P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 電力あるいはガスの料金にも関係をいたします部分でありますから、原油価格について事実だけを申し上げたいと存じます。 今委員は、円高とこれを結びつけて御主張をいただきました。しかし、原油価格は命じわじわと上がり続けております。二月にはバレル十八ドルでありましたものが、三月には十八ドル六十セントになっております。そして四月は、推計としては十八ドル七十セント、五月には、我々は心配しておりますが、十九ドルに入るのではなかろうかとい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 総理へというお話でありましたが、例示として自動車を挙げられましたので、事実関係として私の方からお答えを申し上げたいと思うのであります。 確かに、自動車の輸出というものが、従来からさまざまな形で議論をされてまいりました。しかし、例えば一九八五年には輸出台数は六百七十三万台でありましたものが、九二年には五百六十七万台に、そして九二年から九四年、この二年間の間に、その台数は四百四十六万台にまで減少をいたしております。金額ベース…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 衆議院 予算委員会 第26号

○橋本国務大臣 私は、ここで誤解のないようにしていただきたいと思いますが、先ほど例に引かれました自動車でありましても、また電機でありましても、日本のそれぞれの産業は、為替の上昇と多少の時間差はありますけれども、価格は是正をいたしております。もしそれが行われていなかったならば、ダンピング規制でやられちゃっているんです。現実にダンピング規制を受けない。それは、為替の上昇に応じて、当然のことながら企業として合理化の努力はするでありましょう。し…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは私がお答えをする性格の問題ではないと思いますが、プラス、マイナスの両面が私の守備範囲からいえば出てくるであろうと思います。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、我が国の輸出の場合、円建ての比率は約四〇%程度であります。今、委員が御指摘になりましたように、私も円建て取引の推進のために企業が積極的に努力をしていただくことを心から歓迎したい、そうした気持ちはいっぱいであります。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 三月八日時点、全国の中小企業の調査をいたしましたとき愕然といたしましたのは、今回は、円高の影響が今後及ぶという方を含めますと一〇〇%の方々が円高の影響に見舞われるということを覚悟しておられたことであります。 昨年七月の時点では、まだわずかではありますが、円高の影響を受けないという答えをされる方々がありました。そして昨年の七月の時点では、積極的に国内に販路を移す、あるいは付加価値を高める、さらに新製品開発に挑む…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) これは一方では、新たな資金需要に対し、より民間の資金が積極的に集め得るような市場の整備を財政当局にお願いを申し上げているところでありますが、それをひとつ踏まえながら、資金調達環境の整備、さらに新技術開発に対する支援、こうしたものを脳裏に浮かべながら、さらに私どもといたしましては、事業革新法、また既に成立をいたし相当な実績の上がっております中小企業新分野進出等円滑化法、さらに今回成立をさせていただきました中小企…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、緊急円高・経済対策としてまとめてまいりました対策の中身に多くは盛り込まれておるわけでありますが、私どもといたしましては、既存産業の停滞した感じ、さらに新しい業を起こそうという意欲の減退、こうした構造的な問題がだんだんはっきりしてまいりました中で、産業構造の転換というものを積極的に行いながら、その中で創造力と活力を呼び覚ましていかなければならない、そのように考えております。 このためには、内需を拡大してい…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今回、三月三十一日に取りまとめました規制緩和五カ年計画をその後の経済情勢の推移の中で三カ年に前倒すことを政府として決断をいたしました。 実務的には、例えばJISの見直しのように、一千件余りのものを国際的に整合性を持っていくには実務的に対応が無理である、現在の定員、予算では無理であるというものにつきまして、財政当局にも積極的な協力をいただき、補正予算の中で臨時の定員、さらに必要な予算を計上することにより三年間に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、手元に細かい資料を持っておりませんので、細かい点はお許しをいただきたいと存じますが、確かに私どもはこの内外価格差の是正というものに向け、昨年来、中間財の分野にまで踏み込んでその実態を調査し、内容を公開することによって事態の改善に努めてまいりました。そして、この円高の進展の間におきまして、一般消費財の部分におきましては相当程度私はその格差というものは是正されてまいっておると思います。 ただ、今後も残っており…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 与党三党から、政治的なメッセージを込めて経常収支の黒字の半減という表現を対策の前文に織り込むべきという御意見をいただいたことはそのとおりでございます。しかし、政府の立場からいたしますと、円高対策としての決意を示すために数字の目標を示すということについては大変問題があるのではないかということを考えております。 これは多少長くなりますことをお許しいただきたいんですが、私自身が大蔵大臣でありましたときに、実はGDP…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先刻来しばしば触れましたように、通産省といたしましては、三月八日の時点で輸出型産地の中小製造業を対象として円高の影響調査を実施いたしました。そしてその結果として、先刻申し上げましたように、今後影響が出るという答えまで入れますと一〇〇%の方が今回の円高の影響を受けるという答えを出してこられておる。そして有効な対応策なしというお答えが二五%を占めたと申し上げましたように、この円高というものは輸出型産地の中小企業の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員の御質問のお気持ちはよくわかるんです。しかし、私はそこまで追い込まれる状態の為替の水準が続くことを願いません。通貨当局に最善を尽くしてもう少し常識的な数字に落ちつける努力をしていただきたい、その間を必死で食いとめて立ち直れるチャンスをつくりたい、私は率直にそう思っております。 ですから、実はこの緊急円高対策がまとまります前に、三月三十一日をもって中止するつもりでありましたつなぎの資金の手当てでありま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 誤解のないように申し上げたいと思いますのは、例えば公共料金でよく例示に出ます電力、ガス、これは暫定引き下げを昨年の十月から実施いたしておるわけでありますが、その間為替も動きましたが、原油価格が動きました。そして、現時点におきまして、三月末で電力は百六十億円、ガスは十五億円程度の差損が生じております。それだけ原油価格の値上がりの方が影響が大きいということであります。 そして、電力、ガスにつきましては、当然のこと…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) アジアの国々、EU共通して申し上げられますことは、包括協議の外であるということを再三確認をしながら、なおアメリカが大変こだわっておられるボランタリープラン、これに日本が屈伏するとすればこれは大変なことである、ここは日本がしっかりと踏みこたえてもらいたい、これが一点であります。 同時に、二点目は、アメリカに対して妥協するならそれは我々にも均てんされるべきであるという考え方でありまして、これはEU、アジアの各国に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/20

