橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1996/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 現在、東京外郭環状道路は都市計画の変更の手続をしております。そういう中で、沿線の方から買い取り請求の要望は出ております。 我々の方の集計によりますと、東京外郭環状道路の一般国道六号以南の事業用地内における移転棟数は約二千百棟、このように概算しておるわけでありますが、そのうち約五百五十棟については用地を取得しておる、もちろん買い取り請求があったので用地の買い取り請求に応じているという点でございます。 現在、先ほど申し上げま…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 賠償につきましては、今お話しの各種の保険等がありますが、現在は政府として災害弔慰金を支給するという決定と、これからの課題でございますが、損害賠償についての今後の対応が必要と考えております。 損害賠償、これは国家賠償法の損害賠償でありますので、原因究明と密接に関連してまいります。そういう意味で、原因究明を早急に実施し、その結果を踏まえて損害賠償等にどのように対応していくかは、今後検討していく課題と考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 建設省は保険全体に対しての専門家ではございませんが、今の認識といたしましてお答え申し上げますと、先ほど御指摘ありました岐阜国道の四十一号、飛騨川のバス転落事故、これにつきましては、集中豪雨による土石流でバスが押し流されて飛騨川にバスが転落した、この事故につきましては、集中豪雨の場合には通行どめ等の措置が必要だったのではないかという観点から、高裁で損害賠償を命ぜられて支払いをしたものでございます。 御指摘の民法七百十七条に…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 一般国道二百八十九号の八十里越でございますが、御指摘のとおり、新潟−福島県境は車両の通行ができない区間になっております。国道でございますので、早期に通行可能になるように努力したいということで調査を進めておりますし、一部は工事を進めております。非常に大規模な工事になりまして、全区間合わせますと約二十キロになります。そういう意味で、県境付近十一・八キロは建設省の直轄事業で、さらに新潟県側は新潟県、福島県側は福島県ということで…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 愛知万博の会場へのアクセス道路ともなります名古屋瀬戸道路につきましてでありますが、これは名古屋市から瀬戸市に至る約二十キロの自動車専用道路でございます。名古屋圏全体の自動車専用道路網のネットワークを構成する一つの路線として位置づけがされております。 この名古屋瀬戸道路につきましては、平成七年十二月に国際博覧会の開催申請の閣議了解がなされたところでもあり、先ほど申し上げましたように、博覧会のアクセス道路としても期待されてい…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 中部新国際空港へのアクセス道路につきましては、この地域で中部新国際空港推進調整会議というものが構成されておりまして、その中には、愛知県あるいは名古屋市、さらには運輸省、建設省、あるいは航空局、あるいは商工会議所、いろいろ入りまして、いろいろなものを検討しているわけですが、その中でもアクセス部会というようなものがあります。そういう中で、現在いろいろな調整を進めているところでありますが、その中でも、今御指摘ございました名古屋…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 高速道路関係で、自動車専用道路でございますと、実際に現地に入る、あるいは計画が確定するという段階からおおむね十年、そういう意味では、高速道路等につきましては施行命令が出てから完成まで約十年、平均的にはかかっております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 第二東名・名神につきましてでありますが、御承知のとおり、第二東名・名神は、東京から神戸市に至る延長四百九十キロの重要な幹線道路でございます。特に、この第二東名・名神は従来の東名・名神に比較しても、より安全で快適な高速走行が可能である、あるいは高い信頼性を確保できるという観点から、規格の高い、十分なゆとりのある道路として現在調査、計画し、一部事業に着手しているところでございます。 愛知県管内の区間につきましては、第二東名高…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 国道二十三号の、名豊道路と申しておりますが、これは順次、知立バイパス、岡崎バイパス、蒲郡バイパス、豊橋バイパス、豊橋東バイパスというふうに連続してバイパスの計画があります。全体七十三キロ、計画としては四車線の道路でございますが、今申し上げました五つのバイパスのうち、蒲郡バイパスを除く四バイパス、約五十八キロについては既に事業に着手しておりまして、これまででも全延長のうちの四四%に当たる三十二キロにつきましては、暫定二車の…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○橋本政府委員 御指摘の交差点につきましては、これは国道一号の交差点でございますので、現在まで調査が十分でございませんでしたが、早速、再度調査をして、早急に渋滞解消ができるように計画を見直し、現地を指示したいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 我が国の高速道路、いわゆる高規格幹線道路の整備はまだ道半ばであります。