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自由民主党行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣参議院衆議院
総発言数
15,334 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
直近の発言日
1995/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
  • 内閣委員会10 件・10%
  • 決算委員会5 件・5%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,334 件中 20 件を表示
自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 通産省といたしましては、規制緩和というものが我が国の経済を引っ張っていく上で非常に大切な役割という認識のもとに、先年来非常に積極的に努力をいたしてまいりました。 前内閣時代、すなわち昨年の五月には大店法の大幅な規制緩和を既に実施いたしたわけであります。また、今国会におきましては、電気事業また石油製品供給の規制緩和に関し、ただいまも御審議をいただくような法律案の提出に踏み切っております。さらに、本年七月PL法が…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 答弁が長くなりまして申しわけありませんでした。できるだけ簡潔にいたします。 八日時点で行いました調査におきましても、先ほど申し上げてまいりましたように、輸出型産業の中小製造業七五%が既に最近の円高によって影響が出ている、二五%は円高の影響が今後出るというお答えでありました。今日の時点になりますと、恐らくその多くの企業には円高の影響は既に発生しておると思っております。そして、既に円高の影響が出ているというお答え…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 例えば、自動車メーカーのマツダが、当面の緊急避難措置として、四月、五月につきましては対米輸出を従来の計画から半減いたしまして為替予約の範囲内でとどめるということをいたし、これに合わせて工場のラインの一部を停止いたしております。 こうした事例は既に出てまいっておりまして、このような影響が放置されました場合には、間違いなしに雇用の面あるいは中小企業、地域経済への悪影響といったものははかり知れないことでありますし、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 実は、中小企業庁長官は昨夜もほとんど徹夜の状況で経済企画庁、大蔵省との間での議論を煮詰めておりますが、まだ答えを申し上げられるところまでまいっておりません。 ただ我々としては、先ほどもお答えをいたしましたように、三月三十一日をもって停止するつもりでおりましたつなぎ資金の支援措置等をそのまま継続いたしましたし、今後ともにその資金需要等に対する対応には万全を期してまいりたいと考えております。 さらに、これは本当に…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、私自身が今週火曜日の閣議を目標に対策をまとめたいと思っておりましたことは事実でございますが、今委員が御指摘になりましたそのイースターとの関係でまいりますと、実は確かにロンドン市場は閉まります。しかし、今一番問題となっております日米関係を考えました場合、ニューヨークは今週の金曜日はあいております。それだけに、明日の朝、閣議の前後においてこれを決定することができますなら、東京市場においては当然のことながら…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員のお考えを否定するつもりはありません。そして、今委員が想定されたような為替の水準が続かないことをまず第一に願っております。しかし同時に、そうした事態になりました場合、私は今までとちょっとことしの場合考え方を変える必要があるのではないかと考えております。 それはなぜかと申しますと、本年一月十七日の阪神・淡路大震災の結果、ライフラインというものにおける被害は非常に大きなものがありました。こうしたことを考…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 新エネルギーの導入というものにつきましては、従来から石油依存度を低減するという方向とともに、地球温暖化防止と申しますか地球環境の保全という観点から、非常に積極的に論議が高まってまいりました。そして、その政策的な意義というものは我々は一層これから高まるものと思います。しかし同時に、原油価格が比較的低位で安定をしております中で、コスト高というものが導入制約の主な原因になっております。そして、エネルギー総供給に占め…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、サマータイム制度というものが導入されました場合の省エネルギー効果は、今委員が御指摘になりましたように非常に大きいと思います。同時に、国民の余暇活動の多様化ができる、あるいは仕事中心のライフスタイルを見直す、いろいろなことが言われておりますので、私はこうした方向は一つの方向として考えていくべきだと思います。 ただ同時に 果たして積極的に国民がこれを受け入れていただけるだけの土壌ができているかといいますと、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど多少もごもご御答弁を申し上げました理由が実はその点でありまして、一つありますのは、全国一律に一時間時計の針を動かすのだから直接影響はないじゃないかというご意見がある一方で、やっぱり切りかえ当日、例えば工場の設備などにおきまして作動時刻の調整が必要になるといったようなことも言われておりまして、導入の初年度につきましてはこうした調整にかかる経費というものがあり得るということが一つ言われております。 同時に、…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 昨年の十一月にジャカルタで開かれました第六回のAPECの閣僚会議におきまして、私の方から、域内のエネルギー・環境問題などの共通認識を醸成するためにエネルギー需給見通しのさらなる調査研究が必要だと考えているので、日本としては官民の会議を九五年四月に開催したいということを申しました。