橋本龍太郎
会議録に記録された「橋本龍太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,334 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 行政改革担当・沖縄及び北方対策担当大臣
- 直近の発言日
- 1995/09/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金149 件
- 防衛56 件
- 医療24 件
- こども・子育て5 件
- 半導体4 件
- 経済安保2 件
- 住宅・不動産2 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会78 件・78%
- 内閣委員会10 件・10%
- 決算委員会5 件・5%
- 予算委員会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 15,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、委員が御指摘になりました時期において産業構造あるいは将来に対する産業政策というものがどの程度議論されたかということになりますと、私は十分その当時の論議を承知しておるわけではございません。ただ、例えば産構審の報告等を見ましたとき、将来を見据えた我が国の産業構造のあり方というものが相当程度議論されておったということは私は間違いないと思っております。 問題は、それに沿った方向に我が国の産業界が移行していたかどう…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 実情につきましては後ほど事務当局から補足して御説明をすることをお許しいただきたいと存じます。 私は、しかし、今本当に私自身の言葉を飾らずに申し上げますならば、これ以上製造業が日本から離脱しないでほしい。殊に将来を考えたとき、比較優位を有する産業、製造業までが余り我が国から離脱しないためにどうすればいいかを実は本気で悩んでおります。そして、委員が御指摘になりましたような一時的な為替の水準というものでこの海外移転…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、委員の中長期に目指すべき方向としてアジア・太平洋地域における日本の役割というものを御指摘になった、その視点は全く我々と違っておらないと思います。 私自身、昨年、APECの中小企業大臣会合を初めて主宰をいたしまして、いわゆるすそ野産業というものの育成が、今後を考える場合、アジア・太平洋地域における望ましい国際的な水平分業というものを確立する上で大切だということを強調し、その方向で今日も議論が続いております…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、大変大事な問題の御指摘をいただいたわけでありますけれども、私は昨年の産業構造審議会において示されました二十一世紀へ向けての展望というこの青写真はまさにそうした問題についての一つの答えと思っております。 なぜなら、これから先の我が国の新規・成長分野というもので、御承知のように、情報・通信関連分野あるいは住宅関連分野、医療・福祉分野等十二分野を列記いたし、それぞれ想定し得る雇用量というものを試算いたしました。…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、総理初め各閣僚の御発言が御紹介になりましたが、基本的に八月十五日の閣議の後の閣僚懇におきまして、官房長官から我々も改めて御指示を受けました。そして、通産省として改めて綱紀の粛正ということ、とりわけ地方公共団体との間における簡素で公正を旨とした節度のある対応を職員に指示するよう官房に対して指示を発したところであります、
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 本来、ルールにある費目の中でいずれにしても対応されるべきものであろうと思います。
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先ほど来の論議で申し上げましたような認識、これは私ども共通した認識であろうと思います。そして、これにさまざまな要因が絡み合って今日の状況をつくっておるということも先ほど来申し上げてまいりました。そして、このような状態を放置いたしました場合に、雇用また中小企業あるいは地域経済への悪影響、これは間違いなしに国内産業の空洞化が懸念されるわけであります。 こうしたものを処理していきますための手法としては、先ほど来も申…
第133回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に的確な御指摘をいただいたと、お礼を申し上げます。 これから先、私どもが、やはり何といいましても、これはテクノポリス地域だけではございませんけれども、地場の経済というものを考えました場合に、産学官の研究体制、これは共同交流あるいは交流事業、いろんな形があると思いますけれども、これが活発に行われるということは新製品のあるいは新技術の開発に非常に大きな役割を果たすものと考えております。これから先もそうした方向…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 答弁申し上げます前に、鬼の霍乱で昨日一日審議を休みまして大変申しわけありませんでした。おかげさまでどうやら回復をいたしました。 今、吉村委員から御指摘のありました点は、一つの問題点として私どもも意識しなかったわけではありません。しかし、これは事務方の諸君が大変精緻な議論を書いてくれましたけれども、率直に申しましてそういう事態は残念ながら余り起こらないのではないだろうか。