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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の秋、暫定引き下げを行っておりました電力並びにガスの料金引き下げを継続し延長する措置を決定いたしておりますことは御承知のとおりであります。そして、電気で言いますと標準世帯において大体毎月七千円ぐらいの支払い額になるわけでありますが、百円前後の差益還元が行われていると承知をいたしております。ただし、これは各会社の経営状態が違いますからあくまでも平均値でございます。 そして、本年の三月末までの段階では、実は為…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員から御指摘がありましたとおり、我が国の経済・産業構造の改革をさらに推進してまいりますために新たな産業の創出というものが極めて大切であるということは我々も十分認識をいたしておるつもりであります。そして、そうした考え方のもとに、先般の緊急円高・経済対策におきましても、七年度補正予算におきまして新しい産業の創出につながる情報通信及び科学技術の画分野に対する思い切った重点配分を行う、同時に、中長期的な対策とし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) まず、アジアからの留学生、技術研修生の受け入れについてでございますけれども、委員も今御指摘になられましたように、技術力あるいは経営管理の能力を有する人材育成、これはアジアを初めとする発展途上国の産業育成のためには大変大事な課題でございます。 こうした観点から、通産省としては財団法人で海外技術者研修協会というものを持っておりますが、ここなどを通じまして発展途上国の民間産業技術者の受け入れ研修事業に積極的に取り組…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アジア・太平洋地域というものが世界の成長センターとして大変ダイナミックな経済成長を遂げているわけでありますが、この地域の持続的成長というものを維持していくということは、我が国を含め世界の安定的な経済発展のために非常に大切なことだと思っております。 昨年、インドネシアが議長国として主宰をいたしましたAPECの非公式首脳会議で発出されましたボゴール宣言、この中では域内の貿易・投資の自由化、円滑化及び経済技術協力の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 現在、我が国におきましては、家庭などから排出されます一般廃棄物が増大をいたしまして、首都圏の一般廃棄物の最終処分場の残余年数は五年弱と言われております。それぐらい最終処分場が逼迫化してまいりました。その一方で、主要な資源の大部分を輸入に依存しております我が国にとりまして、廃棄物を再生資源として利用していくことは極めて大事だと思います。 多少古い語を申し上げて恐縮でありますが、今我々が非常にその先見性のなさを恥…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 藁科委員が御指摘になりましたとおり、このところの経済指標には、四月速報値の鉱工業生産指数が前月比マイナス〇・二%と三カ月ぶりに低下をしている、また四月の完全失業率が三・一五、まあ三・二%と申しておりますけれども、昭和二十八年以降で最も高い水準、こうした景気回復が弱含んできたことを示すものが多くなっておることは御指摘のとおりです。 また、昨日通産省におきまして発表いたしました産業経済動向調査の結果を見ましても、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はその記事を見落としておりましたので、大変失礼をしたなと今思いながら委員の御指摘を拝聴いたしておりました。 今までに各地で、ある場合は地方自治体が音頭をとり、ある場合は企業がみずからの製品の容器包装の回収に踏み切る、何回かリサイクルというものが試みられながら常にうまくいかなかったという歴史をたどってまいりました。私はそこに、今委員が御指摘になられましたような市民グループというものに対して適切な情報を流し協力…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、御質問をいただきますまで、廃棄物というものにつきまして公共財、私的財という区分から議論を組み立てて考えたことは私はございませんでした。そして、なるほど委員の御指摘のような形を考えることは確かにできるなと思います。 ただ、その場合におきましても、私は、一般家庭から排出されます廃棄物が公共財の形で市町村に分別収集をされました時点で全く市場メカニズムが働かないかといえば、必ずしもそうではないんじゃないかという…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨日もこの点について委員から一種の税だという御指摘がございました。そして、私は必ずしも税だとは考えませんという答弁を申し上げました。答弁をいたしながら上から拝見しておりまして、委員は全然納得した顔をしておられませんでしたので、大変失礼なことを申し上げたのかなと思います。 ただ、失礼でありますけれども、仮に税としてこれをとらえた場合に、一体従量税としてとらえるのかあるいは従価税的な考え方でとらえるのか、それによ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に鋭く掘り下げた御質問をいただいたことにお礼を申し上げます。 先ほどから御論議を拝聴いたしながら、スケールメリットという言葉がありますが、今まで廃棄物のリサイクルというのはスケールがそろわないためのデメリット、供給が不定であったりということが非常に大きかったのではなかろうかということを改めて感じておりました。 これは本来なら厚生省の諸君が話された方がいいと思うんですけれども、昭和四十年代の後半に、浜松市が…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻、厚生省の方から御答弁がありましたように、今我が国におきましては廃棄物の量の増大に伴いまして最終処分地の確保が非常に困難な状況にあります。全国を平均いたしました場合は八年弱、首都圏を考えた場合は五年弱という数字か言われております、一方では、フェニックス計画のように私が厚生大臣のころから計画が存在しながら現実のものにならないといったようなものもあるわけでありまして、いかに廃棄物問題というものが深刻化している…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来数字を申し上げておりますけれども、この法律案によりまして一般廃棄物の中で大きな割合を占めております容器包装廃棄物のリサイクルが進展すると見込まれるわけでありまして、私はこれによって廃棄物の減量と資源の有効利用ということが図られることになり、これは国民全体の便益だと思います。 さらに、こうしたコストは市町村における清掃事業の合理化努力及び事業者による再商品化しやすい容器包装への転換などの努力、こうしたも…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/06

