橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1993/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(橋本鋼太郎君) お尋ねの歩道の整備でございますが、従来より、学童あるいは高齢者の歩行者の通行の安全を確保するために重点的に整備をしてまいりました。 現在、平成四年度末で歩道の設置済み道路延長は十一万九千キロでございます。これは、将来歩道を必要としているのは我々としましては全国で二十六万キロと、こう考えておりますので、必要なものについての設置率は四六%の段階でございます。平成五年度から新たに十一次道路整備五カ年計画を策定いたして…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 建設省といたしましても、交通事故を防止するために官民が一体となって協力してまいりたいと思っております。このため今回のセンターの設立に際しましても、この分析センターの設立の趣旨にかんがみまして建設省といたしましても、防護さくとかあるいは標識、こういう交通安全施設の関係の団体、あるいは道路そのものを建設しております道路建設に関係する団体、例えば日本道路建設業協会、あるいは交通安金に関係するいろいろな団体について幅広…
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 出資といたしまして、おおむね十億円ということを考えて現在進めておるところでございます。
第123回 参議院 地方行政委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 今の御質問でございますが、具体的にどれが一部非公開になっているかちょっと承知しておりませんが、多分一般の例といたしましては、具体の事故の調査をした結果、個人的な関係のデータが入っているというようなことでそうなっているんではないかと推測しております。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 今御質問ございましたとおり、道路との関係で車両の最高限度というのは車両制限令ということで決まっております。 その場合に、一般的な基準としては、我々としては例えば高さで申し上げますと、従来は三・八メーターということで考えておりましたが、この背高コンテナにつきましては高さが四・一メーターございます。そういう意味で、一般的な基準としてこれをすべて認めることはトンネルの問題が一番大きいということで、現在でもトンネルのと…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) まず、背高コンテナの場合は高さが問題でありますが、先ほど申し上げましたように、トンネルの一般的な高さとしては四・五メーターを確保しておりますが、周りの路側の部分につきましては三・五メーターでぎりぎりになっている場合もあります。そういう意味で、ぎりぎり三・八メーターまでは一般的な規制緩和ということでこれが可能でありましたが、三・八メーター以上はやはり個々のトンネルごとに判断をして通れるかどうか、交通量等も勘案して…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 現在の道路構造令に基づきまして我々道路の新設改良を進めておりますが、従来からのトンネルもそのような現在の道路構造令に基づきまして新設改良しているということもありまして、現在は三・八メーターが通れるようにトンネルの構造はなっております。
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 道路構造令におきましては、一般的に総重量を二十トンの車両と十四トンの車両、こういうものを想定しておりますが、最近では大型車の通行の多いところは二十トンの車両をベースにし、それ以外の大型車の通行の少ない路線につきましては十四トンの車両を対象にしております。 この場合、二十トンの車両を対象にするということはどういうことかと申し上げますと、さらにこれは橋梁の設計の問題になるわけでありますが、この二十トンの車両を設計荷…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) これにつきましては、我が国の道路整備の経緯になると思いますが、先ほども申し上げましたように、我々が道路整備を戦後本格的に進める中で、先ほど申し上げましたように、当初は十四トンの設計のものあるいは二十トンの設計のものということで、二十トン以下の設計を用いて整備を進めていたこともございます。しかし、最近になりますと、やはり二十トンに近い最大重量のものが大半を占めてきておりますので、最近ではこの二十トンを使っておりま…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 先生からの御質問でございますが、ちょっとくどく申し上げて大変失礼いたしました。 現在の橋梁の整備状況から見まして、都道府県道以上の幹線道路でございましても総重量二十トンを適用しているものは現在まだ七割にすぎないという現状ではございます。しかしながら、これからの自動車輸送の合理化等を考えますと、今御指摘のとおり、今後の課題ではあると考えております。 その場合、この軸数に応じてどのように一般的な制限値を定めていけば…
