橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本国務大臣 今厚生省から、現実のごみ発電の数字についての御報告がございました。 通産省の立場から申し上げますならば、新エネルギー導入大綱の中におきまして、私どもとしては、廃棄物発電というものがやはり非常に大事な今後の施策の一つと考えております。そしてその意味では、二〇〇〇年には二百万キロワット、二〇一〇年には四百万キロワットという目標を決めておるわけであります。 そして、一つは確かにごみ発電そのものの普及というものもありましょう。し…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本国務大臣 市町村固有業務としての廃棄物処理を定めております廃掃法の体系にのっとりまして、今回この法律を組み立ててまいりました。そしてこれは、大きく申しますならば、環境基本法をその理念とし、具体化の一つの手法であります。 そして、今委員が御指摘をされました幾つかのポイントについては、私も同じような感じを抱く点もございます。殊に、地方自治体がいかにしてその業務を遂行できる条件をつくり出すのか、この点につきましては、その御指摘を関係当局…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本国務大臣 私は、おかげさまで日本の社会の中におきまして過剰包装に対する国民的な関心というものは非常に高いものになってきたと思っておりますし、これは一般的な社会慣習の中にも根づいてまいったと思っております。しかし、にもかかわらず、一般廃棄物の増大の中でこうした法律案を御審議いただかなければならない状況になりました。そして、今委員が御指摘になりましたような問題点は、これから我々が取り組まなければならないまさに大事な課題であります。 そ…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本国務大臣 通産省としては、これまでも毎年十月をリサイクル月間として定めまして、講演会あるいは表彰事業といった記念行事を実施するなど、リサイクルに関する国民意識の啓発に取り組んでまいりました。しかし、この法律案が成立をいたしました場合、従来以上にその分別収集の大切さというものは国民に対し繰り返しお願いを申し上げなければならなくなると存じます。そして、リサイクルをして得られた製品の購入促進といったものにも国民の目を向けていただかなけれ…
第132回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 では通産省からまず申し上げたいと思います。 我が国におきまして、家庭などから排出される一般廃棄物が非常に増大をいたしておりまして、最終処分場が逼迫化しておりますことは、よく御承知のとおりであります。しかもその一方で、主要な資源の大部分を輸入に依存している我が国にとりましては、廃棄物を再生資源として利用していけるかどうかというのは極めて大切な問題であります。 このために、消費者、市町村及び事業者の適切な役割分担のもとにおき…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 ガラス瓶をリサイクルするという立場からいきますと、これは確かに透明な瓶をリサイクルする方が色のついておりますものに比べて経済的にも技術的にも有利ですから、私は、この観点からは委員の御指摘のような考え方もあり得るのかなと思います。 しかし、どんな色の瓶を使うかというのは、これは一義的には実は中身の製造事業者が商品戦略として判断すべきことだと思います。政府が介入すべきことではありますまい。と同時に、これは私、物によってはむし…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 おもしろい言い方を発明されたなと申し上げては失礼でありますが、私は、その静脈産業という言い方自体がリサイクルというものを言い得て妙だ、そう感じておりました。それだけに、今肝腎産業という言い方をされましたが、ほかの臓器も同じような役割を持つ人体の構造からいきますと、必ずしも肝臓と腎臓にだけ限定する必要はなかろう、そんな思いもしないではありません。しかし、むしろまさに静脈産業という言葉があらわすその仕組みというもの、これは大…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 委員から御指摘を受け、大変恐縮でありますけれども、私は必ずしも委員と意見を一つにいたしておりません。なぜなら、例えば私は昨日カンター・アメリカ通商代表に返書を出しましたけれども、これを書くにいたしましても、例えば外務省と我々の間で随分議論をして出しました。そして、私は、一つずつの問題について各省庁がそれぞれ自分の主管する範囲から意見をぶつけ合い、その上でまとめた考え方をつくり上げていくことは決して悪いごとではないと思いま…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 この指定法人をつくります理由は、もう既に委員よく御承知のとおりでありまして、委託先が実際に再商品化を行ったかどうかを担保、確認する必要のない、義務履行をかわって行う法人というものの必要性から考えられたものでございます。 しかし、この指定法人というものは、当然ながら、民間の発意によって設立されるべき公益法人でありますし、その申請によって主務大臣が対応するわけでありますから、その役職員等はこれを設立した民間が決定すべきもので…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 今厚生大臣からもお述べになりましたように、政府、五省庁が緊密に連携をとりながら万全の対応をしてまいる、これは当然のことと私どもも思います。 