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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/19

第132回 参議院 中小企業対策特別委員会 第6号

○国務大臣(橋本龍太郎君) この点は、私はちょっと委員と見解を異にいたします。 と申しますのは、多少答弁をお許しいただきたいと思うのでありますが、実は私自身、日米交渉、何回かの体験の中で、今回大変まれなケースでありますが、国務省あるいは国防総省が全くこの議論の中に介入をいたしておりません。むしろMOSS協議のころあるいは建設市場参入が非常に面倒な論議になりましたころ、さらに構造協議のとき、常に実はUSTRあるいは商務省の裏側には国務省あ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/18

第132回 衆議院 予算委員会 第29号

○橋本国務大臣 ウィスラーにおける自動車交渉がうまくまとまらなくて疲れ切って帰ってまいりましたときにこの報道を読みました。大変情けない思いでありました。それほど我々が払ってきた努力というものは評価をされないものなんだろうか。同時に、日本の産業界が御努力をいただく面がないとは私も思っておりません。産業界自身にもお考えをいただくべきことはあろうかと思います。 要は、それぞれがみずからの持ち場持ち場で全力を尽くしてこの時期をどう乗り切るかであ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 国会の御了解を得てIEA並びにOECD閣僚理事会に出席をさせていただけるということを伺い、心からお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいであります。 先ほど総理からも御答弁がありましたが、昨日、日本時間の夜十一時、アメリカのUSTRカンター代表からいわゆる制裁リストと言われるものが公表をされました。これはジュネーブの時間ではもう夕方になっておりましたので、本日改めて我々はWTOにこれを提訴する決心でありまして、その時間は刻々と…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 電気料金のあり方につきましては、従来からさまざまな角度での議論があったことは委員御承知のとおりであります。 そして、今国会成立をさせていただきました電気事業法改正法、それから昨年来の料金制度改革の成果というものを料金に反映させたい、そして来年一月に電気事業法が施行されました後、でき得るだけ早く新しい料全体系のもとでの料金の改定作業を行いたい、そういう意思を持ちまして、先日、準備に着手をいたしました。 そしてまた今、現行の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 日本時間の昨夜十一時、アメリカUSTRカンター代表から対日制裁リストと言われるものが公表されましたことは、委員御承知のとおりであります。 本来そうした事態になりました場合には直ちにWTOへ提訴するということを私は申し上げておりましたが、ジュネーブがもう夕方大変遅い時間でありましたこともあり、一日待ちまして、本日提訴をいたすことにいたしております。 以上です。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 私は、逆制裁といった言葉を一度も使ったことがございません。 先日来マスコミの皆さんの関心はその一点に集まっておりまして、繰り返し繰り返し、リストが確定をした段階でどうするのかというお尋ねがあります。いたずらに刺激を避けてほしいと幾らお願いをいたしましても、同様の質問が参ります。けさも同じような質問がございました。そして、その時点で十分に考えることということを申し上げておるわけでありますが、私は、その逆制裁という言葉は使っ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 時間の貴重なときでありますけれども、これは対米交渉中の問題に関連することでありますので、この点だけは正確に申し上げたいと思います。 アメリカから、今委員からも御指摘になりましたようなメーカーとディーラーの関係に対しての疑念が提起されましたので、独禁法の周知徹底を含めて、日本側といたしましては、通産省にそうした問題が生じた場合の苦情の受け付けの担当者を決めるところまでこの問題については提示をいたしました。さらに、アメリカ側…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、大変恐縮でありますが……(松田委員「総理大臣のことをお聞きしているのです、私は」と呼ぶ)大変恐縮でありますが、交渉の当事者として責任を持ってお答えを申し上げさせていただきたいと思います。(松田委員「時間のこともありますので」と呼ぶ)わかっております。(松田委員「私は交渉の経過なんか聞いておりません。総理がどうされたのかということだけ……」と呼ぶ)経過ではございません。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 予算委員会 第28号

