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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 私自身、大学を出ました直後は紡績会社のサラリーマンでありました。そして、先ほど吉田委員から銭単位のお話が出ましたが、まさに私どもが、例えば繊維工場との間での工賃の設定は、銭単位どころか、当時はまだ厘が生きておるぐらいぎりぎりとした交渉をいたしておりましたので、むしろそうした実態はある程度存じておるつもりであります。 また、昨年の七月、そしてこの三月八日に実施をいたしました中小企業の皆さんからの生の声をちょうだいいたしまし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 私どもなりに全力を尽くして今回の事態を乗り切っていくための補正予算を編成し、また、それに対応し、仕組みの上でもただいまこのリストラ法改正案を御審議をいただいております。 我々は、この条件の中で最善を尽くしたいと考えておりまして、むしろその必要がないぐらいに為替の状況をもとに戻すといいますか、実態に合うように通貨当局の一層の努力を求めたい気持ちでいっぱいであります。むしろこうした施策を必要としない状況に早く為替が安定してく…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 せっかくつくりました制度が周知徹底が図れないために活用していただけないといったようなことがあってはなりません。これは、この改正法の内容だけではなく、創造法あるいはその他の金融政策等も含めまして、説明会を各地で開催をしていくだけではなく、都道府県また各種中小企業団体を通じて広く周知徹底を図ってまいりたいと思います。 委員長、一点報告をお許しいただきたいと存じます。 先刻来何人かの方々から予算委員会でも御質問がありましたが、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/16

第132回 衆議院 本会議 第27号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 正森議員からお尋ねをいただきました三点につき簡潔にお答えを申し上げたいと思います。 私は、我が国の企業が下請企業とともに一体となりましてコスト削減の努力を行う、そして企業の競争力を維持しようとすることは、合理的な企業行動だと考えております。しかし、行き過ぎた円高などが、我が国産業の空洞化、さらには雇用への悪影響をもたらす、これは大変重要な問題であります。ですから、こうした問題に対処していきますためには、経常収…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/16

第132回 参議院 本会議 第23号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 議員からお尋ねのありましたように、中小企業の今回の融資関係につきまして私どもなりに工夫をいたしました。 この経営の安定を図りますためにも、政府系の中小企業金融機関による低利融資制度の創設だけではなく、中小企業信用保険の特例の円高関係枠の創設といった措置を講じますと同時に、新たにリストラ関係の貸し付けの拡充を図るといった措置もとったわけであります。 そして、従来からこうした場合に実態に応じたものになるように、議…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 まず、委員長以下、先般現地を御視察いただきましたことに、私からもお礼を申し上げ、敬意を表したいと思います。 また、その御報告としてちょうだいいたしましたものを、我々として今後の対策の上に資してまいりたい、そのように考えておりますということを冒頭申し上げたいと存じます。 今回の空知炭鉱の閉山と申しますものは、全国で一番小さい市でありました歌志内市に非常に大きな影響が懸念をされるところでございます。北海道及び歌志内市からの御…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 第二次世界大戦が終結いたしましたとき、私どもはまだ小学生でありました。そして、非常に荒廃した国土の中で復興への足取りを強めていきます中に、石炭というものがどれほど大きな役割を演じたかを子供心なりに記憶をいたしております。そして、まさにその石炭というエネルギーを土台にして戦後の日本というものが築かれてまいりました。 現在、エネルギー源が多様化する中において、石炭が斜陽化しているという言葉が使われるようになりましてから随分の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今、大変過分なお言葉を賜りましたけれども、これは、私ではなく、北海道通産局及び資源エネルギー庁石炭部、全員が非常によく努力をしてくれた結果としてぜひ心におとめをいただきたいと思います。 産炭地振興というものの基本的な目的は、これはもう申し上げるまでもなく、石炭鉱業の閉山などの影響によります著しい地域の疲弊を何とかして解消したいという一点に尽きます。ですから、このために、産炭地域振興基本計画に基づきまして現在十六の経済生活…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 先般、北海道通産局並びにエネ庁石炭部が現地に参りましたとき、非常に切実な現地の声を持ち帰ってくれました。そして、その現地の声というもので私自身も決断をした部分がございます。それだけに、ちょっと日にちを今失念いたしましたが、閣議後の閣僚懇談会におきましてもこの問題を私から御報告をいたしますとともに、殊に雇用で大変御苦労いただいております労働大臣にはお礼を申し上げつつ、自治大臣初め関係閣僚全員に御協力のお願いを正式にその場で…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 今、私自身が手元に持っております数字と、委員からちょうだいをいたしましたものを対比しながら、改めてこの地域の減少状況というものを拝見をしておりました。空知地域全域を考えました場合には、私は、この数字から見ましても、最近人口の減少は下げどまりの状況になりつつあるという感じはいたします。しかし、五市一町と言われます芦別、赤平、歌志内、夕張、三笠そうして土砂川、この地域におきましては、第八次の石炭政策以降閉山が相次いで、大幅な…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 私はその現場をよく承知をいたしておりませんために、多少空回りをする部分があるかもしれません。しかし、本日の委員会を前にしまして、昨日石炭部と議論をいたしましたときにも、この文珠団地の地形的な特性というものが一つの問題点として議論の上に出てまいりました。私が石炭部の方に聞きましたのは、水はどうなんだ、何か特性がないのか、そしてその地域において、例えば非常にいい水が豊富だとか、いろいろな特色があれば、それに応じた企業誘致の活…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 確かに、委員が御指摘になりましたように、ドイツを考えてみますと、天然資源が非常に乏しいという条件のもとにおいて、安全保障という観点などから、国内の石炭生産に対する支援を非常に積極的に継続しております。しかし、やはり日本の場合と同様でありまして、大幅な内外炭の価格差というものが経済的な負担としてのしかかってきている。そして、一九九一年に、連邦政府、州政府、石炭生産者、労働組合、それからユーザーとしての中心ということでありま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 平成三年の六月に出されました石炭鉱業審議会の答申におきまして、石炭会社と親会社あるいはグループ企業が一体となって雇用対策や地域対策を含めた石炭鉱業の構造調整に取り組むことの重要性を指摘いたしております。このような考え方を踏まえて、石炭会社が経営の多角化・新分野展開を行うに当たりまして一体となって新分野開拓計画を作成し、通産大臣の承認を得た場合には、事業の具体化に対してNEDOが補助金、無利子融資等によって支援をすることに…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/26