また、義務対象事業者であります中身メーカーと容器メーカー、さらに再商品化されたものを利用されるメーカー、容器包装の製造・販売事業者など多数の関係する事業者から、中身メーカーと容器メーカーの義務量の分担割合などの決定についても、その意見は十分に我々は聞いていかなければなりません。 本法…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 この法律案におきましては、基本的には容器包装の利用事業者が容器包装の選択、決定を行っているわけでありますし、また容器の製造事業者も技術的な側面から選択、決定をしておりますので、再商品化の義務を課したわけであります。したがいまして、ただ単に容器包装の素材を生産し、提供しているだけの素材メーカーというものは、再商品化義務者には含みませんでした。 この法律案におきましては、再商品化の円滑な拡大を図るために、例えば現行再生資源利…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 先般商工委員会で申し上げましたことは、重複を避けたいと存じます。 しかし、この法律案が、産業構造審議会あるいは生活環境審議会を初めとして、多くの関係者の非常に緻密な議論の成果として、消費者、市町村及び事業者の役割分担の考え方に基づいて取りまとめられましたその経緯を考えますとき、私は、本当に消費者、市町村、事業者という国民全体がそれぞれ自分の役割というものについて思いをはせながら、みずからの発意と工夫に基づいて積極的かつ具…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 先日同様の御質問を商工委員会で受けましたとき、私は昭和四十五年秋の、今俗に公害国会という呼び名で記憶されております臨時国会を顧みて、みずからの先見性のなさを恥じるという御答弁を申し上げました。この国会は、ある意味では我が国の環境行政に大きな転換点を来した臨時国会であり、現在の環境関係の法律の大半はこのときに整備された国会であります。 しかし、私は実はその当時、厚生省の政務次官でありましたが、当時厚生省の公害部の二人の課長…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 私は、今の委員の御質問を大変残念な気持ちで拝聴をいたしておりました。先ほど来厚生大臣から御答弁がありましたように、我が国の最終処分地自体が新たな場所を求めるのが非常に困難な中で、首都圏等は五年弱と言われる状況にあります。その中におきまして、廃棄物の中に占める割合として非常に大きな容器包装というものを取り上げ、技術的に可能な分野からこれをリサイクルしていこうという考え方が産業優位という視点で委員の目に映りましたなら、この視…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 この法律案では、市町村か分別収集を行うことになっておるわけでありまして、これは、住民あるいは地方議会の監視のもとにおきまして清掃行政全体の効率化を図りながら、なるべく費用増を招かないように分別収集を行うことが求められる、そう思います。分別収集による費用増のためにあるいは増税でありますとか手数料の徴収が図られます場合には、これが住民等の排出抑制につながると思います。また、特定事業者に対しては、分別基準適合物の再商品化の義務…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 このリサイクルの過去の歴史をひもといてみますと、例えば、浜松市を中心とした地域で、地域全体が非常に積極的な取り組みをされ、それが中途で挫折をしたこと、また、特定メーカーの名前を挙げて恐縮でありますけれども、昭和四十年代の半ばぐらいであったと思います、ヤクルトが、自分のところの容器を全面回収し、それを再生利用することを考え、そのための特殊な車両までつくり、結局これが挫折したこと等がございました。 私は、そういうことを振り返…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 まず、ガラス瓶でありますとか紙箱などにつきましては、分別収集されましたものの再商品化可能量に限りがございますけれども、建設資材などの用途開発に目途が立ちまするなら、これはその円滑な拡大が可能であります。 一方、その他プラスチック製の容器包装、これは再商品化施設の面で制約がございますので、再商品化施設の整備とそれに基づく再商品化可能量の拡大が必要になるわけであります。この制度におきましては、実際に再商品化を行う事業者は減価…
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 私は、この法律はそういう方向で認めておると考えております。
第132回 衆議院 商工委員会厚生委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会 第1号
○橋本国務大臣 大変言葉じりをとらえたような言い方をされますけれども、よく天下りと言われておりますのは、天下り白書というものが人事院から公表されておりますようなケースを申すのだと私は思います。そして、私自身、他の閣僚をいたしておりました時期に、既存の団体から本当にそういう専門的な知識を欲しいということで請われて職員を割愛した記憶を持っておりますから、そのとおりのことを申し上げました。その言葉がお気に召さないのでありましたならば取り消しま…