P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1996/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会第四分科会38 件・38%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 その点につきましては、今回の作業が極めて経験のない未曾有のものであるという点はぜひ御理解いただきたいと思うわけであります。全体で二万立米、五万トンの大きな石があったということと、それから発破をした場合にトンネル内の被災者への影響がどうなるかという極めて不確定な要素があり、それに対して御家族の御理解を得る必要があったという点、そういう点を考えますと、一回目の発破につきましては、できれば全部を壊すのではなくて、重力を利用して…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 今御説明申し上げましたが、一回の発破で完全に除去ができるとは思わないにしても、うまくいく、先ほど言いましたように、全部は壊れないけれども全部が滑り落ちるかもしれないという期待があったということは、私は事実だと思うのです。そういう意味で、うまくいったら全部が除去できて早く救助にかかれるという期待が極めて強かった、こういう点は、私もそんな感じがしますし、現場の方々の気持ちではないかと考えております。 そういう意味で、失敗とい…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 情報提供なり情報の収集が不十分であるという点は、これは本当に反省すべき点だと思います。ぜひ一本化をしていくということで我々も努力をしてまいりたいと考えております。 それから、情報の公開という点については、今御指摘のとおりでありまして、なかなか確定したデータというのが出しにくい面もあるんですが、これは先ほど言いましたように、ばらばらのデータにならないという点に十分留意しながら、できるものは出していくというふうにしていきたい…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 「後志の国道」という中に、今御指摘のような危険性に関する記述が書いてあるということは、我々も資料を持っております。しかし、この資料の詳細については現在開発局の方に照会中でありますので、そのもの自身の議論はまた後ほどにしたいと思います。 しかし、一般的に言って、この積丹半島の海岸線全体についての地質が集塊岩であり、今言われたような性質であるということについては、そのとおりといいましょうか、そういう傾向にあるというふうに我々…

建設省道路局長1996/02/16

第136回 衆議院 建設委員会 第3号

○橋本政府委員 御指摘ありましたワッカケ岬の崩落につきましては、平成六年の七月に二万立米ほど、相当大きな規模でありますが、崩壊したという事実は、北海道開発局の道路の担当者は知っております。しかし、詳細については、どこまで認知しているかについては今照会中でありますので、しばらくお時間をいただければと思います。 それから、一般的に道路の防災、のり面の安定がどうであるかということにつきましては、おおむね五年ごとに防災の点検をやっております。こ…

建設省道路局長1996/02/15

第136回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路審議会の答申におきましても、いわゆる償還期間が終わった後の維持管理をどうするかということについて新しく提言を受けております。 その中で、今後の維持管理費の増加あるいは高速走行の確保や安全性、快適性等のサービスの受益、さらに負担の公平を勘案いたしますと、償還期間後も料金により維持更新を行うことが適当ではないかというような提言をいただいております。 この場合に、その時点での物価水準や維持管理のニーズ等いろいろ…

建設省道路局長1996/02/14

第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 最初に、北海道のトンネル事故につきまして大変御心配をおかけしておりますが、岩盤の除去、一応本日、巨大な岩盤の発破作業は完了いたしました。今後、なるべく早く救出ができますように土砂の排除を関係機関とともども全力を挙げて完了したいと考えております。 なお、再発防止のために、現在、事故調査委員会におきまして事故の究明を進めておりますが、このような大変危険と思われるがけの高いような斜面に面したトンネル等につきまして再…

建設省道路局長1996/02/14

第136回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘ございましたとおり、この事業でウォーキング・トレイルが整備された後につきましても、維持管理あるいはこれを活用していくという施策の展開が必要であります。その場合、道の清掃あるいは案内、イベントの開催等、これらは地域の方々あるいは地域のボランティアの方々にいろいろお願いすることが極めて有効だと考えております。そういう意味で、現在は計画づくりの段階ではありますが、この計画づくりの段階から郷土史の研究会の皆さん…

建設省道路局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○橋本政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘ありましたとおり、交通安全についてはいろいろな工夫をしてやっていかなくてはならないということだと思います。 そういう意味で、最初に御指摘がありました四車線道路の暫定二車線というのはいかがなものかということでございますが、高速国道等につきましても、四車線の完成形のうち、暫定二車線で整備しているというものが、現在高速道路五千八百キロありますが、約一六%の九百五十キロぐらいありまして、こうい…

建設省道路局長1995/11/02

第134回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○橋本政府委員 一般国道百九十五号は、高知県と徳島県の阿南市を結ぶ国道でございます。実延長で百四十八キロございますが、阿南市の方から順次改良を進めまして、現在、改良率八五%、現在もって改良中の国道でございます。 御指摘の木頭村における百九十五号の交通事故につきましては、今五年間のデータの御指摘がございましたが、そういうことでございます。しかし、平成六年を考えますと、確かにその区間におきまして、未改良区間におきまして、物損事故はございます…

