橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは委員の御指摘のとおりでありまして、新規事業の支援というものを考えます場合に、やはり地域産業の特性に十分配慮しながら政策展開をしていくことが非常に重要だということは我々もそう考えております。 こうした観点から、中小企業庁として本年四月に施行いたしました中小企業創造活動促進法を中心にして、都道府県と一体となりまして新規事業支援施策を現在も行っているところでございます。また、今度第二次補正予算におきまして創設…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) たまたま私の父親は肢体不自由者でございまして、私が物心つきましたころにはまだ松葉づえを使って特殊な靴を履かなければ自力で行動できない状態でありました。晩年はステッキだけで行動できるようになりましたけれども。その当時からこうした問題、私なりに気をつけて見てきたと申しても過言ではないと思います。ところが今、母がほとんど寝たきりの状態になりましてもう数年たちました。そして、当初実は、父が自分で努力をしておりました時…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは本当に総理の御答弁で尽きておるわけでありますけれども、あくまでやはり税制というものは中立性、公正性というものを前提としなければなりません。しかし、せっかくストックオプション制度をつくりました以上、そのつくった意味が生きなければどうにもなりません。 今、審議官からも御答弁を申し上げましたように、私どもはその問題意識を持ちまして税務当局との間で議論を行っていきたい、そしてやはりせっかくつくりました制度が生き…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回の四極貿易大臣会合におきまして、大きなテーマとして申し上げなければならないものは、WTOがスタートをした現在、ウルグアイ・ラウンドで未解決のままに残った問題をどうとらえるかこれがまず一つの議題でありました。 同時に、今各地で始まっておりますさまざまな形での地域統合というものが、果たして今後WTO体制というものを強化していく上でプラスになる部分とマイナスになる部分と一体その比率はどうなんだろう。これは非常に…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) この問題は非常に大事な問題の一つでありましたけれども、必ずしも余り長い時間をかけての議論ができなかったテーマでございます。 そして、四極ともに中国をWTOに迎え入れていくことの必要性、これについてはどの国も異論はございませんでした。同時に、中国経済というものに非常に踊りがありますために、ある部分では途上国であるけれども既にある部分においては先進国になっている部分を持っている、そうした中国経済のいわばばらつきと…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 御指摘があるということで調べてみました。 そうしますと、その原産国表示というものについて原産国の表示を義務づける法律そのものがございません。しかし、関連のある法律として公正取引委員会の所掌する不当景品類及び不当表示防止法がありまして、この法律によりまして原産国の不当な表示が禁止されております。 ところが、問題は、原産国の定義を決めております公正取引委員会事務局長通達というのがございますが、帯及び帯地は衣料品の…
第134回 参議院 中小企業対策特別委員会 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘のありましたような視点を考えますたびに、私は非常に今悔いておることがございます。 実は、第二次臨時行政調査会の当時、特殊法人の整理統合を図りました時点で、当時通産省が主管しておりました特殊法人のうち中小企業投資育成会社を、確かにその時期には扱い件数が非常に減っておったこともありまして、全部特殊法人から民間に移しかえてしまったわけでございます。今これほどベンチャービジネスの育成というものが大き…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 今委員からお触れになりましたように、確かに現在我が国の経済状態は決して良好なものと申せる状況ではありません。むしろ、ゼロ成長が三年続いている、何とかしでこの一年以内にこれを上昇に転じなければならないという厳しい状況の中にあることは、御指摘のとおりであります。しかし、そのためには、やはり内需拡大とあわせながら経済構造改革を進めていくことが中長期的に極めて重要なことだと我々は思います。そして構造改革におきましては、民間企業の…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 今委員から御指摘がありましたように、私どもこの法案を提出いたしますには幾つかの原因がございました。我々はこれまでも、製品輸入促進税制を初めとする各種の輸入拡大策を着実に実施してまいりました。しかし、現在の我が国をめぐります国際経済環境の中におきまして、経常収支黒字のさらなる減少に向けてこうした努力を定着化させていかなければなりません。そのためには一層の輸入拡大策が必要であります。 ところが、今委員が御指摘になりましたよう…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 私どもは、今年度は三年にわたるゼロ成長から脱出をして三%成長への回復軌道に回帰する、そう期待されておりましたものが、現状、今委員がお述べになりましたように、我が国の経済は回復傾向から足踏み、さらに弱含みへと推移をしている状況であります。また、完全失業率が三・二、過去最悪の水準に張りついている状況でありまして、雇用情勢も御指摘のとおり極めて厳しい状況があります。 