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134回国会衆議院1995/10/13

商工委員会 第2号

発言数
7
登壇者
4
会派数
3
開催日
1995/10/13

会議録

甘利明自由民主党・自由連合

○甘利委員長 これより会議を開きます。  この際、橋本通商産業大臣並びに新たに就任をされました大畠通商産業政務次官及び加藤通商産業政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。橋本通商産業大臣。

橋本龍太郎自由民主党・自由連合通商産業大臣

○橋本国務大臣 引き続き通商産業大臣を務めさせていただくこととなりました橋本龍太郎でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。  最近の我が国経済は、回復傾向から足踏み、さらには弱含みへと推移いたしております。ここに来て円安傾向などの明るい材料も出てきておりますが、個人消費、設備投資の回復が本格化していない中で、住宅投資の動きが鈍く、鉱工業生産も七月まで四カ月連続のマイナスとなり、依然弱含みで推移しております。雇用情勢も、完全失業率が高い水準で推移するなど、厳しい状況が続いております。  このような状況において、政府は、去る九月二十日に、総事業費十四兆二千億円に上る過去最大級の経済対策をまとめたところでございますが、国会での御審議をいただいた上で、その内容を一刻も早く実行に移し、我が国経済を本格的な回復軌道に乗せることに、私は、最大限の努力を払ってまいる所存です。さらに、研究開発の推進、新規事業育成など経済構造改革を一層推し進め、豊かで活力ある社会の構築に向け、中長期的な取り組みを行ってまいります。  また、対外関係については、来月に迫ったAPEC大阪会合に向け、議長国としてリーダーシップの発揮に努めるとともに、多角的自由貿易体制の維持強化と日米間を初めとする通商問題の良好な運営に努めてまいります。  私は、このような時期に、引き続き通商産業大臣の職務を任され、重大な責任を痛感するとともに、身の引き締まる思いがいたします。今後とも、委員各位の御意見を十分拝聴いたしまして、通商産業行政の推進に努めてまいりますので、何とぞ、委員各位の格別の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げます。(拍手)

甘利明自由民主党・自由連合

○甘利委員長 次に、大畠通商産業政務次官。

大畠章宏日本社会党・護憲民主連合通商産業政務次官

○大畠政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました大畠章宏でございます。  橋本大臣を補佐し、微力でありますけれども、加藤政務次官と力を合わせて、通商産業行政の推進に全力で取り組む所存でございます。  委員長初め委員の皆様方の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

甘利明自由民主党・自由連合

○甘利委員長 続いて、加藤通商産業政務次官。

加藤紀文自由民主党・自由国民会議通商産業政務次官

○加藤(紀)政府委員 このたび通商産業政務次官を拝命いたしました加藤紀文でございます。  大畠政務次官ともども、橋本大臣のもとで、通商産業行政に全力を傾注してまいりますので、どうか、委員長並びに諸先生方の御指導のほどをよろしくお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

甘利明自由民主党・自由連合

○甘利委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四十三分散会

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