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) お答え申し上げます。 建設省におきましても、震災直後から調査委員会、それは河川につきましても道路につきましても住宅につきましてもそれぞれ専門の調査委員会を設けまして、倒壊、被害の状況、さらに施工不良も含めて十分調査したところでございます。

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) お答えいたします。 例えば道路事業につきまして調査をいたしましたが、一つの例で鉄筋の圧接の不良箇所があったのではないかというような御指摘もございましたが、確かに倒壊した鉄筋が圧接箇所で壊れているという事例はありましたが、それが施工不良であるということは究明できませんでした。 実際としてそれが施工不良という指摘は、例えば道路関係で申しますとございませんでした。

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御質問の緊急輸送道路につきましてでございますが、これは大規模地震対策特別措置法、昭和五十三年十二月施行でありますが、及び地震防災対策強化地域における地震対策緊急整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律、昭和五十五年五月施行であります、これに基づきまして、静岡県の全域、山梨県のほとんどの地域、それから神奈川県、長野県、岐阜県、愛知県の一部というように六県から成る東海地震に係る地震防災対策強化地域におきまし…

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路啓開についてでございますが、これにつきましては、昭和四十六年の十一月に建設省の地震対策本部におきましても建設省の地震対策としていろいろ取りまとめております。その中で、緊急啓開道路整備事業というものが必要であるというふうに位置づけをしております。 今御指摘のとおり、道路の損壊あるいは道路上の崩土、倒壊物、放置車両、このような交通障害物により通行不能になっている道路につきまして、これらを除去し、避難あるいは救…

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) まず、震災直後、市街地の被災状況あるいは道路の被災程度等、現地状況を十分考えまして、各道路管理者が関係機関と協力いたしまして、やはりその中でも重要な路線から順次道路啓開を実施するということで実施したものでございます。 高速自動車国道、阪神高速道路、直轄国道におきましては、地震直後より被災状況の調査を実施し、地震当日より道路啓開のための復旧作業を実施いたしました。 例えば、阪神高速道路の橋脚が倒壊いたしました国…

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 東京都の場合で申し上げますと、緊急用の河川敷道路は、江戸川、荒川、多摩川、三河川で指定されております。また、啓開道路は四百十一路線、千三百七十三キロメートルが東京都の地域防災計画で位置づけられております。 そういう意味で、両者はこの計画の中に定められているわけでありますが、これらにつきまして関係機関の連絡調整が十分であったかどうかという点については十分反省したいと思います。 しかしその一方では、例えば建設省の…

建設省道路局長1995/10/30

第134回 参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(橋本鋼太郎君) お答え申し上げます。 例えば神戸市におきましては、先ほど御説明いたしました地域防災計画、こういうものの中で登録業者等に依頼して可能な限り作業員を確保し、応急対策事業を行う、このように定めております。もちろん今回の阪神・淡路大震災におきましても建設業全体の支援、御協力があったわけでありますが、特にこの神戸市内の登録業者あるいは協力の申し出のありました地元建設業者は、道路啓開にかかわる作業のほか、人命救助、行方不…

建設省道路局長1995/10/19

第134回 衆議院 建設委員会 第2号

○橋本政府委員 まず、第二東名に関連します併設して橋をかけてほしいという御要望でございますが、御承知のとおり、静岡県には富士川、安倍川、その他大河川がたくさんございまして、各地域の方からあわせて橋をかけてほしいという期待がたくさん参ってきております。 これを踏まえまして、建設省、道路公団、静岡県、関係市町村で、この道路網についての必要性、開発の見通し、あるいは地形的な条件等、いろいろ検討いたしまして、この併設橋の可能性について検討を進め…

建設省道路局企画課長1993/06/03

第126回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(橋本鋼太郎君) お答えいたします。 道路標識につきましては、標識令というものがございまして、それに基づいて決められておるわけであります。案内標識、警戒標識等につきましては道路管理者、それから規制標識、指示標識につきましては公安委員会、こういうものが設置しております。 今お尋ねの件につきましては、特に道路の案内の標識だと思います。確かに、先生御指摘のとおり、わかりにくいという点がございます。これは、我が国の道路の整備がまだネット…

建設省道路局企画課長1993/06/03

第126回 参議院 運輸委員会 第6号

○説明員(橋本鋼太郎君) 標識BOXにつきましてはPR用のパンフレットも十分つくっておりますので、ぜひ皆さん方にお配りしたいと思います。 さらに、具体的に今先生から御指摘がありました新目白通りの標識につきましては、従来地名で表示をしておりましたが、今回、確かに環八というその言葉も入れていいんではないかということで、それは改善するように早速今検討しておりますので、よろしくお願いいたします。