橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1996/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今大変厳しい御指摘を受けました。私は、委員がそうした御意見を述べられる、無理もないという個人的な気持ちと同時に、内閣の責任者としては、今の御指摘を十分踏まえながら、今後努力していかなければならないと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、今委員が御指摘になりましたように、私どもが野党になりました時代におきまして、当時の連立政権というものを頭に置きながら私は自分の意見を著書に記したことがございます。同時に私は、政党というものは、それぞれにやはり自分の理想を掲げて国民に信を問うていくわけでありまして、その限りにおいて、それぞれの主張が国民の圧倒的多くの方々に支持していただけ、その方向に進めと言っていただけることを求める集団である、基本的に私はそう…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今まで御質問に答える形で申し上げてまいりました中で、あるいはそうした点への説明が不足をしていたかもしれません。 しかし、まさに議員が御指摘のように、この住専を含みまして金融機関の不良資産の処理をいつまでも延ばしておきましたなら、その金額がただ膨らむということだけではなく、金融機関に対する不安が国民の中に生まれることによって、企業活動にも、ひいてはその企業で働く方々の生活にも支障を来してくる危険があることは御指摘のとお…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 今委員から、アメリカの例を引いてお話がございました。私どもは、この住専の問題を処理していくに当たりまして、繰り返し今日までも申し上げてまいりましたように、政治的な、行政的な責任も含めまして、住専の借り手や貸し手の責任の明確化を図る、そして、そのために全力を尽くしながら、同時に国民への御理解を得たいと心から願っております。当然、そのためには政府といたしましても、その間の経緯等を含めてきちんと国民に御説明をしていかなけれ…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、検察の諸君そして警察の諸君あるいは国税、それぞれの立場でそうした努力は既に払ってくれつつあるものと信じておりますが、現実に、そうした具体的なケースに対して私自身がまだ報告に接する状況になっておりません。それは大変残念でありますけれども、これは機構ができる以前の段階においても、本当に問題の剔抉に努力をしてもらいたいということは、関係閣僚を通じそれぞれに伝えているところであり、恐らく今も努力をしてくれておると思って…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 内閣総理大臣を拝命いたしまして間もなく、私は、正式に大田沖縄県知事に御上京をいただき、改めて県知事の、また同行されました副知事さん、政策調整監からの、沖縄の皆さんの感情というものを伺わせていただきました。 過去に、対馬丸事件の対応あるいは六歳未満のお子さんへの対応等、多少かかわりを持っておりましたけれども、改めて五十年という重みの中で、沖縄の苦しみ、悲しみということを知事が述べられましたとき、私は冒頭、申しわけありま…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、施政方針の中でも、過去の重みからも未来への責任からも我々は逃れられないということを申し上げました。さまざまの意味を込めてこの言葉を選びました。日米の関係におきまして、私どもは過去の重みから離れることもできません。これは同様に沖縄県の皆さんに対しても同じことであります。 同時に我々は、現実を離れて未来のみを眺めて、例えば今クリントン大統領訪日の際の共同文書にお触れをいただきましたけれども、全く現実を離れて未来のみ…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 これは、私よりもはるかに新しい時期に運輸大臣を御経験になり、しかも国鉄改革の当時、私どもと相対立する立場でこの問題に取り組まれた元大臣の伊藤さんでありますから、もうよく御承知のことであろうと思います。 そして私は、現在中央労働委員会や司法の場で係争中の問題についてここで見解を申し上げるのは差し控えるべきであろうと思いますし、政府としては、やはり労使双方の対応というものを見守りながら、これまでの経緯を踏まえて、我々がで…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 御意見の中には大変幅広い問題が含まれているように今受けとめました。当面の住専の処理に関してどういう仕組みで対応していくべきなのかという視点が一点、あるいは今後の金融行政の監督のあり方という点からの御論議が一点、さらに、そうした問題とは離れて、現在大蔵省の抱えている行政を再編整備する場合のあり方、委員の御質問を私はその三つのように受けとめて拝聴しました。 