橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、今回御審議をいただいております平成七年度補正予算案におきまして、中小企業対策費として六百七十五億円を計上すると同時に、一兆円に上る貸付枠、貸付規模の拡大を予定いたしておりますものをまず十分にお使いいただけるような状態をつくりたい、そう思います。 これは政府系の中小企業金融機関による新たな低利融資制度を創設しているもの、また保険限度額が倍額となります中小企業信用保険の特例制度を創設していること、さらに今、…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 電力及びガスについてのみ私の方からお答えを申し上げます。 これは今、委員からも御指摘がありましたように、為替レートの変動が激しいものですから、どの時点でとらえるかによって大変数字が躍ります。その上でということをお許しいただきたいと存じますが、電力及びガス、日本を一〇〇といたしました場合、欧米先進国の電気料金は六〇から大体八〇という水準でありますし、ガス料金は三〇から五〇という水準、レートにもよりますけれども、…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 電力及びガス、両方とも現在、昨年の十月以降暫定引き下げが続いているということをまず冒頭申し上げた上で、その結果を見てみますと、三月末までの状況では、為替の状況と原油価格並びにLPG、LNGの価格変動を足しました場合に、実は電力もガスも差損が生じているのが実態でありました。そして、現時点におきましても、実は私自身、原油価格については極めて神経をとがらせておりますし、この間じりじり上がり続けてきております。また、…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これはもう委員がよく御承知のように、世上こうした不安が強く出ていること、私たちもこれは認識をしているところであります。しかし、そういう事態をつくり出してはいけないわけでありまして、我々が規制緩和に力を入れますのも、また本院でも公取委員長との間で議論になりました純粋持ち株会社制限の緩和といった措置を求めますのも、例えば分社化といった方向でこの事態を切り抜けてもらいたい、その武器を企業に与えてもらいたいということ…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先日来、マスコミの報道がさまざまなとらえ方をされるので大変困っております。 私は、報復関税という言葉を私から使ったことはございません。そしてまた、そういうものを実行するような事態が望ましいものだとも考えておりません。しかし同時に、独立国として国際ルールの中で論議を進める場合におきまして、日本側が一切の対抗措置をしないという宣言を前もってするということはいかがなものかと私は思うんです。 そして、いわゆる制裁リス…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私が申し上げることが適切かどうかわかりませんが、今回御審議をいただいておりますこの補正予算は、財源として従来私自身も大蔵大臣のときに全くこれはタブーだというつもりでおりました赤字公債の発行というものに踏み切られております。これはある意味では意味のある経常収支の黒字の縮小に日本政府が立ち上がったという一つの国際市場に対するシグナルである、私はそう考えております。 そして、このシグナルが世上素直に受けとめて…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本院でも何回かお答えを申し上げましたが、昨年の七月、そして本年の三月、中小企業の皆さんのこの円高による影響がどういう実態であるかの緊急調査を行いました。そして、昨年の七月の時点におきましては、なおこの円高を迎え撃つ気力を持っておられた企業が非常に多かった。そして、その時点における採算分岐点が百十三円でありましたものが、本年三月八日の時点で調査に入りましたところ、有効な対応策なしというお答えが二五%、そしてこの…
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) もう時間の限界が参っておりますようでありますので、簡潔にお答えを申し上げます。 今日までも全力を尽くして努力をしてまいりました。我々は、立入検査等の権限をも行使し努力をいたしておりますし、これからも全力を尽くしてまいります。
第132回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(橋本龍太郎君) まさにそうした御論議をされる向きが最近だんだん出てきております。しかし、私は必ずしもそうは考えておりません。 先般、ゴールデンウイークの際行われましたウィスラーにおける四極通商代表会議の席上でも、この事務局体制の強化というのはひとつの問題点でありました。そしてその整備は当然の事ながらこれから進めてまいらなければなりません。 しかし同時に、先般、新たに発足するWTOの事務局長に就任されるルジェロさんが初めて事務…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法は、経済の多様かつ構造的な変化の影響を受け、または受けるおそれのある中小企業者が新分野進出等を行う際に各般の支援措置を講ずるものとして、平成五年十一月に制定されたも…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は委員の御見解に反論をいたすつもりはありませんけれども、APECの蔵相会議並びにその時点で行われました日米蔵相会談における各国の受けとめという点につきましては、私は多少委員とは判断を異にいたしております。 