橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 道路関係につきましても、全国的な点検を定期的にやっております。前回は平成二年から平成三年に防災点検を実施しておりますので、今回は平成八年度、来年度新たにまた全国的な防災点検を実施したいと思います。 さらに、今回のような大規模な岩盤の崩落というのは、なかなか経験のできない、していない分野の問題でございます。そういう意味で、従来いろいろな点検なり調査研究をしてまいりましたが、建設省全体といたしまして、道路、河川、鉄道が極めて…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 南九州西回り自動車道でございますが、これは八代から鹿児島市に至る百四十キロの高規格幹線道路であります。九州南西地域の経済の活性化あるいは災害に強い地域づくり、こういうものに大きな整備効果が期待されている道路でございます。 御指摘のとおり、本自動車道につきましては、積極的な調査を進めておりますが、現在、先ほど御指摘の阿久根-川内間を除く全体百四十キロのうち百十四キロメートル、これが全線の八一%でありますが基本計画が策定され…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 まず、北薩横断道路でございますが、この路線は、溝辺町の鹿児島空港から宮之城町を経て出水郡の野田町に至る七十キロの道路でありまして、平成六年十二月に地域高規格道路として計画路線に指定いたしました。 既にこの一部、横川町から薩摩町の間六キロを北薩空港道路として、また、高尾野町地内の約六キロを紫尾道路として平成七年度当初に整備区間に指定いたしまして、現在、用地買収等を進めておるところでございます。 残る区間につきましても、まだ…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 東京外郭環状道路、これは、東京を中心に半径約十五キロメートルの全延長八十五キロの幹線道路でございます。これによりまして都心部に集中します交通を適切に分散させる、こういう効果のある極めて重要な路線と考えております。 現在、関越道の大泉ジャンクションから常磐道の三郷ジャンクションまで三十キロ、これが開通しておりまして、交通量は平均して一日七万台以上というふうになっております。朝夕二時間から三時間程度の渋滞が発生しているのが現…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 今回のトンネル崩落事故は大変大規模なものでありまして、我々が今までに経験していないものでありました。そういう意味では、非常に多くの反省点あるいは教えられる点があるものと考えております。 まず、事故直後に、事故の原因究明が必要であろうということで、学識経験者から成る事故の調査委員会を設置いたしました。これに基づきましてまず原因の徹底的な究明が必要だと考えております。 さらに、従来からいろいろ防災箇所、危険箇所の点検をしてお…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 平成二年から三年にかけまして全国的に防災点検を実施いたしました。地形、地質の状況あるいは構造物等の変状、いろいろなものを調査しまして、総合的な評価を行って、ランク一、二、三、四というふうに評価をしたものでございます。 これらの点検結果は、従来、主として道路管理者が防災対象施設について防災対策を実施するため、あるいはどれから先にやるかという緊急性を判断するための内部資料として活用してきておりましたので、公表を前提にしてまと…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 先ほども御説明申し上げましたが、防災点検結果の資料につきましては、あるいは危険箇所と認定されているようなところにつきましてはいろいろ検討すべき課題がありますが、私としても公表する必要があると考えておりますし、公表する方向で検討したいと思います。 その場合に、ぜひ、我々からも情報の提供をいたしますので、利用者とかあるいは地域の方々も、道路あるいはその路面その他につきましていろいろな情報があればお知らせいただいて、それをデー…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 平成二年から平成三年にかけまして全国的に防災点検をした結果によりますと、七万四千カ所が対策が必要であるということでございます。この七万四千カ所につきましては、おおむね五年ぐらいで一応の対策ができるように現在毎年度予算によりまして措置をして対策を講じてきているところでございます。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 道路の危険箇所にはいろいろなパターンがあるわけでありまして、例えば落石崩壊というような場合でありますと、落石防護さくをやる、あるいは落石防止網工をやる、モルタルの吹きつけをやる、こんなことでありますし、岩石崩壊でありますと、コンクリート枠をやる、あるいはロックアンカーをやるというようなことであります。さらに、盛り土なんかでありますと、ブロック積み擁壁をやったりコンクリートの擁壁をやりますし、あるいはトンネル部、さらには橋…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 遺族に対します補償についてでありますが、御遺族の方々の御心痛を考えますと、考えられる限りの誠意を持って接してまいりたいと考えております。関係機関とも御相談申し上げた結果、十九日、災害弔慰金の支給に関する方針が定められたところであります。 