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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/26

第132回 衆議院 商工委員会 第10号

○橋本国務大臣 この法律案、議論が始まりましてから、私の知る限りでも随分長い時間が経過をいたしたように思います。 環境基本法の制定の時点におきましても、この問題は、環境税の問題あるいはアセスメントの法制化の是非等と並びまして一つの論点でありました。そして、少なくとも私の存じております限りにおきましても、審議会等の議論を経まして二年余りの間がたっておるように思います。ちょうど平成五年の秋以降、二年にわたります議論の末に、産業構造審議会、生…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/26

第132回 衆議院 商工委員会 第10号

○橋本国務大臣 詳細なお尋ねについては政府委員から答弁をさせますけれども、私どもが急ぎます理由ということは、メリットとかそういうものはちょっと外しまして、一投廃棄物の排出量が増大する傾向というものは否定できません。その中で、首都圏の一般廃棄物の最終処分場の残余の年数は既に五年弱となっております。そして、その最終処分場の確保というものは非常に困難な情勢にございます。 一方では、その中には、技術的に利用が可能な再生資源というものが利用されな…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/26

第132回 衆議院 商工委員会 第10号

○橋本国務大臣 今審議会という言葉を使われましたが、私余り審議会というのは好きじゃありません。しかし、それぞれの分野を代表される方々にお入りをいただく例えば評議員会のようなもの、先ほど私はそういう表現を用いました。そういったものは当然必要であろうと思いますし、つくられるであろうと思います。そして、その中でより開かれた運営というものに当然資していかれる、私はそう考えております。 なお、先ほど来政府委員から答弁を申し上げましたが、一点私から…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、正確な数字を手持ちしておりませんので、後刻正確なものは資料として提出をさせていただきますが、例えば今アメリカが制裁リストと称し十三車種を俎上にのせておりますもの、これがすべて一〇〇%の関税をかけるという事態になりました場合には、当然のことながらほとんどこの生産は停止をするに近い状態になろうかと思います。その場合には、それだけでアメリカから購入をいたしております部品が約二億四千万ドル程度使用されておりますの…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の九月三十日の深夜から十月一日の未明にかけまして、包括協議のうち、外務大臣が大変御努力をされました政府調達、また私の守備範囲のガラスといった問題が決着をいたしました中で、最後まで残りましたのが自動車の補修部品市場についての問題でありました。 この時点におきましてアメリカ側においては、そのほかに、包括協議の外であり政府の関与の外であるということを認めながら、なおかつ民間各企業の自主的な部品調達計画の上乗せを…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大変失礼でありますが、それは私自身がでございますか。 それともモンデール大使が回られたことについてでございますか。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) ですから、モンデール大使は、私も言葉を選んで御説明を申し上げましたように、強制にわたらぬよう、また差別にわたらぬよう注意深く発言されたと私は思います。ただしその中で、経営判断に基づく部品調達計画の自主的な上乗せは不可能ということを確認されたというふうに私は申し上げました。それ以上の言葉を大使の段階でお使いになったとは私は聞いておりません。そこから先は、ウィスラーにおける、バンクーバーにおけるカンターUSTR代…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一口というお尋ねでありますから、二度と再び繰り返してはならぬ体験、そのように申したいと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、言葉の定義について十分な認識を持っておりません。戦史が今さまざまな角度から論議をされております。そして、アメリカの情報公開法に基づく新たな資料等によりましても刻々その認識は変わっておるわけでありまして、今、私が云々するべき問題ではなかろうと存じます。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、認識を持っておらないとは申しておらないつもりであります。 本院におきましても衆議院におきましても全く異質の角度からの御質問を受けまして、私はお答えをいたしました。例えば野党のある方から南京大虐殺はどうだというお尋ねがあり、その方からこの程度ならいいんだという御発言があり、私は動転をいたしましたが、その方の速記は訂正されたと記憶をいたしております。