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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1996/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会第四分科会38 件・38%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の崩落につきましては、北海道開発局に照会したところ、ワッカケ岬の先端において約二万立方メートルの規模で生じたという報告がございましたが、周辺に集落、道路等が存在せず、被害もないことから、また報道もされないということから、詳細には把握されていなかったのが実態のようであります。 しかし、今も御指摘ありましたとおり、地域の情報あるいは海岸線全体の落石状況等幅広くデータを収集する必要があります。このデータを集積…

建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 委員御指摘の点検についてでありますが、南西沖地震の後、この地震によりまして北海道の日本海側の斜面で落石、崩壊等が発見されました。そういうことから、大規模な斜面変状箇所を抽出しようということで、北海道開発局が独自な点検を平成六年に行ったものであります。 この点検は、非常に広い範囲におきまして実施しております。留萌以南の日本海側、渡島半島沿岸の震度が四以上になったと想定されるところの国道五路線、百五十五キロメート…

建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 危険箇所のデータの公開でありますが、この点検結果は主として道路管理者が対象施設の防災対策を実施するための緊急性の判断をするための内部資料として活用してまいりました。そういう意味では公開を前提としてまとめたものではございません。しかしながら、防災点検結果の情報開示の必要性を指摘する意見もあり、今後、情報を開示する場合には道路防災事業の必要性、手法等がよく理解していただけるような内容とすべく、防災点検結果の開示の…

建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 最初に、委員御指摘の安上がりのトンネルではないかという点でありますが、旧道につきましては約一キロの中にトンネルが三つあります。合計六カ所の出口があるわけであります。これに対応しましてさらに安全性を高めるために一キロ余の大きなトンネルを掘ったものでありまして、昭和五十四年から施行しておりますが、当時としては画期的な大英断とは申しませんが英断に近いのではないかと私は考えております。 それから、人の問題につきまして…

建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘のとおり、滋賀県管内の国道一号にいたしましても八号にしても大変渋滞をしているところでございます。特に一号線につきましては、鈴鹿峠から国道八号と合流する点までこの間約三十六キロありますが、そのうち四車化されておるのが十一キロである。残る二十五キロにつきましては順次四車化あるいはバイパスが必要なわけであります。 先生も御指摘のとおり、栗東水口道路ということの中で東側の部分とか西側の部分につきましては、現在事…

建設省道路局長1996/02/22

第136回 参議院 建設委員会 第3号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 第二名神高速道路の件でございますが、この高速道路につきましては名古屋市から神戸市に至る百七十キロの路線でございます。安全で快適な高速走行ができる、あるいは高い信頼性を確保するため十分なゆとりを有する道路として、現在計画し設計等を進めているところでございます。 そのうち、事業中となっております区間は、京都府の城陽から三重県の亀山の間六十八キロでございます。平成六年九月に本格的な事業に着手し、これまでに調査、設計…

建設省道路局長1996/02/21

第136回 衆議院 予算委員会 第17号

○橋本政府委員 お答え申し上げます。 大規模な震災を受けましたので、現在一生懸命復旧に努めております。当初、ことしの十二月までに全線開通をするということでございましたが、いろいろ工夫し努力し、二カ月程度早く本年の十月末には全線開通するということにいたしました。なお、一部区間につきましては、この二月十九日に、一部区間三・二キロでありますが、開通したところでございます。 なぜこのようにおくれたかということでございますが、これにつきましては、…

建設省道路局長1996/02/21

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○橋本政府委員 先ほど大臣より申し上げたところでございますが、一般国道二百二十九号豊浜トンネル崩落事故につきましては、御承知のとおり、崩落事故により二十名の方が亡くなられるというまことに残念な結果となりました。 今回のような大規模岩盤崩落による被災の再発を防止するため、建設省といたしましても、岩盤工学等の専門家から成る第三者的な検討委員会を早急に発足させ、調査研究を実施してまいりたいと思っております。 また、全国一斉に実施しております防…

建設省道路局長1996/02/19

第136回 衆議院 予算委員会 第15号

○橋本政府委員 お答え申し上げますが、今回の事故の重大性にかんがみまして、全国の道路管理者に対しまして二月十三日付で既に、トンネル坑口部及び落石覆工が設置されている箇所ののり面、斜面について緊急点検をするように指示いたしました。 今回の事故の教訓もございますが、極めて厳しい地形条件を持っているところ、例えば海岸線のようなところあるいは外壁の極めて高いところ、岩盤が露出しているようなところ、これについては重点的に調査をしたいと思います。さ…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 今回の事故につきます原因究明につきましては、事故調査委員会をつくりまして、現在事故の究明をしている段階でありますので、原因についてはまだ我々のところに、手元に入っておりません。今後十分な調査を進めてまいりたいと思います。 また、この道路の計画面あるいは施工面について、なかなか現地が混乱している状況ではありますが、現在調べた段階でのデータによりますと、適正に設計され、施工されている、このように報告を受けております。