これについて各国の了解が得られましたので、十五、十六の両日、大磯でAPEC地域のほとんどの国と地域の政府及び民間企業並びに国際機関の…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今朝来御答弁を申し上げてまいりましたこととできるだけ重複を避けたいと存じますけれども、委員が御指摘になりました大手企業のアンケートの結果を私も拝見をいたしました。 そして昨年まで、すなわち九四年度までのところにおきましては、私は日本の各産業、各企業というものは円高の進展に対応しながら輸出価格におきましてもほぼ為替レートに対応した引き上げを行ってきたと思っております。これは調査の結果からいってもそうでありますし…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来なら石油部長からお答えを申し上げる方が正確かと思いますけれども、午前中のかかわりから私からあえて申し上げたいと存じます。 私は、従来のような流れでありましたなら委員の御指摘のような考え方に異論を述べるものではございません。ただ、現実にまだ差益はほとんど生じていないところか、原油価格の上昇と相殺されましてむしろ二月ぐらいまでの間は差損が生じておりましたという状況は、先ほど事務方から御答弁を申し上げたとおりで…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、率直に申し上げまして両方ともその考え方は成り立ち得るものだと思います。 私は、委員の先ほど来の御論議が全く牽強付会だと申し上げるつもりもありません。ただ同時に、チェルノブイリ事故が発生をした当時の国民に与えた心理的な影響等の中で、私は、この特別会計をもって対応した、それによってある意味では原子力発電所というものに対する危惧の念を具体的にはね返していこうとした、そういうこともあったのではなかろうかと思いま…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員が御指摘のとおり、ポイントは、一つは電力供給の安定性を確保することであり、環境との調和というバランスを確保することであり、さらにその上で料金コスト、供給コストの低廉化というものに視点を当てる、そのとおりであろうと思います。そして、私は本当に日本の電力というものはその安定供給という点で極めてすぐれた実績を上げてきたと思っております。 さらに、たしか委員は東電の御出身と記憶をいたしておりますが、昭和四十…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 便宜私からあわせてお答えをいたし、もし不足でありましたなら事務方から補足をしてもらいたいと思います。 私は、今委員がベストミックスというものの実現が非常に必要だと言われましたことに対して、全く同じ感じを持っております。今回の改正によりましても、従来の一般電気事業者、卸電気事業者の電源開発に加えまして、入札制度を通じ参入してくれるであろうと期待をいたしております卸供給事業者、また特定電気事業者による電源開発が行…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 自分で提案しておきながら大変不見識でありますけれども、この「かつ」という部分についてそれほど厳密な考察を実は私自身はいたしませんでした。なぜなら、私自身の気持ちからまいりますと、何と申しましても我が国のエネルギーの大宗を占めるものは石油であります。そして、その石油というものは国内供給のほぼ全量を輸入に頼っておりまして、この安定供給の確保というのは我が国のエネルギー政策の根幹をなすものでありますから、この点につ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員の御意見を拝聴しながら、私は二つの局面を思い起こしておりました。 ちょうどペルシャ湾で日本のタンカーが国籍不明のガンボートの襲撃をしばしば受け始め、ついに船員から死者を出すといった事態になりましたとき、日本の船会社または海員組合からホルムズ海峡を越えて中に入ることに対して非常に強い抵抗の起こった時期がございました。殊に、各国が海軍力をもって自国船の保護に当たり始めた時期、日本はその手段を持たなかったわ…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 長官の答弁を私が補足するのはちょっと本当は妙なんですけれども、石油業法の第十五条に「販売価格の標準額」という条項がございます。これは、「通商産業大臣は、石油製品の価格が不当に高騰し又は下落するおそれがある場合において、石油の安定的かつ低廉な供給を確保するため特に必要があると認めるときは、石油製品の生産費又は輸入価格を基準とし、石油製品の国際価格その他の経済事情を参酌して、石油精製業者又は石油輸入業者の石油製品…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 敗戦後の混乱期の中で、今日の電力体制を築かれた基礎の中で御努力をいただきましたその御経験を踏まえてのお話として今真剣に拝聴いたしました。ただ、父親の部分につきましては、私からいたしますと親の因果が子に報いと申し上げたい感じがいたします。 そして私は、本当にそうした大変な御苦労の中で、おかげさまで今我々は電力の安定供給という面について不安を持たずに毎日を過ごすことができておると思います。そして、安定供給の確保と…

自由民主党・自由連合通商産業大臣1995/04/13

第132回 参議院 商工委員会 第8号

○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに、今委員が御指摘になられましたように、天然ガスというものが、化石燃料、化石エネルギー資源の中におきましては相対的に環境負荷が小さいということもありまして非常に重要なエネルギー源の一つということは御指摘のとおりであろうと思います。 ただ問題は、天然ガス開発のプロジェクトをめぐります開発環境あるいはその資金調達の環境というものが非常に厳しさを加えつつあるという問題がございます。 本年一月にパキスタンに参りま…