第123回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 車両の大型化の問題につきましては、確かに時代の要請でもございますし、結果としては道路交通の円滑化あるいは輸送の合理化、そういうものに寄与すると考えますので、ぜひ、道路構造、環境、交通安全、そういう総合的な視点から、さらに車両の構造の態様も考慮しながら今後どのような対応が可能なのか検討していきたいと思いますが、さしあたりまして、現在我々の方でも具体的な調査をする必要があるだろうということで、交通の実態と橋梁の損傷…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 建設省の方からちょっとお答えさせていただきます。 御指摘のように、路上駐車による交通事故や交通渋滞の防止のため、市街地においては商店街など沿道の土地利用の状況によっては荷物の積みおろしのためのスペースの確保が必要であると考えております。従来より、都市内の道路整備に当たりましては、このような地区において貨物の積みおろしにも利用できるよう停車帯の設置に努めておりますが、実態といたしましては、停車帯が設けられております道路という…
第120回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 我が国の道路が、歴史的に申し上げまして、確かに人の歩く道であったところに車が混入してきているというのは事実だと思います。御指摘のとおり、市街地、特に住宅地区内におきまして、地域に用のない通過交通が多数あるということは交通安全上の観点から好ましくないと考えております。 このため、これまでも抜本的な対策といたしまして、通過交通が市街地に流入しないように、都市周辺部におきましてはバイパスや環状道路の整備、あるいは都市内におきまし…
第118回 衆議院 運輸委員会 第6号
○橋本説明員 高速道路の整備につきましては、多極分散型の国土の形成あるいは地域開発の促進、そういう観点から非常に重要だと認識しております。そのため、その整備を積極的に進めております。さらに、その際には地方自治体等とも十分調整を図って、地域開発も勘案しながら計画策定をしております。また、関連する道路網の整備についても十分調整して実施しているところでございます。 さらに、お尋ねの鳥栖市におきます本構想につきましては、地元自治体等からその内容…
第118回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 高速道路の事故における負傷者の速やかな救助につきましては、極めて重要であると考えております。現在は、救急自動車による救急業務で実施しているわけでございまして、道路公団はこの業務について市町村に財政援助も行っているところであります。 御指摘のようにヘリコプターで救急活動をやってはどうかということでございますが、道路公団の高速道路につきまして、例えばサービスエリアとかパーキングエリアにつきましても、離発着する場合には先ほどのお…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 高速道路の休憩施設の設置の考え方につきましては、サービスエリア、パーキングエリアを含め、すべての休憩施設の相互の間隔をおおむね十五ないし二十五キロとなるように設置することを原則としております。また、その規模については、本線の交通量、休憩施設への立ち寄り率等をもとにして適切な規模とすることとしております。これらの基準は、法令ではございませんで、高速道路の設計要領、日本道路公団で定めておりますが、こういうものに基づ…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 先生から御指摘ございましたが、現在、東名・名神高速道路につきましては、駐車升等の増設に努力しておりますが、近年の交通量の増大に伴い大都市近郊の、例えば東名、名神でございますと港北パーキングエリアとか海老名サービスエリア等においては容量をオーバーしている現状でございます。このような現状を打開するために、現在この道路整備第十次五カ年計画の期間の中においてもさらに増設を検討しているところでございます。
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) 前回御説明申し上げましたのは、日本全国の高速道路で現在千三百六十五台の大型車の駐車升を整備中であるという御説明をいたしました。現在、特に混雑しております東名、名神につきましては、例えば東名の霧が丘パーキングエリアあるいは名神の一宮パーキングエリア等の新たな建設とか、あるいは東名の海老名サービスエリアの拡張等を進めており、これらの事業は平成四年度までに東名、名神で千二百八十一合ふやしまして、合計として四千三十三台…
第116回 参議院 運輸委員会 第5号
○説明員(橋本鋼太郎君) これらの計画は、現在平成一年でございますので、おおむね四年後に達成するということにしております。今後の交通量の伸びを上回る駐車升の増設をすることとしておりますので、現状を改善することができると考えております。しかし、これではまだ十分であるとの確信には達しておりませんので、今後、利用交通量とか立ち寄り率、駐車時間の実態に対応した駐車スペースの整備を早急に進めていくように努力してまいりたいと思っております。
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 近年、高速自動車国道におきましては、利用交通量の増大、長距離トラックの増加等に伴いまして、休憩施設の利用度が高まり、都市近郊では相当な混雑状況を呈してございます。 こうした状況に対応するため、東名・名神高速道路等の混雑の著しい休憩施設におきましては逐次駐車スペースの拡充整備を進めており、その結果、例えば東名、名神の高速道路では大型車の駐車升の総数は、供用当初は千二百七十四台分でございましたが、昭和六十三年度末で…