加えで、中長期的に見ましても、構造的な高コスト要因が顕在化し…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 積雪寒冷地帯の地方行政で、自治体の首長として御苦労になられた御経験から御指摘をいただいた、殊に寒冷の時期に向けての公共事業の施工について、その御注意は私は真剣にちょうだいをいたしました。これにつきましては、今建設省を中心として、建設工事の冬期施工技術の研究開発などの通年施工化を推進しているという報告も受けておりまして、こうしたことが効果を上げてくれることを私も願っております。 また、ゼロ国債の利用等、委員もよく御承知のよ…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 多分、今委員が引かれましたテレビは、私が見たものと同じものではなかろうかと思います。そして、私はそれなりに、その年金で暮らしておられる、預金の利子で暮らしておられる方の厳しい状況というものは承知をいたしているつもりであります。 ただ、そのときにも感じましたことでありますけれども、例えば老齢福祉年金を受給しでおられる皆さんなどに対して、福祉定期預金といった制度をもっと使っていただくことはできないものだろうか、そんな印象も持…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 委員が先ほど御指摘になりました、確かに私も記憶をいたしておりますが、為替の急騰の危険性を述べておられました当時、我々、決してそれを真剣に承っておらなかったわけではないということは、まず申し上げたいと存じます。 ただ同時に、メキシコの経済の破綻というものがドルの急落を招いた、それがその後投機筋の行動によって円高に動いたという経緯は、改めて申し上げる必要もありません。ただそうした中で、私は、今落ちつきを取り戻しつつあるこの為…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 産政局長からお答えをいたすのには限界がありますので、私から補足させていただきたいと思いますが、現在、経済審議会におきまして議論が行われております。そして、この公共投資のあり方、見直し、生活大国以降の情勢を踏まえた議論が現在行われております。まだ私どもその詳細を知る立場にありませんが、その作業が進んでおるということだけ御報告を申し上げます。
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 今の御指摘は、大変貴重な御指摘として私はちょうだいをしたいと思います。 これはもう今さら申し上げるまでもなく、昨年のボゴールにおいて貿易・投資の自由化、円滑化の宣言というものがなされ、それを受けとめた立場で、今度は具体化する役割が日本に今負わされております。そして、その包括性の原則というものを我々は否定する立場ではございません。同時に、どこの国も、例えば日本の農業のようにセンシティブな問題はそれぞれ抱えております。そうい…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 決意のほどと言われましても、私が盗聴したわけではなくて、報道によれば、私が盗聴された側でありますから、その真偽がわからないままに決意と言われましても少々困るんです。 ただ、私自身その報道を、七月の段階のニュースに接しましたときに本当に大変不愉快でありました。ところが、実は日本のマスコミは全く反応をしてくれなかったわけであります。今回たまたまニューヨーク・タイムズが取り上げた途端に、大変いろいろな方から同じお問い合わせを受…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほど、どこでそのカードを使うかはお任せいただきたいと申し上げました。日本政府としては、既に外交ルートを通じてその真偽を確認中、外務省にお願いをして既に確認中であります。私が知る限りにおきまして、今日、本委員会が始まります前の段階までは、その報告があったという連絡を受けておりません。そして、これが本当に事実であるとすれば、大変問題であることは御指摘のとおりであります。 ただ、報道されておりますものを見ておりますと、多少首…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 先ほど吉井委員と産政局長のやりとりを聞いておりまして、吉井委員は全部歩いてみればその実態がどんなにひどいかよくわかると言われました。私の方で、本当に全部歩いていただきますと、例えば長崎空港国際物流センターは九割強、北海道の新千歳空港のインポートマートは一〇〇%の入居状況というようなものもありますということを、全部見ていただけるなら、あわせて御報告を願いたかったと感じております。 また、セーフガードのお話を合いただきました…
第134回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本国務大臣 ただいま御決議をいただきました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重し、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第134回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本国務大臣 初めに、新たな事業活動の促進のための関係法律の整備に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国経済においては、円高傾向や高コスト構造の顕在化などにより、産業の空洞化への懸念が高まっており、その健全な発展に支障を来すおそれが生じております。 このため、我が国の事業活動を行う場としての魅力を高め、国内における新たな事業活動の展開のための環境を整備することを通じて、経済構造改革を強力に推進し、…