第132回 衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○橋本国務大臣 平成十三年度末と決められております。その期限内に、でき得る限りの努力を傾注するつもりであります。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 私からお答えをするのが適切かどうかわかりませんけれども、確かに、与党三党からちょうだいをいたしました御意見の中に、政治的なメッセージを非常に強調され、対策の前文の中に経常収支黒字の半減という表現を盛り込んでおられたこと、私もよく承知をいたしております。ただこれは、円高対策としての決意を示すための数値目標ということは、私は必ずしも適切なものだとは考えておりません。 なぜならば、私自身が大蔵大臣をいたしておりましたとき、ちょ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 大変大事な御質問をいただきましたので、多少長くなることをお許しいただきたいと思っております。 これはまず事実認識として改めて申し上げたいことでありますが、自動車産業は、円高に対応いたしまして海外展開を図る、同時に、部品の共通化でありますとか工程の見直しなどの抜本的なコスト削減策を一方で進めております。同時に、合理化で吸収できない部分につきましては、価格の引き上げを行ってまいりました。これは、もし行わなければダンピング規制…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 我々は今、限度額の引き上げなどを実施するといたしておりまして、具体的な内容は現在財政当局と鋭意折衝中でございます。 私どもといたしましては、中小企業金融公庫などに創設いたします低利融資制度につきましては、貸付限度額を八千万円、これは運転資金支援特別貸付制度の既往債務を含めてでありますけれども、そういうところまで持っていきたい。同時に、いわゆるマル経、小企業等経営改善資金融資につきましては、円高の影響により経営の悪化してお…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 今委員から御指摘のありました第一点でありますが、昨年の十月以降、電気・ガスの料金につきまして暫定引き下げを実行しておりますことは御承知のとおりであります。 ところが、これを考えました時点、我々は為替と同時に原油価格を想定してこれをはじいたわけでありますが、現実には、三月末に参りまして原油価格がずっと高目にまいりましたことから、累計では、電力におきまして百六十億円、ガスにおきましては十五億円程度、差損が既に出ております。こ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 今回の対策の中に盛り込みました主要なポイントと申しますものは、一つは、輸入自動車・自動車部品常設展示場の新設などによりまして、自動車及び自動車部品の輸入を促進することであります。ただし、これには外国のメーカー自身も努力をしていただかなければなりません。また、輸入住宅・部材アクセスマートの設置及び輸入住宅常設展示場の拡充などによりまして、輸入住宅の積極的な導入を図ることであります。また、政府関係金融機関の輸入関連融資制度を…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 私ども、何回か本院においても申し上げてまいりましたけれども、緩やかな回復局面と言われる中で、この円高の状況というものは、特に中小企業を所管する私の立場からはとてもそういう言葉が使えないという思いですということを申し上げてまいりました。 今回の円高というものが、景気の回復の牽引役になっていただかなければならない製造業企業の対応の限界をはるかに超えたものであることは、申し上げるまでもありません。そして、急激な円高というものが…