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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1996/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会第四分科会38 件・38%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
建設省道路局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○橋本政府委員 平成七年におきます交通事故死者の交通事故件数は一万二百二十七件でございますが、都道府県道、国道等の都道府県道以上の幹線道路において発生した死亡件数は六千八百五十五件と、全体の六七%であり、そういう意味では幹線道路で事故が集中しているということが言えると思います。さらに、財団法人の交通事故総合分析センターにおきますデータによりますと、事故率の高い幹線道路の中でも特定の区間にまた事故が集中する傾向がある。幹線道路の中の約九%…

建設省道路局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○橋本政府委員 コミュニティーゾーン形成事業につきましては、第六次特定交通安全の中の新規施策としまして、今後この整備を推進してまいりたいと考えておるところでございます。公安委員会等とも協調してこれらは進めていく必要がございます。現在のところ、全国の人口十万人以上の約二百二十都市を中心に、約三百カ所程度についてモデル的に整備を推進していきたいと考えております。 これらにつきましては、詳細な調査をして、適切な地区についてこれらの事業を展開し…

建設省道路局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○橋本政府委員 御指摘の状況はまことにそのとおりでありますが、そういう意味では、比較的幹線道路が整備されているというのが前提になると思います。なかなか幹線道路の整備が十分できていない地域、例えば大阪の場合で申し上げますと、国道一号などにつきましては相当渋滞しておりますが、これは、例えば第二京阪をさらにもう一本幹線道路として整備するという、ネットワーク全体の整備の中でこういうものは並行して考えていくものではないかと思いますし、もう一つ申し…

建設省道路局長1996/03/27

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○橋本政府委員 国ということよりも、これは地域の問題でありますから、地方公共団体、これには交通対策課、そういう課がございます。もちろん、その交通対策課、地方を中心に、先ほど申し上げましたように交通需要マネジメント策を推進するような協議会を関係機関みんな入ってつくっておりますから、そういうところの窓口にお申しいただければ、その地域でその問題についての対応ができると思います。 なお、例えば特定のバス路線のバスをどうしてほしいとか、そういう場…

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 建設省におきましては、道路整備の長期構想、こういうものを持っておりまして、これは二十一世紀の初頭までに達成しようとしているわけでありますが、例えば幹線道路であります一般国道につきましてはすべて立体化をしていきたい。 それから都道府県道並びに市町村道の平面踏切につきましては、現在大体四割ぐらいが立体交差になっております。残る六割がまだ平面交差であります。しかし、市町村道にはたくさんの平面踏切がありまして、これのすべてを立体…

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 立体交差の法定要件といたしましては、踏切の交通遮断量が一万台時……(山本(孝)委員「基準を聞いているのじゃなくて、件数は何カ所ありますか」と呼ぶ)以上のところでございまして、現在平面踏切が約三万三千カ所ございますが、この中からこの交通遮断量に該当すると見込まれますものは、約三千百カ所程度あるのではないかと推定しております。おおむね三千百カ所程度あるのではないかと推定しております。

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 今御説明いたしましたのが、その要件に該当する三千百カ所でございます。

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 そういうことでございます。

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 地域的にどのような偏りがあるかという点については、手元に資料がございませんが、例えば国道で約百カ所、それから都道府県道で約千カ所、それから市町村道で約二千カ所ございます。そういう意味から推定いたしますと、この市町村道あるいは都道府県道の大部分は、交通量の多い、いわゆる都市部にあるというふうに推定できるのではないかと考えられます。

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 第六次の新しい踏切道の改善計画におきまして、これは例えば連続立体ですと約千カ所完成したい。これをやるために約千キロの立体交差を完成したい。(山本(孝)委員「三百キロでしょう」と呼ぶ)三百キロの事業を実施して、うち百キロぐらいは完成したい、こう考えております。この百キロの中には、踏切が約三百カ所ぐらい想定できます。 あるいは、単独立体としては、二百五十カ所の事業を実施して約百六十カ所の完成をしたい。 さらに、新設の立体交差…