第132回 参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は両方要ると思うんです。そして、委員は、まさにその分社化のような形態で、既存産業のリストラの中から新しい分野への移行をお考えになる。私は、これは当然のことながら必要だと思います。そして、現在既に大きな問題がいろいろな分野で起こっている状況の中ですから、私は本当に純粋に持ち株会社制限は一刻も早く公取さんに直していただきたいと思っています。しかし同時に、ベンチャービジネスというものを育成する努力というのも私は同…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/14

第132回 参議院 本会議 第16号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 長谷川議員から私へのお尋ねは二点であります。 まず、風評被害についてのお尋ねでありますが、条約機関による検査などによりましていわゆる風評被害が生じるおそれがありまして、これを防ぐための対策が必要であることは当省としても十分認識をいたしております。そして、このような風評被害の発生を未然に防止いたしますためには、単に化学産業の関係者にとどまらず、広く国民各層に対し、化学兵器禁止条約の趣旨、またこの検査の意義を周知…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 衆議院 決算委員会 第3号

○橋本国務大臣 今私は通産大臣という立場で、その立場から今この状況を極めて深刻に受けとめております。もともと、昨年二月十一日に細川首相とクリントン大統領の日米会談が、いわゆる大人の関係というお言葉一言で経済関係を非常に苦境に陥れられた後、御承知のように為替の状況が一変をいたしました。 ですから、私は就任直後、七月でありますけれども、全国の輸出関連の中小企業を中心に、その時点における状況を調査をさせていただきました。その当時採算分岐点は百…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私は先般御答弁を申し上げました際には円高というよりドル安という表現を用いさせていただきました。なぜなら、委員よく御承知のとおり、当時はメキシコの経済不安からきたまさにドル安であったわけでありまして、その認識は私は冒頭としては間違っておらなかったと思います。しかし、その後の推移の中で、今委員からも御指摘がありましたように、投機筋の資金が円にシフトした、その中で現状はまさに円高であり、独歩高というそのお言…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の正月、たまたま野党という時間的な余裕のあったこともありまして、久しぶりにちょっとタイを調べました。そして、タイを調べましたときに私が非常にびっくりしましたのは、バーツの圏域が非常に広がっているということでありました。ベトナム、カンボジアは当然でありますけれども、中国の雲南省あたりまでがバーツのエリアに入っている、そしてそれが非常に安定してきている。これは少々偶然といたしました。それに比して円の欠ける部分…