橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 今私も気になりましたので、実態をちょっと調べさせてみました。そうしますと、少なくとも現在アンタイド率が九八%内外、この状況でひもつきと言われる批判を受ける覚えはない、これは私はそう思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 我々は、少なくとも、社会、さきがけ両党が昨年の六月、各党に提示をされましたその合意案というものを拝見し、結構です、テーブルに着けますというお返事をし、その信頼関係の上に立って今日まで参りました。 今の文書というものにつきまして、これは三党合意に書かれているものではございませんけれども、私としては極めて心外な文書である、そのように思います。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 御指摘のような問題点は確かに我々自身も痛感をいたしております。そして、今回御審議をいただいております補正予算の中に、赤字企業のみならず、非常に経営環境の厳しい中小企業に対しまして、既往の高金利時代の借り入れに対する猶予の措置あるいは一部減免の措置等を加えて御審議をいただくことにし、関連の法律案等もまた御審議をいただきたいと考えておるところでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 大変申しわけありません。一点申しおくれました。 ただ、これは政府系の中小企業金融機関でありまして、商工中金はこれに準じますけれども、民間を拘束することはできません。
第134回 衆議院 予算委員会 第3号
○橋本国務大臣 APECにおける自由化の対象分野というものにつきましては包括的にするということで、我が国として異論を唱えておるわけではございませんで、各メンバー間のコンセンサスもほぼでき上がっております。 しかし一方、我が国の農業のように、各メンバーに存在する困難な分野の取り扱いにつきましてはある程度の柔軟性が必要だと考えておりまして、現在各メンバーの意見を調整しつつ取りまとめに努力しているところでございます。
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 この連立政権が発足いたす時点におきまして三党合意というものがなされました。たしか六月二十九日であったと記憶をいたしておりますが、当時私は自由民主党の政務調査会長として、結構です、テーブルに着けますというお返事を、社会党さんとさきがけさんでまとめられました案を提示されたときにお答えをした責任者であります。そして、その結構です、テーブルに着けますということに対して、改めてそれは大枠はいいということですねという御確認があり、そ…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 私が記者会見で申し上げましたその原稿そのものでお話をさせていただきます。 たしか先週の金曜日であったと存じますが、一部の報道機関で、参議院における質問の中で、平成会の方の御質問が田沢法務大臣の要請によって一部削除されたといった報道がございました。 そして、これはその日の閣議の終了後、総理からも事実関係を調査するようにという御指示を私が受けまして、参議院議員会長と参議院幹事長にその辺の事実確認をお願いをいたしました。私が報…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 このオウム真理教の問題を契機として、宗教法人のあり方に対して国民の中に非常に強い関心が高まったということは、委員もお認めであろうと存じます。 それを受けて宗教法人審議会が今日まで議論をしてこられ、一定の結論を出してこられました。これは、宗教法人のあり方について宗教法人審議会が議論をしてこられたものでありまして、それ自体がオウム対策という性格のものではございません。 ただ、この事件をきっかけに、宗教法人のありようについて国…
第134回 衆議院 予算委員会 第2号
○橋本国務大臣 私は、今海江田さんが御提案になりました無利子国債、前にも検討したことがございます。要は、これが市場で特別に有利なものとして受けとめられた場合に、その後の公債を発行しました場合の消化にどんな影響を与えるか、こうしたことまで考えましたときに、私自身は踏み切れませんでした。
第134回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 中小企業対策に取り組む基本姿勢についてお尋ねをいただきました。 中小企業は、申し上げるまでもなく、我が国の全事業所数の九九%、全従業員数でも七八%を占めるなど、我が国経済社会において極めて重要な地位を占めており、国民生活を支え、雇用を支え、地域を支える活力の源泉であります。しかし、現在、こうした中小企業の多くが、累次の円高の影響等もありまして、極めて厳しい状況に直面をしており、最近の為替の状況の中で多少好転の…
第134回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 企業も社会を構成する一員であり、法人として政治に参加し、また民主主義を守るコストを負担することは、一定の節度の中で許されていると思います。 一方、今社会的に問題となっている金融問題は、それ自体についてただすべきはただすべき問題として審議されるべきでありまして、この問題と社会を構成する法人としての政治参加の問題は、別の次元のものだと考えております。(拍手)
