橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1989/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 高速国道全般でございますが、これにつきましては、交通安全の観点からも運転者の休息と自動車に対する給油、給水のための休憩施設を設置しております。この休憩施設の設置位置につきましては、都市の規模、あるいは路線を利用する交通の量、あるいは性格を総合的に考慮して決定しております。例えば食堂とか休憩所、トイレ、給油所、駐車場、こういうものがありますのをサービスエリアと申しておりますが、こういうものは、おおむね五十キロない…
第116回 衆議院 決算委員会 第7号
○橋本説明員 高速道路の事故におきまして負傷者の速やかな救助は極めて重要であると考えております。現在は救急自動車による救急業務を実施しております。それで、この場合、道路公団はこの救急業務について市町村に対して財政援助を行っているところであります。 高速道路の事故では、現状では、救急自動車による速やかな搬送が可能である場合が多いことから、ヘリコプターを利用した救助が必要になるという場合は少ないと考えております。さらに、高速道路には中央分離…
第116回 参議院 運輸委員会 第2号
○説明員(橋本鋼太郎君) 高速道路の整備は、御指摘のように、借入金によりまして賄われており、利用者の料金収入によって償還するものでございますが、この際、国費の助成によりまして借入金の利息を一定限度まで軽減していくということで国費を投入しております。平成元年度予算で見ますと、道路公団の高速国道の建設費は一兆六百三十億円でございまして、これに対して国費は六百九十七億円でございます。この割合は、この率でまいりますと六・六%、こういうふうになり…
第116回 衆議院 運輸委員会 第2号
○橋本説明員 近年高速自動車国道において利用交通量の増大、長距離トラックの増加等に伴って、休憩施設の利用度が高まり、都市近郊では相当な混雑を呈している状況ではございます。 こうした状況に対応するため、東名・名神高速道路等の混雑の著しい休憩施設においては、逐次駐車スペースの拡充整備を進めており、その結果、例えば東名・名神高速道路の大型車の駐車升総数は、供用当時の千二百七十四台分から昭和六十三年度末では二千七百五十二台、二・一六倍というふう…
第113回 参議院 環境特別委員会 第2号
○説明員(橋本鋼太郎君) 御承知のように、道路は人の移動あるいは物の輸送を分担する最も基本的な交通施設と考えております。そういう意味で、国土の構造の骨格を形成する高規格幹線道路、あるいは地域社会の日常生活の基盤となる市町村道に至る道路まで体系的に整備してまいりたいと思っております。建設省におきましては、国の経済及び国土に関する長期計画に即して、今後高度化し、あるいは広域化する自動車交通事情に適切に対応していく、そういうことで高速自動車国…
第113回 衆議院 環境委員会 第1号
○橋本説明員 水俣・芦北地域の地域振興につきましては、道路整備が大変重要だと我々も認識しております。そういう意味で、国道三号線等、主要地方道も含めて現在道路整備を進めておりますが、御指摘の高規格幹線道路の南九州西回り自動車道につきましては、この路線は、八代から水俣市付近を通って鹿児島に至る延長約百四十キロの路線でございます。現在、そのうちの八代日奈久道路あるいは鹿児島県の鹿児島道路について事業を進めておりますが、その他の区間、水俣地域を…
第112回 衆議院 商工委員会 第12号
○橋本説明員 一般国道の二百八十三号は、釜石市と花巻市を結ぶ幹線道路でございますが、仙人峠付近は地形が厳しく、最急勾配等大変厳しいものがございます。さらに冬季については、積雪や路面凍結のために交通障害になっている現状でございます。 そのため、これらを改善するために建設省では、国道二百八十三号を含む三陸沿岸地域の道路網体系について、六十年度より調査をやってまいりました。今年度六十三年度からは、仙人峠付近の具体的な路線調査を実施することとい…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) お答えいたします。 本四架橋の開通に伴いまして、これと一体となる四国内の幹線道路の整備が重要であると考えて、現在も一生懸命整備を進めております。 本四連絡橋の児島―坂出ルートの開通の時点では、国道十一号坂出―丸亀バイパス、国道三百十九号の善通寺バイパス等、これらの整備に加えて、四国縦貫並びに横断自動車道の善通寺―土居インターチェンジ間四十九キロが開通しております。 従来四国におきましては、地形が極めて急峻で脆弱…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 四国の高速道路につきましては、現在建設省としては、計画として高規格幹線道路一万四千キロ、こういう計画を持っております。そのほかに従来から高速国道として七千六百キロの整備を進めてきておりますが、とりあえず現在進めております高速道路七千六百キロについては七十五年ぐらいに概成をしたいと考えております。 そのうち、特に現在整備を進めております四国縦貫道の徳島―脇間並びに土居―西条間、それから四国横断の高松―善通寺間、川…
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) 大豊―川之江間については現在事業を進めておりますので、第十次道路整備五カ年計画の最終年度であります六十七年度までに整備したいということでやっております。
第112回 参議院 運輸委員会 第3号
○説明員(橋本鋼太郎君) ただいま御説明いたしましたが、建設大臣の方からもなるべく早くしろと、それから地元の方についてもぜひもう少し早めてほしいという御要望を聞いております。その御要望を踏まえまして、五カ年計画の中でなるべく早くということで努力はしておりますが、現在の目標はその辺に置いております。 以上でございます。