建設省道路局長1996/03/25

第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○橋本政府委員 町づくりの観点から特に要件、条件というものはございませんが、一般的に市街地の中で整備されますので、都市計画決定をしてやっていくという手順を踏んでおります。

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 建設省におきましても、また北海道開発局におきましても、道路防災は極めて重要な課題だということで、全国的な防災点検あるいは日常パトロールを実施してきております。特に、平成二年から三年にかけまして全国的な危険箇所の総点検をいたしましたが、この場合におきましてもおおむね安定しているという結果でございまして、事故の危険性についての予知はできておりません。 また、この地域につきましては、平成五年に北海道南西沖地震が発生…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 一般的に、幹線道路であります一般国道につきましては一日一回、複数の職員あるいはその補助者によってパトロールを実施するということにしております。今回の場合も前日にこのトンネルをパトロールカーで点検したわけでありますが、先ほど申し上げましたように異常が発見できなかった、こういう状況でございます。

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 日常行っておりますパトロールは時間的な制約もございます。そういう意味で、道路の面あるいは見える斜面について変状がないかどうかということを主体にパトロールしているわけでありますが、なかなかそれだけでは十分ではありません。そういう意味で、年一回は重要なあるいは大きな構造物について定期的な点検をするということで指導をしております。さらに、年一回でもなかなか発見できない場合がありますので、数年に一回、全国的に危険箇所…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の点もまことにそのとおりでございまして、現在、科学的な手法について検討を進めたいということでございます。例えば、地質調査にその地域の地質の専門家に参画していただくこと、あるいはいろいろなセンサーを設置すること、あるいはGISのような新しい技術を使って岩盤の変動も観測できないかというような技術開発も含めて現在検討しておりますので、こういうものが今後実用化されるように努力してまいりたいと考えております。現在…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 今回の事故の重大さにかんがみまして、早速二月十三日に全国の道路管理者に対しましてトンネル坑口及び落石覆工が設置されている箇所ののり面、斜面につきまして緊急点検を指示いたしました。 緊急点検の内容といたしましては、今回の事故発生地点と同様の地形、すなわち海岸線などに多く見られるような岩盤が露出しており崖壁の高さの高いもの、おおむね十五メーター以上、こういうものを対象に点検することとしました。この場合に、亀裂の規…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 今回の点検の対象となる箇所につきましては、我々の推測ではありますが、トンネルでは約七千カ所ぐらいになるんではないかと考えております。国道で約二千七百カ所ぐらい、都道府県道で千八百カ所ぐらい、あるいは市町村道で二千カ所ぐらいが対象になると思いますが、この中から、先ほど申し上げましたように特に厳しいと思われる箇所につきまして、これはおおむね二千カ所ぐらいではないかと想定しておりますが、調査を進めながらやってまいり…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 道路の危険性等につきましては、道路の制度といたしましてもモニター制度とかあるいは利用者からの通報ということがございます。 モニター制度につきましては、現在でもそれを活用していろいろな情報が得られればそれに対応するようにしておりますが、一般的に申し上げまして落石等その他情報がいろいろまざっておりますので、その中から貴重な情報はどれかというのを選択していく、あるいはいろいろな情報を蓄積していく、データファイル化し…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 今回の事故は特に大規模な岩盤の崩落ということで、極めて経験が少なかったということでございます。そういう意味で、今回のような大規模な岩盤の崩落による被災の再発防止、このために現在、三月一日に設置いたしましたが、幅広い学術分野の専門家の英知を結集した委員会をつくりまして、崩壊のメカニズム、あるいは調査から計画、さらに点検の方法、さらには維持管理に至るまでいろいろな技術的な課題について幅広く検討しておりますので、こ…

建設省道路局長1996/03/14

第136回 参議院 建設委員会 第4号

○政府委員(橋本鋼太郎君) 大規模岩盤崩落に関する技術検討委員会を三月一日に発足いたしました。現在、委員の先生方の御都合等もございますので、なるべく早く第一回の委員会を開催するように努力しているところでございます。 この中では、土木工学の先生あるいは地質の先生、さらには施工方面にも詳しい方々、いろいろな先生をお願いしております。総数で約十七名というメンバーでこれを進めていきたいと考えております。