また、今後の問題でありますが、損害賠償につきましては、原因究明を待つ必要がありますが、早期に誠意を持って対応すべきとの御意見も承っております。できるだけ早く原因究明を行い、適切に対応して…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 過去、落石等につきましてはいろいろな事故がございました。御承知のことと思いますが、昭和三十八年に高知国道五十六号落石事故、あるいは昭和四十三年の岐阜国道四十一号飛騨川バス転落事故、あるいは平成元年では福井国道三百五号の落石、崩落事故、さらに平成二年では徳島国道十一号岩石崩落事故等いろいろなケースがございまして、それぞれそれに対応して措置がされているわけであります。 今回も、こういう事例をよく勘案いたしまして、なるべく早期…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 高齢者等が安心して通行できる幅の広い歩きやすい歩道、幅にいたしましても三メーター以上あるような、そういうものを今後整備してまいりたいと思います。その際、御指摘でございますとおり、歩きやすい、あるいは段差がない、あるいは勾配がきつく過ぎない、あるいは滑らない、こういういろいろな機能が必要でございますので、そういう観点にも十分配慮して進めてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 トンネルの上部に約一万立米という非常に大きな岩石が乗っておったわけであります。そういう中で、今回の被災者の救出を早くやろうということで皆さん努力したものでありますが、結果としては非常に時間がかかったというのは、御指摘のとおりであります。 まず第一点は、先ほど申し上げましたように、一万立米という極めて大規模な崩落であったという点。それから、被災者への影響を極力回避する必要があった。さらには、緊急に作業を始める必要があります…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 先ほども御説明申し上げましたとおり、この発破について、調査結果が十分でないといいましょうか、十分な調査ができていないということも踏まえまして、あるいはなるべく早く作業を進めるという観点から、先ほどのダイナマイトを使ったということはある意味では妥当であったと思いますが、先ほど申し上げましたように、今後詳細な調査をする必要があると考えております。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 今回の事故の重大性にかんがみまして、二月十三日付で全国の道路管理者に対しまして、トンネル坑口部、落石覆工が設置されている箇所ののり面、斜面について緊急点検を指示したところでございます。 緊急点検では、今回の事故発生地点と同様の地形、すなわち海岸線などに多く見られるような、岩盤が露出しておるところ、あるいは外壁の高さの高いもの、おおむね十五メーター以上、こういうものを対象にいたしまして、開口亀裂の規模、岩盤の亀裂状況、のり…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 越前海岸の落石覆工に落下しました岩石崩落、この事故をもとにいたしまして、落石覆工について全国の覆工の状況が適切であるかどうかの点検をいたしたところでございます。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 平成二年から平成三年にかけまして全国一斉点検をした結果でありますが、何らかの対策が必要と判断された箇所が全国で七万四千カ所でございました。現在平成七年度末でありますが、このうち四万七千カ所、約六三%は対策を完了する予定としております。 具体的にどのような対策をしたかということでございますが、これは、危険箇所の形態に応じまして、例えば落石崩壊というような場合でありますと落石防護さくあるいは落石防止網、ネットと言っております…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 この全国一斉点検につきましては、昭和四十三年の飛騨川事故以来一斉の点検をスタートしているわけでありますが、おおむね五年ごとぐらいにやっております。それは、いろいろな落石事故等が起きておりますので、そういう新たな事態に対応する必要があります。さらには、その一回の点検ですべての危険箇所に対応ができるわけでもございません。そういう意味で、平成二年、三年に実施しましたが、平成八年度にもこの点検を新たに実施する予定としておりました…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 御指摘の点検の際の評価でありますが、この点検におきましては、坑口部の地質、覆工の亀裂、沈下、湧水、坑口付近の地山の変状等、こういうものを点検して総合的に判断したものでありまして、これは当面変状が認められないので対策の必要はないという評価結果でございました。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号
○橋本政府委員 御指摘のとおり、平成五年の北海道南西沖地震後に北海道開発局は改めて独自の点検を実施しております。 これは、最初に、震源に近い斜面が強い地震動により緩みが進行している可能性が高いということで、崩落源が地上から視認しがたい急ながけあるいは長大斜面の頭部に位置するということが多いためヘリコプターの目視によって点検をし、箇所の抽出を行いました。その結果、抽出された箇所につきましては、南西沖地震が原因で大規模な斜面変状が生じた箇所…