しかし私自身、今、一言という委員のお尋ねでありましたから、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 真珠湾の攻撃が行われましたとき、たしか私は四つか五つか六つか、それぐらいでありましょう。でありますから、その後において知るのみでありますが、先ほども申し上げましたように、アメリカの情報公開法による資料の発掘の中でも既にいろいろ変化をいたしております。私どもが小学校一年生に入学しました時点、戦時中でありましたから、教えられましたこと、敗戦後教えられましたこと、当然のことながら変化をいたしております。新たな事実も…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 改めて申し上げ直します。 今、新たな資料が発掘をされていることでもありまして、現在、確たる見解を持ち合わせておりません。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、まず建てさせないという言い方になっておるとすれば、それは不正確であろうと存じます。 そして、もともとこの計画は戦没者遺児記念館(仮称)ということでスタートしたものであります。そして、私はこの当初の構想にかかわってまいりました。たしか昭和五十年代の初めからであったと思いますが、戦没者遺族の遺児の方々の中から、自分たちの父親の死がむだ死にではなかったということの国としてのあかしが欲しいという声が全国的に起き…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 既にもう委員もよく御承知のことでありますので細かいプロセスについては省略をさせていただきますが、今回どうしても合意に達しませんでしたのは、ボランタリープランと言われます民間の企業の自主的な部品の調達計画に政府が介入を求められたということでございました。 すなわち、在日のアメリカ大使館は再三にわたって日本の自動車メーカーをそれぞれに訪問されまして、アメリカ政府の意向として、それぞれの会社の経営判断に基づいてつく…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員からお触れをいただきましたように、昨年九月の閣議決定に基づきまして石油代替エネルギーの供給目標を定めたわけでありますが、その中におきまして、まさにこの二〇一〇年度の目標というものは七千五十万キロワット、現在の原子力発電所の設備容量であります四千五百五十二万キロワット、その差が約二千五百万キロワットあります。一基当たりの原子力発電所の設備を百十万から百三十五万キロワットと仮定して単純に計算をいたしますと…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員が御指摘になるそのお気持ちが理解できないのではございません。そして、確かに施設をつくりました後の運営費等につきましていろいろな問題があるであろうという感じは率直にいたします。 しかし同時に、この電源三法の制度に基づきまして、一生懸命に道路でありますとか港湾あるいは福祉施設、教育文化施設等公共用の施設の整備を支援しながら、同時に電源地域の発展基盤となるインフラの整備に努力をしてきたこともお認めをいただ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 大先輩でありました松平先生から、ちょうど党の行財政調査会長を務めておりましたころ、そのお話を切々と伺ったことがございます。それだけに、そのお話自体は私も記憶に十分残しておるところであります。そして、当時松平知事が一生懸命にこれを力説されましたものが今、各省庁の協力体制を強化しながら政府が一体となって電源地域の開発に対して、振興に対して取り組んでくる基盤をつくってきたと私は思います。 そうした考え方を踏まえまし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは今、委員が御指摘になりましたとおり、今後新たな原子力発電所をつくっていかなければなりませんけれども、その場合に、既存の原子力発電所の立地いたしております地域がそのために全くプラスが出てこない、そしてかえって負担を大きく背負ってしまうというような状態を見ておれば、だれも新しい立地に協力なぞはしていただけません。今、委員の御指摘は、私はその意味で極めて大切なありがたい御指摘をいただいたと思います。 そして、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 一昨十七日、私どもはアメリカに対しまして緊急案件として協議に入るよう要請をいたしました。あわせまして、今月の二十九日にジュネーブにおいて協議に入るように提案をいたした次第であります。 実は、要請の日から十日たてばこういう手順に入れるわけでありますが、十日後に当たります二十六日の金曜日はジュネーブが祭日でありますために、直近のワーキングデーであります二十九日を私どもは提案いたしました。現在、これを受ける受けない…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 仮にこの制裁リストがそのままに発効いたしました場合、両国の通商あるいは産業関係におきましては以下申し上げるような問題が生ずると思われます。 すなわち、これは日本に対しましては、我が国の対米輸出の高級車種すべてが対象になるわけでありますから、仮にこれが全部停止をするような事態になりますと、自動車メーカーばかりではなく部品メーカーの生産、雇用にも当然少なからぬ影響が出てくることは必至であります。私どもとしては、こ…