第134回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 土地税制についての取り組みについての御質問をいただきましたが、政府・与党の方針は、既に総理、大蔵大臣から御答弁を申し上げたとおりであります。 今後、この方針に沿って政府・与党内での検討が行われていく中で積極的に論議に参加してまいりたい、そのように思っております。(拍手)
第134回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 岡野議員から、大きく三点についてお尋ねをいただきました。 まず、当面の景気をどう考え、対応するのかという御指摘であります。 私は、先般行われました総裁選の際にも、これ以上製造業が日本から逃げ出してしまわないようにするためにどうすればいいのかを考えなければ、そのようなことを申し上げてまいりました。 そうした観点から考えますとき、今回政府がまとめました経済対策、そしてそれに基づく補正予算というものは、総事業規模に…
第134回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 吉岡議員から御指摘をいただきました九〇年の総量規制通達についてのお尋ね、大蔵大臣から御答弁をされましたものとほぼ同趣旨でありますが、一点追加をさせていただきます。 こうした厳しい通達の対象機関は、あくまで免許業種である金融機関等に限ることが適当と考えてこうしたわけでありますが、この中には農中あるいは信連を含んでおります。そして、その結果として、いわゆる三業種に対する貸し出し報告を求めませんでしたという点につき…
第134回 衆議院 本会議 第3号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 消費税率の見直しについてお尋ねがございました。 消費税率につきましては、昨年成立した税制改革関連法におきまして、平成九年四月一日から、新たに創設された地方消費税と合わせ五%に引き上げることが定められております。また、その附則において、いわゆる見直し条項が設けられているところでありまして、現時点では何ら予断を持つことなく、見直し規定に盛り込まれた諸点を勘案し、検討を進めてまいりたいと考えております。(拍手) 〔…
第134回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般の参議院選結果が判明をいたしましたとき私が受けました印象は、まず第一に、まだ自由民主党に対する信頼が残念ながら回復をしておらないこと、そして比例代表区において第二位を与えられたことでありました。しかし、それ以上に、最終的な結果が出ましたとき、私は、史上最低と言われる投票率の中で、政党、政治全体に対する国民の期待が失われてしまったのではないだろうかと、これに対する保危機感を本当に持ちました。 そうした現実の…
第134回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 小選挙区比例代表制の見直しについてお尋ねをいただきました。 この問題は、既によく御承知のように、衆参両院の議決にも差異を生ずるぐらい長い議論を経てきた問題であり、その上で国会が議決をされた制度であります。全くこれを一度も実施しないままに見直す、あるいは廃止する、そうした考えは持っておりません。(拍手) 〔国務大臣河野洋平君登壇〕
第134回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私に対しましては、今後、連立政権の中でどういう考え方なのかというお尋ねでありました。 昨年の六月に新党さきがけと日本社会党がまとめられました政策合意の案を自由民主党にお示しをいただいたとき、私は当時の政務調査会長として、結構です、テーブルに着けますというお返事をした責任者であります。そして、その言葉どおり、今日まで全力を尽くして閣僚としても働いてまいりました。 他方、今、村山政権のもとで課題は山積をいたしてお…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘のありましたような諸点、私はそれぞれに同じような感じを持つ部分が多々ございます。 ただ、私自身の感じで物を申しますならば、私は、本年度の第一次補正予算の編成に際しまして赤字国債という財源を行使いたしましたものが、経常収支の黒字の意味のある縮小に日本政府が立ち上がったというメッセージを市場に送ったはずでありました。ところが、その時点におきましてはこの赤字国債の発行というものはむしろ財源不足によ…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、事務方に確かめましたところ、十一時現在、九十九円ちょうどという数字が報告をされました。 私は基本的に、従来から日本の内外で門高に対して論ぜられてきた論点、すなわち日本の大幅な経常収支の黒字というものが一つの要因であったということは否定できないと思います。 そしてこれは、先ほど私は第一次補正予算における赤字国債というものがシグナルに十分なり得なかったということを申し上げましたが、要は基本的な経常収支の黒字の…