そして私は、当面のこの住専の問題を処理していくためには、政府とし…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 非常に幅の広い御質問をいただきましたが、プラザ合意以降、その円高の影響から脱しますためにさまざまなアクションがとられ、それが地価の高騰を招き、ちょうど海部内閣が発足をいたしましたころには、その地価に対する御批判が極めて強くなっており、国会等におきましても、地価をいかにして抑えるかという御議論が私どもに向けられる中心であったということは、今委員の御質問を伺いながら思い返していたところであります。 そして、地価とかあるい…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私はその実態を詳細に知る立場ではありません。しかし、御質問に対しまして、さまざまなケースはあり得ると、報道されておりますことを踏まえて御答弁を申し上げてきました。そしてこれから先も、この住専に関する問題につきましては国会の御協力もいただきながら最大限の努力をしていきたい、情報開示についても申し上げてきておるところであります。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 正確を期しますために、多少前後を申し上げたいと存じます。 平成元年に私どもが海部内閣の閣僚として就任をいたしました時点で、地価の高騰というものが極めて大きな問題になり、その地価を抑えるということが当時大きな課題になっておったことは委員も御承知のとおりであります。そして平成元年の十月、そして二年の一月、これは住専というとらえ方ではございません、住専を含むノンバンク全体に対しまして、大蔵省として、たしか局長の名前で要請を…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は住専と申し上げておりません、当時ノンバンクが問題でありましたと申し上げております。どうぞ誤解のないように。そして、そのノンバンクという中に住専も入っておりましたと申し上げております。その上で、貸金業規制法の権限で、当時私はそれ以上の力は持っておらなかった、そう理解をしておりますが、必要がありますなら事務的に補足をお許しをいただきたいと思います。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 大変申しわけありませんが、私は、先ほど来ノンバンクと繰り返し申し上げております。そして、私自身の答弁をお調べいただきましたようでありますが、その当時、住専という問題のとらえ方で御論議はございませんでした。私は、ノンバンクの問題については何回か答弁で触れてきておったと思いますし、そのたびに権限が及ばないということを申し上げたこともございます。そして、たしか、局長の私的な諮問機関をつくって貸金業規制法の改正を考えていくプ…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は何回か、こうした状況、今になって御質問を受ければ私が全く責任がないなどとは申し上げませんということは申し上げた上で、当時の状況を御説明申し上げております。 そして、その上で私が申し上げたいのは、ノンバンクというとらえ方の中に住専はその当時含まれておりました。これは我々共通の理解であったと思います。現在そう申し上げますと、皆さんは、そんなことはない、住専はとおっしゃいますけれども、まさにその要請、元年十月の要請にい…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 定義を変えた云々の話がございますので、事務当局から答弁をさせます。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、このフレームをつくりますために、関係当事者の間でそれぞれの責任を含めた、慎重な上にも慎重な論議の上で決定した負担割合であると思っております。 また、九一年一二月末、九二年三月末の数字、そしてその母体行の定義を変えたということから、今のルールでいきますと金額は変動いたしますということを局長は申し上げておりました。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 私は、このスキーム、関係者が真剣に論議をした上で決定されたものと考えております。ただ、先ほどから、銀行をなぜかばうのかとか罪は軽くならないというそういう言い回しをされましたけれども、何も銀行をかばって私は申し上げているのではございません。
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 政党として許された範囲における政治資金をきちんと政治資金規正法に基づき届け出を行って受領していることと、それと同時に今回のこの問題における対応と同一の線上で御論議をいただくことは甚だ私は不本意であります。そして、母体行というものの責任を除外したことを申し上げていることは私はないはずであります。 当然のことながら、母体行には責任はあります。ただ、法的に言うならば、住専というものと母体行と人格が違うという部分がございます…
第136回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本内閣総理大臣 確かに、余り急激な変動を及ぼすことはいかがかという気持ちはございました。と申しますのは、その時期におきまして、既に為替が非常に不安定になっており、他の市場にも不安定な要素が出ており、トリプル安が懸念されていたというのが一つの問題点であります。と同時に、住宅建設は当時におきましても非常に大切な問題でありますし、不動産への資金というものについて、それが優良な宅地開発等のブレーキになることは困るという意識もございました。 …