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 全国の道路の危険箇所は極めてたくさんあるということであります。特に我が国は、山地が多い、あるいは地形が急峻である、さらには豪雨、豪雪、地震、そういう厳しい自然状況のもとで、道路交通の安全を確保するということで、道路の事業としても防災対策が極めて重要である、このように考えております。 そういうことで、国、都道府県、市町村などの各道路管理者は、道路を保全し、道路交通の危険性を防止するため、日常的な道路巡回あるいは主要な構造物…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 今回の事故の予兆現象ということでありますが、道路管理者は道路の保全のため、あるいは交通の危険性を防止するために、路面の損傷とか落石等の異常の有無、あるいはトンネル内の漏水の有無、そういう道路の状況について常に巡回を行っております。 一般国道の指定区間、二百二十九号も指定区間でありますが、こういう極めて重要な路線につきましては、大変交通量も多いということで、一日一回、一班二名以上の編成によりまして、無線機を搭載したパトロー…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 御指摘のように、一日一回程度やっている巡回は目視といいましょうか、通るだけが中心でございます。そのほかに主要な構造物につきましては、年に一回程度そのところでおりて現地を見るという、年に一回ぐらいの巡回といいましょうか視察ですね、調査をしております。しかし、これもなかなか不十分な点は否めないと思いますが、今回は、先ほども少し御説明しましたが、平成三年には防災のために総点検をやっております。このときは坑口部の地質、それから、…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 一般的には目視を中心にやっております。あるいは航空写真、こういうものが中心でありますが、しかし、その中でも危険となった場合には、地質の専門家なんかがそこの分を踏査する、そこを歩いてみるというところぐらいまではやっているのが通常でございます。

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 御指摘のように、今回の岩盤の崩落というのは極めて規模が大きい、従来の落石とかのり面崩壊に比べまして極めて規模の大きいものでございます。そういう意味では、今までに経験していなかった部類に入ると思います。 そういうことで、今回、国道二百二十九号豊浜トンネルの崩落事故調査委員会委員長を北大の芳村先生にお願いしているわけですが、ここにおきまして徹底的に原因を究明したいと思いますし、その中でも、これからの調査方法をどうしたらいいか…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 御指摘の「後志の国道」という資料につきましては、我々も取り寄せて、見ております。その中の記述も、先ほど御指摘のことが書いてございます。これにつきましては今関係者にいろいろ意見をといいましょうか事情を聞いておりますが、今はなかなか詳細はわかりませんので、後ほどもっとしっかり中身は詰めたいと思いますが、今御指摘のような表現があることは承知しております。 ただ、一つ、そのときに言われておるのは、新しいトンネルを掘るときに、古い…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 豊浜トンネルのところは、新しいトンネルとそれから旧道が通っております。その新しいトンネルの坑口付近が被災を受けたわけでありますので、これの復旧については、現在救生活動をやっておりますし、その後原因究明の調査もやる必要がありますので、現時点で、それ自身がいつ復旧できるかというのは、明確な見通しがまだ持てない状況であります。 片や、旧道があります。これも極めて近接して走っておりますので、救出作業やこの新しいトンネルの復旧の工…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 早急に利用ができるように指示したいと思います。

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 船舶については、現地でも御提言があったようでありますので、検討してまいりたいと思います。 さらに、先ほどもちょっと申し上げましたように、道道の代替路線につきましては除雪をし、凍結防止をやっておりますので、これは、一般的にはこちらもお使いになれるということでございますので、ぜひお使いいただきたいと思っております。

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 第一回目の発破作業につきましては、やはり現地といいましょうか地域に精通している人、あるいは集まっていただくにしても早く集まっていただけるという面で、その地域の方々が中心になったというふうに聞いておりますが、それでも、土質力学、構造力学の学識経験者、民間の地質の専門家、こういう方々の協力は得て発破作業を計画をし、行った、このように聞いております。 また、発破作業につきましては、確かに少ないという御指摘もあると思いますが、道…