第132回 参議院 商工委員会 第10号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 厚生省所管部分について、厚生省の担当局長として責任を持たれた御答弁だと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/05

第132回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 我が国においては、近年の経済成長、国民生活の向上等に伴い、家庭等から排出される一般廃棄物の量が増大し、その最終処分場が逼迫しつつある等廃棄物処理をめぐる問題が深刻化しております。その一方で、主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとっては、これらの廃棄物から得られたものを資源として有効に利用していくことが…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/05

第132回 参議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私に与えられました御質問は、この法案の内容が税に近い性格を持ち自由競争をゆがめる結果になるのではないかという御指摘でありました。 本法案は、技術的にはリサイクルが可能でありますが採算に乗らないために現実にはリサイクルが進まない容器包装につきまして、特定の事業者にリサイクルを義務づけ、一たんその費用を内部化させることによりまして市場メカニズムに乗せていこうというものであります。事業者間の自由な競争をゆがめるもの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/05

第132回 参議院 商工委員会 第9号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国においては、近年の経済成長、国民生活の向上等に伴い、家庭等から排出される一般廃棄物の量が増大し、その最終処分場が逼迫しつつある等廃棄物処理をめぐる問題が深刻化しております。その一方で、主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとっては、これらの廃棄物から得られたものを資源として有効に利用…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/01

第132回 衆議院 商工委員会 第12号

○橋本国務大臣 ちょうど私の世代は、五十年前の敗戦の日を小学校の二年生で迎えた世代であります。そして、戦時中の教育から戦後の教育現場の混乱の時代をちょうど小学校で過ごしました。そして、ある程度戦後教育というものが形づくられました段階で小学校から中学校へと進んだ世代に当たります。そして、私どもが学んでまいりましたものの中には、過去の価値観の否定はございましたが、新たな価値観というものを与えられて育ちはいたしませんでした。恐らく我々の世代は…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/01

第132回 衆議院 商工委員会 第12号

○橋本国務大臣 私は、今委員がお述べいただきましたものを少し裏側から申し上げてみたいと思うのであります。 従来、貿易収支でとらえる議論、経常収支でとらえる議論、いずれにしても日本の黒字というものが非常に国際社会の中でも問題になりました。我が国自身にとりましてもこれは大きな課題であります。そして、その経常収支の黒字をどう使うかが国際社会の中で問われていた時代がございました。そして我々は、その経常収支の黒字というものを新たな資金供給の能力と…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/01

第132回 衆議院 商工委員会 第12号

○橋本国務大臣 御承知のように、この法律の中に規制に関する問題は十年後の見直しの規定が入っております。しかし、私は、時代の変化に対応しながら、その十年という期日にこだわらず、見直す努力が必要な時期が来れば当然ながらそうした作業は行われるものと思っております。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/06/01

第132回 衆議院 商工委員会 第12号

○橋本国務大臣 昨日の連合審査におきましても、この点は何人かの委員から御指摘を受けました。そして、私はこれに対しまして、この役職員というものは当然ながら設立された民間が選任されるものであります。そして、私は、公務員が全くここに参画しないということは申し上げられません。なぜなら、中立性あるいは専門性等を確保するといったことで、人材の派遣、紹介を求められたことが私は過去にも体験の中でございます。ですから、そうしたことが全くないと私は申し上げ…