話から、これによって問題が片づくと考えており、国民の皆さんに御迷惑をかけるようなことはない、こう思っている、それは委員の御指摘のと…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、今回の施政方針演説の中で、四つのポイントを強調しながら、その私の考える「変革と創造」というものを訴えてまいりました。 そのポイントの一つは、まさに今も御論議をいただいております経済を中心とし、強靱な日本経済を再建していくことであります。同時に、もう一つ大きな課題として、長生きしてよかったと言っていただけるような長寿社会をつくり上げたい。そして、平和と繁栄を創造していくために自立的な外交を展開していきたい。そして…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 現在、我が国の常任理事国入りを含む安保理改革の問題については、国連総会の作業部会で議論が進められておると承知をいたしております。そして、この作業部会は二月から再開される。そして、我が国としては、第五十回総会の終了する本年九月までに改革案の大枠に各国が合意することを目標としながら、引き続き各国と協力しつつ積極的に作業に取り組んでいきたいと考えております。 ただ、例えば先般訪日をされましたパキスタンのブット首相とお話をい…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、我が国が安保理の中にどういう地位を占める場面でありましても、今までも日本は核兵器の廃絶を訴え続け、唯一の被爆国としてのその主張を国際社会に対して続けてまいりました。その姿は今後も全く変えていくべきではないと考えます。その上で、その核兵器の究極的な廃絶に向かい、現実的なそして具体的な核軍縮の措置というものを積み重ねていくための努力を我々はこれからも続けなければなりません。 確かに、常任理事国になりました場合、国連…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、この新防衛大綱と申しますものが、国際情勢あるいは自衛隊に期待される役割が変化している中で、こうしたものを踏まえてつくり上げられた、まさに二十一世紀に向けての我が国の防衛力のあり方について非常に真剣な検討の上につくり上げられました新たな指針であると受けとめております。 そしてその中で、特に私は、申し上げたいと思いますのは、主たる任務、今後の防衛力の役割というものに対し、我が国の防衛ということだけではなく、国際平和…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 昭和三十二年、今委員も年数を挙げて御紹介のありました「国防の基本方針」、私は、この中に盛り込まれている内容を今我々は変化させる必要はないもの、このまま継続していくべきものと考えております。 なぜなら、冒頭お触れになりましたように、国連の活動というものを支持していくという点でも我々はこれを変える必要は全くありません。また、民生を安定させていく、こうした部分もこれは何ら変更の必要のないことでありますし、そしてその中で、自…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 委員御指摘のように、日米安全保障条約に基づくその日米安保体制は、冷戦後の国際社会というものがなお不安定な要因を残しており、しばしば地域紛争の発生するような状況の中で、我が国の安全を保障していく上で必要不可欠なものであるということは今さら申し上げるまでもありません。 同時に、この日米安保体制というものが日米両国の協力関係の基礎をなしている、基盤をなしている、そしてその政治的基盤として、同時にアジア太平洋地域全体の平和と…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私ども、大変残念でありますけれども、北朝鮮につきましてさまざまな情報に接しながら、そのいずれが正確な情報であるのか必ずしも判断できるだけの知識を有しておりません。これは、むしろ北朝鮮そのものにおきまして情報開示が余りなされていないということでありまして、私どもとしては、やはり今後ともにその動向に対しては細心の注意を払っていく必要のある、そうしたところであると考えております。 そして、先般行われました朝鮮半島情勢に関す…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 私は、本会議でも小沢党首の御質問に対して私自身の見解を申し述べてまいりましたけれども、いわゆる安全保障基本法というものの制定については従来からいろいろな御議論がございました。それはむしろ、これからの国会における御論議でありますとか、各方面の議論というものを踏まえてその可否について考えていくべき課題であろうと存じます。 しかし、国連警察部隊というものに対しては、私自身も明確に考え方を異にするということを申し上げてきまし…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 大変難しい御質問でありまして、それは、平均寿命を幾つぐらいに見ての年齢かにもよるだろうと思うのです。 仮に、現在の人生八十という時代を想定して考えますなら、私は、日本という国の経済、これはまさに壮年期にあると考えております。そして、少々食べ過ぎあるいは飲み過ぎで胃腸が疲れておるかもしれませんが、我々はむしろ、そうした問題を直していくことによってなお壮年期としての活動を続ける力は十分持っており、また逆に、その壮年という…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 施政方針等を御引用いただきながら、非常にうまくおまとめをいただきましたこと、感謝をいたします。 ただ、私ども本当に、ようやく明るさが見え始めたといいながら、通常であれば、今までの体験上は、比較的立ち上がりの早いはずの中小企業に依然として厳しい状況が続いていることを非常に心配を一ついたしております。 同時に、この不況の中で、企業のリストラの進行等から失業率が史上最高という水準に張りついてしまっていること、しかも、それは…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 まず、住専の問題と申しますもの、これが一つは大変多数の金融機関が関係をしており、しかもその損失が巨額に上りますために、我が国の不良債権問題の象徴的かつ緊急の、喫緊の課題となっております。そして、その問題が我が国の金融システム全体の不良資産問題の処理のいわば象徴のような形に位置づけられてまいりました。これを一日も早く解決することは、まさに国内、国外双方から強く求められているものであるということが申し上げたい第一点であり…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 本日の審議の冒頭、米沢議員に対して私は、関係者がぎりぎりの努力をしてくれた、かえってそのために情報開示がおくれてしまって資金投入の時点で唐突感を与えてしまったことは申しわけなかったということを申し上げました。私は、それぞれに現時点においてできる限りの話し合いをして結論をまとめてくれたものと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1996/01/30

第136回 衆議院 予算委員会 第2号

○橋本内閣総理大臣 まず、先ほど法務省の方から、刑事、民事を問わず法の対象になるものがあれば厳正に対応するという決意を述べられました。既に警察もそうしたための体制をとってくれております。この決意を我々は全面的に信じ、それとともに全力を尽くしてまいりたい、そのように考えております。 同時に、今委員が御指摘になりましたように、この関門を越えた後、我々は必ず新たな金融システムというものを構築しなければなりません。かつて保護という行政の中にあり…

自由民主党内閣総理大臣1996/01/26

第136回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 村沢議員にお答えを申し上げます。 まず、村山政権に対する評価、連立の意義と性格、三党合意についてのお尋ねがございました。 村山前政権は、三党が話し合いにより国民の納得できる合意点を見出しながら、さまざまな懸案を解決してまいりました。高く評価をいたしております。これはまさに透明で民主的な政治と申せますが、この点こそが連立政権の意義であり、性格であったと思います。私は、このたびの三党合意に基づいて新たな課題の解決…