○橋本国務大臣 経過の話を申し上げるつもりはございません。 出発前に総理にきちんと御指示を受け、その指示の範囲で私は行動してまいりました。責任は私であります。

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 特定中小企業者の新分野進出等による経済の構造的変化への適応の円滑化に関する臨時措置法は、経済の多様かつ構造的な変化の影響を受け、または受けるおそれのある中小企業者が新分野進出等を行う際に各般の支援措置を講ずるものとして、平成五年十一月に制定されたものであります…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 大変力足らずで決着を見なかったこと、みずから恥じております。今回、残念ながらウィスラーにおきまして日米の自動車及び同部品分野における交渉は決着を見ることができませんでした。 これは、まず第一に申し上げたいことは、昨年の十月以降、本年の一月に交渉を再開するまでの間、すなわち、補修部品市場に対してアメリカが通商法三〇一条を適用いたしましてから中断をしております期間に何回か議論をいたしました。その時点で、いわゆるボランタリープ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 もし、ことしに入りましてアメリカ大使館の主要メンバーが、日本の自動車メーカー一つずつを繰り返し訪問をされ、アメリカ側の要請を伝えられ、そして各社が、その経営判断の中で、到底ボランタリープランに積み増しができないということを明確に答え、その上で日本政府に何らかの上積みを求められたのではなかったら、あるいは私も妥協の道を模索する方法があったかもしれません。しかし、少なくとも一国の大使館、言いかえれば政府であります。これが、他…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は、今回の円高の引き金を引きましたのは、直接的にはやはりメキシコの経済・通貨事情、そして、これに対するアメリカの対応措置というものが引き金を引いたと考えております。 しかし、それ以前から為替は問題になっておりました。そして、その中で、中小企業創造法等、国会でも御協力をいただき、関連の法律を整備させていただきながら対応を考えておったわけであります。ところが、このメキシコの通貨問題に引き金を引かれた形で、それがアメリカの対…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 確かに、一時期総務庁並びに公正取引委員会と私ども通産省との間で、この問題について意見を異にしていた時期がございます。しかし、その結果として、規制緩和五カ年計画の中に、純粋持ち株会社の問題については公正取引委員会が検討を約する、検討するということを明記いたしました。そしてこれは、当然のことながら、前倒しになりました三カ年間で結論が出されるものと私は期待をいたしております。そして、私は、純粋持ち株会社の制限は少なくとも緩和す…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 順番を逆さにしてお答えをして恐縮でありますが、最後の御要望の点は、次年度の予算編成に向けまして十分我々としても勉強させていただきます。 また、私どもは既に民間金融機関における現実の融資体制に非常に危惧の念を抱いております。金融機関にまともに問い合わせをいたしますと、むしろ我々は貸出先を探しているんですという答えが判を押したように返ってまいります。しかし、まさに委員が先ほど御指摘になりましたように担保不足といったものが原因…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 我々は、現在の為替の水準がまさに行き過ぎたものであると考えております。その行き過ぎた為替の状況でありますからこそ、こうした緊急の法律改正をお願いを申し上げなければならない状態になりました。そして私は、この状況が一日も早く日本経済の実力に合った水準に落ちついてくれることを心から願っております。 と同時に、私は、我が国の産業界というもの、製造業界というものにつきまして、委員ほど悲観的に物を見てはおりません。むしろ緩やかな円高…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 私は、今委員が質問をしておられたお気持ちが全くわからないわけではありません。 ただ、委員の御質問の中で一点私が申し上げたいと先ほどから思っておりましたのは、その政府系金融機関の原資になっているものは何かということであります。これは、もう言うまでもなく、国民からお預かりをしております保険料であり、あるいは郵便貯金であり、お預かりをした、そして国民にやがては利子をつけてお返しをするお金であります。そのお金を元にするわけであり…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 先般バンクーバーにおきまして、USTRカンター代表と、最初の日に七時間を超える論議をいたし、その後ウィスラーに場所を移しましてまた三時間近い議論をいたしましたが、自動車、同補修部品につきましての議論が決着をいたしませんでしたこと、力足らずでおわびを申し上げます。 今回私どもとしては、アメリカ側がいわゆるボランタリープランというものに固執をしないのであれば、すなわちディーラーシップと補修部品の問題でありますならば、決着の可…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 大変恐縮でありますが、その点は一点申し述べさせていただきたいと思います。 昨年の二月時点における包括協議の内容、これは個別の民間企業の経営にまで介入したものではございませんでした。わざわざ今私が申し上げましたのは、本年になりましてから、アメリカ大使館、これは合衆国政府の日本における代表でありますが、再三にわたって個別企業をお訪ねになり、ボランタリープランの積み増しを求められ、経営上できないということを確認したその上での措…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/05/17

第132回 衆議院 商工委員会 第9号

○橋本国務大臣 先ほど吉田委員の御質問で多少言い落としました部分を含め、改めて申し上げたいと思うのであります。 本年の一月一日、WTOが発足をいたしました。そして、従来、通商関係におきますさまざまな紛争について、その処理の手続等、ルール等が明確ではなかった部分まで新たなルールが生まれました。この新しいルールのもとにおいて、世界第一の工業生産国と第二の工業生産国、世界第一位の自動車生産国と第二位の生産国との間に、二国間での紛争が今起こった…