そういう意味で、二十一世紀初頭までの限られた期間の中で相当集中的に、重点的に整備を推進していく必要があります。 その場合に、今回いろいろ問題になりました料金レベルの問題もありまして、料金改定をそう今後とも容易にできる状況にはございません。そういう厳しい中で、公団等の建設費、管理費の節減、あるいは国費を含めて公的助成を充実していく、あるいは償還制度をもう…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 九州地域におきます西側と東側の格差等につきましては、御指摘の点があると認識しております。 それを受けまして、昭和四十一年に高速道路の七千六百キロの計画をつくったときに入っておりましたのは、今の九州縦貫道であります。それを四全総のときに、昭和六十二年のときに東九州を計画として追加したものであります。そういう意味では、四全総のときからこのネットワークを整備して九州全体の均衡ある発展ということは課題として掲げたわけでありますが…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 冒頭大臣が御説明のとおり、東九州自動車道は大変重要な路線であると思いますし、さらに北九州から大分の間につきましては、交通需要等も相当大きい、このように認識しております。さらに、御指摘のとおり、道路は連続しておってネットワークを形成してその効用を果たすものであります。そういう意味で、この間が連続して整備計画が策定できるように、あるいは事業に着手できるように努力してまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 国幹審におきまして整備計画を策定するには、前提として環境アセスメントを実施しておく必要があります。北九州から豊津間につきましては、現在、都市計画の手続のための準備をしておりますが、近々三月中にも都市計画の手続に入る、このように聞いております。また、椎田から日出の間につきまして、その中でも特に椎田から宇佐間につきましてもルート、構造等の検討を進めております。今後とも調査に万全を尽くしてまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 一般国道の百六十三号は、大阪市の北区から三重県の津に至る幹線道路でございます。その状況につきましては、今御指摘のとおりでございます。 この道路につきましては、昭和五十四年に事業に着手して、昭和五十六年から既に用地買収、工事に着手しておりまして、平成六年の二月には、清滝橋から清滝第一トンネルという区間二・四キロ、これを暫定二車線で供用開始したということでございます。 現在、平成七年度におきましては、この大阪側の起点から清滝…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 明石海峡大橋建設によるテレビ電波障害につきましては、これまでも電波の遮へい、反射によって生じる影響につきましてはあらかじめ予測し調査を行いまして、影響が生じた範囲についてはケーブルテレビによる対策を講じてきております。そういう意味では事前の調査を行っております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 通常の電波障害につきましては、先ほど御説明しましたように、調査を行い、 対策を講じてきたところでありますが、昨年の夏ごろから、これまで対策を講じていた範囲以外の、例えば明石市とか垂水区とかそういうところからテレビ電波障害についての問い合わせが出てまいりました。 その原因を調査した結果、淡路島のテレビ中継放送所の送信電波を受けたハンガーロープが、これは明石海峡大橋のケーブルにぶら下がっている垂直方向のロープでありますが、二…
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 先ほども御説明いたしましたが、原因究明あるいはこの対策につきましては今年度末、三月末を目途に恒久的な対策が得られるように努力してまいりたいと考えております。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 四全総を受けまして昭和六十二年に国幹道法を改正いたしまして、新たに予定路線を追加して、現在、国幹道の全体計画は一万一千五百二十キロになっております。このうち、予定路線であり基本計画が策定されていない区間は全体で三十四区間、千九百十七キロございます。これには順番というものはついておりません。三十四区間あるという事実だけでございます。
第136回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○橋本政府委員 御指摘の点でございますが、先ほど申し上げましたように、国幹道でまだ予定路線である区間は千九百十七キロあるわけであります。そういうことでありますので、これらについても早期に整備に着手していく必要があります。 今後、どのように高速道路を整備していくかという点につきましては、昨年十一月三十日に道路審議会の中間答申をいただきました。これでは、料金の上昇を抑制しつつ、採算性の確保を図りながら着実にこの高規格幹線道路を整備していく必…