これは、実は日本の国内における報道でも同様の問題点があったわけでありますけれども、私は今回の緊急円高・経済対策の中における重要なシグナルについて必ずしも市場は的確に受けとめておらなかったんではなかろうかと…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは大変難しい御質問でありまして、的確な答えになるかどうか、自信は必ずしもありません。 ただ、過去を振り返るという意味で、第二次大戦後の日本の産業の中で常にリーディングインダストリーがあった、そしてそれが全体を引っ張ってきた、そしてある意味ではそのリーディングインダストリーというものの次なる候補者が見つからない中で苦悶をしている、こういう言い方も私はあながち間違った見方ではないと思っております。 ただ、過去…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今の数字は私も大変興味深く伺いました。そして、その見識というものには私は敬意を表したいと思います。 ただ、それだけではないと私は思います。そして、やはり我が国の場合によく言われますように、経常収支の黒字幅というものは、実は為替が変動しておりますために、円で考えますと縮小しておりますものが、円のピッチの方が速いためにドルでカウントいたしますといつまでたっても黒字幅が縮小しない、むしろ拡大する危険性すらあるという…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 一面私は委員の御議論のようなケースも想定し得る、これを全く否定はいたしません。そして、それが心配だからこそ、この法律の中に雇用についての配慮規定を「雇用の安定等」と、十二条に我々としてこれを条文として起こしております。 ただ、その上で一点私は申し上げたいと思いますのは、日本の経済の実態に合った水準でじりじりと円高になっていくのであれば、私は必ずしもその円高がいかぬということはないと思うんです。ところが、今回な…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は一度でいいから市川先生、ちゃんと褒めたら最後まで褒めていただきたいと思うんですけれども。 しかし、私は今の御注意は既に私ども自身が懸念をいたし、担保徴求に対しては弾力的に対応するようにということを指示、要望をいたしております。 なお、これは政府系金融機関だけの問題ではございませんで、民間の金融機関についても同様の問題が耳に入ってまいります。先日、十四日でしたかの閣議後の閣僚懇談会の席上、私から大蔵大臣に対…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 阪神・淡路大震災にかかわります政府系中小金融機関の融資の特例措置につきましては、確かに七月末までとなっておりますが、八月以降も延長する方向で今検討をいたしております。これは兵庫県とも密接に連絡をとり合いながら制度の取り扱いについての万全を期してまいりたい、そのように思っております。
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 円高メリットとよく言われます。そのメリットについては、これはできるだけ早く、しかも十分に還元がされなければなりません。 四月中に、通産省といたしましては、所管をいたしております輸入、卸、小売あるいは卸・小売、メーカー、各広範な関係業界、九十六業界だったと思いますが、に対しまして円高差益還元の要請を全部に対していたしました。政府全体としては、その結果をたしか五月いっぱいに経済企画庁の方で取りまとめていただくこと…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは現時点で必ずしも正確なことを申し上げるところまで集まってはおりません。 ただ、基本的にありますのは、ビッグスリーなどアメリカの自動車メーカー、これは既に歴史的な利益を計上しております。そういう状況の中でありますだけに、今回の一方的措置でまたその上にプラスして多大な利益を受けるということにつきましても、米国民一般の空気は必ずしも快いものではないというふうに承知をいたしております。 さらに、日本から輸出をい…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 我々は、この包括協議における補修部品市場の問題についての合意のできなかったことが日米関係に大きな影響をもたらしてはならないと、非常に注意深くこの問題を扱ってまいりました。そして、WTOに手続を移しますについても、この点については十分な配慮を払ってきたつもりであります。 アメリカ側におきましても、カンター代表の記者会見の時点におきましてはこうした点に非常に注意を払われた会見がなされたと私は思いました。そして、他…
第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号
○国務大臣(橋本龍太郎君) これは、あえて委員御自身が邪推という言葉をお使いになりましたが、私もその点は邪推であることを願っております。