なぜなら、その容器包装というものの必要性…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、そういう点では今通産省は大変不幸な立場に置かれているように思います。 率直に申しまして、昭和四十六年七月、環境庁を発足させます時点、私は厚生省の政務次官として通産省とは真っ向から対立する関係にありました。そして、環境庁を設立いたします時点で通産省の協力がなかなか得られなかったのは事実でありました。それから二十年たちました時点、たしか一九九〇年あるいは九一年、正確にどちらか忘れましたが、の環境白書を環境庁…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 確かに今までも、毎年十月をリサイクル月間として私どもは講演会あるいは表彰事業といったことを記念事業として行いながら広報活動を一生懸命にやってきたつもりです。しかし、やはりその必然性というものにもう一つ迫力がなかったということは事実だろうと思います。 それだけに、この法律案が成立をさせていただきました後には、このリサイクル月間というものは我々にはフルに活用できる広報の機会だと考えておりまして、この法律案の趣旨、…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、行政改革というのはいかにして簡素で効率的な政府運営を行うかということがその要点であろうと存じます。その目的にかなう限りにおきまして、むしろ法人の設立が全体の行政コストにプラスにかかるという判断がなされた場合は、法人をつくることが行政改革に反するものだとは考えておりません。 今回の指定法人は地方の、言いかえれば市町村の固有事務として今日まで参りました廃棄物行政、その中における容器包装のリサイクルという業務…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私はそうは思いません。むしろ、過剰包装を続けるということはそれだけ再商品化の義務を多く負うわけであります。むしろ、少しでもリサイクルしやすい、価格的にも安い、しかも量的に少なくて済む容器包装材を開発しそれを使用すればそれだけ負担は少なくて済むわけでありますから、私は減量効果はあると思います。
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ふえていけばそれは実は再商品化対象の物質がふえる、その再商品化に当たる業者の方々がみすみす多額にもうけていかれるという結果を生ずるのではないでしょうか。ですから、私は企業として他に利益を発生させてまで過剰包装を続ける意味があるとは思わないということであります。
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私は、そのコストの論議になりますならば、まず改めて申し上げたいことは、我が国の最終処分地が既に全国ベースで考えましても八年弱しかない、首都圏におきましては五年弱しかない。一方では、私が厚生大臣をいたしておりましたころに計画をされました最終処分場の計画が現在でも環境問題等から実行に移せないでいる。言いかえれば、ほとんど新たな最終処分地の確保は困難な状況の中で、いかにして最終処分場に運び込まれる廃棄物の量を減少さ…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 非常に広範囲な御質問でありますので、全部をカバーし切れるかどうか自信がありませんが、委員が第一点でお述べになりました問題点、現在の地方分権を非常に強く求められている社会的な流れの中で、市町村固有の事務として従来から位置づけてまいりました廃棄物行政というものを無視して考えていくならば、例えばこの法律案にしても私は全く違った考え方は存在し得たと思います。それは私は委員のお考えを否定するものではありません。 問題は…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 私どもとしては、この法律案によりまして、市町村による分別収集量の拡大、そして事業者によるリサイクルの拡大が一番大きく期待されるところであります。そして、このリサイクルとその市場の拡大というものがこの法律案の目指すところでもあります。 しかし、このためにはリサイクル市場の拡大を担うリサイクル事業者が健全に発展することが不可欠でありまして、地域のリサイクル事業と関連事業者への期待というものは非常に大きなものがござ…
第132回 参議院 商工委員会 第12号
○国務大臣(橋本龍太郎君) ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を尊重し、本法案の適切な実施に努めてまいる所存であります。 ありがとうございました。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 先般、IEA、OECD閣僚理事会のためにパリに参りました際に、OECD加盟各国の通商関係閣僚並びにOECD、WTOの事務局長等多くの方々との間で意見交換を行う機会を持ちました。その会談の際には、いずれの場合におきましても、日米自動車協議というものが非常に大きな関心を持たれておりまして、私の方から日米自動車協議の現状については詳細な説明をさせていただきました。 アメリカがとりました一方的措置、これに対しては一致…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○国務大臣(橋本龍太郎君) 今、経済企画庁の方から御答弁がありましたものを一部補足するような形になるわけでありますが、昨年就任直後に、通産省として輸出型の中小企業の実態把握のための調査をいたしましたとき、その時点における平均の採算分岐点は百十三円でありました。そして、この三月に入りまして急激な円高がもう一周進行いたしました中で、三月八日の時点をとらえて緊急調査を行いましたところ、八カ月間の間に採算分岐点を三円向上させておられる。今回の調…