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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
291 件
直近の所属会派
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直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1996/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 決算委員会第四分科会38 件・38%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

291 件中 20 件を表示
建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 沿道の地区の住民と道路ができたときのその時間の問題でありますが、沿道の整備につきましては、いろいろな施策があるわけであります。 代表的に申し上げますと、先ほど申し上げましたように、防音工事をやるための助成をするという場合と、あるいは緩衝建築物を建てていただくというような代表的な二つの例で申し上げますと、例えば、最初に申し上げました防音工事の助成につきましては、これは沿道整備道路の沿道の住宅に対して行うものでありまして、こ…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 阪神高速の神戸線の復旧工事につきましては、阪神地域にとりまして極めて重要な路線でございますので、早期復旧に向けて鋭意取り組んでおります。この阪神高速の代替路線であります北神戸線等につきましては既に復旧しておりますし、湾岸線についても昨年の九月に全線復旧しているわけでありますので、残るのは神戸線であります。 この神戸線につきましては、現在、橋脚の補強あるいは上部工の復旧について復旧工事に着手し、さらに促進しているところであ…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 今御質問ございましたように、この排水性舗装というのは、従来は水はけをよくするために使っておりました舗装でありましたが、これは舗装の間に空隙が多い、この空隙が騒音を吸収するという効果もありますので、現在では排水性舗装とさらに低騒音舗装、これは二つの機能を持ちますので、説明のときに、あるときは排水性舗装という言葉を使いますが、騒音対策としては低騒音舗装という言葉で言っても同じものでございます。 そういう意味で、この効果につき…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 騒音対策費といたしましては、いろいろな工種がございます、例えば、環境施設帯を整備する、遮音壁を設置する、あるいは今申し上げましたような低騒音舗装を採用していく、いろいろな施策があるわけでありますが、おおむね数千億とか一兆円というオーダーになると思いますので、道路事業全体が約十四兆円ありますので、数%から一割の間、このように認識しております。

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 京奈和自動車道につきましては、御指摘のとおり、京都、奈良、和歌山を結ぶ関西の大環状でありますし、関西地方に集中しております京都縦貫あるいは第二名神、西名阪、近畿道、いろいろな路線を有機的に連絡するということで、大変重要であります。また、関西文化学術研究都市あるいはテクノパーク、いろいろな地域開発、こういうものを支援していく上でも大変重要な路線と考えております。 今御指摘の木津町から大和郡山市間、これは京奈和自動車道におき…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 現在、建設省の方におきまして、ルートの比較案をいろいろ検討しております。ルートの比較をいたしまして大体の比較ルートを決定していく、これにも相当時間がかかります。そういう意味では、平成八年度中には比較ルートを決定していきたいと考えております。その後、文化庁等ともいろいろな調整をしたいと思います。 一番の問題点は、この埋蔵文化財といいましょうか、地中に埋まっている文化財についてでありまして、これがどの位置にどの程度入っている…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 比較ルートにつきましては、平面的にいろいろな比較ルートを検討するということと、道路構造として、地下案も含めて、いわゆるシールドトンネル、あるいは普通のトンネル含めてでありますが、それも検討の範囲に入れて検討をしております。 地下トンネルの場合でありましても、地下水に影響する場合がありますので、地下水にどの程度影響するのか、あるいはしないのか、あるいは地下水に影響せずにやるためにはどういう工法が本当にあるのか、この辺の検討…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 一般的に、用地買収をして高架でもって道路をつくりますと、一キロ当たり約五十億円ぐらいかかります。トンネル、いわゆる地下にいたしますと、用地買収が必要な場合、必要ではない場合、いろいろありますが、今までの経験で申し上げますと、一キロ当たり四百億円、そういうオーダーになりますから、そういう意味では八倍程度というふうになります。 そういう意味では、御指摘のとおり経済性というのも一つの大きな要素と考えておりますが、我々といたしま…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 四十三号線を含め、騒音の実態につきましては大変厳しい状況であります。長期的には、環境基準を守っていくということがこれは決められていることでありますが、現実的にはなかなか厳しい問題もあります。とりあえずは、要請限度、そういうものを超過している区間が相当ありますので、こういう区間について重点的に対応をしてまいりたいというのが現在の方向でございます。

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 国道四十三号だけの問題ではありません。全国的に幹線道路が存在しておりますし、その沿線につきましては環境問題が厳しい状況がございます。そういう意味では、環境基準を長期的には十分守っていきたい、このように考えております。

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 今回の沿道法の改正におきましては、対応策といたしまして、一つは道路交通そのものから出ます道路交通の騒音を減少していくという計画と、もう一点は沿道の整備をして騒音に強い沿道の町づくりをしていくという、二点があると思います。そういう意味では、道路交通の騒音を減少していく計画の中では交通規制等の手段についても十分考えられるものでありまして、これについては、道路管理者並びに公安委員会が協議をいたしましてその中に盛り込んでいくべき…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 国道四十三号沿いの騒音測定の結果によりますと、今御指摘のとおり環境基準あるいは要請限度の基準をオーバーした測定値になっておるのは事実であります。また、阪神・淡路大震災の結果被災を受けた神戸線は今開通しておりませんが、交通量が約六万台ぐらいある。国道四十三号と湾岸道路合わせまして約六万五千台、四十三号だけでも四万五千台ぐらい通っているというのは事実でございます。さらに、大型車が半分ぐらいあるというのも御指摘のとおりでありま…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 国道四十三号の沿道環境の改善を図るために、震災の復旧にあわせまして、現在、国道四十三号についても片側四車線から三車線にしていく、あるいは緑地帯を整備する、さらには遮音壁を設置する、低騒音の舗装を敷設していく、あるいは環境防災緑地を整備していくと、いろいろな施策を今展開しているところであります。 その中で、特に遮音壁等の設置につきましては、これは沿道側から見ますと、沿道の利用を図っていく、沿道から土地利用を図っていくという…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 防音工事の助成につきましては、この幹線道路の沿道の整備に関する法律制定時、これは昭和五十五年でありますが、この時点におきましては、特に道路交通騒音が著しいものについて対応を図っていこう、防音工事化を図っていこうということでありまして、夜間六十五ホンというものに対して実施してきたことであります。そういう意味では、法律におきまして特に道路交通騒音が著しいという規定がございました。 今回につきましては、先ほど申し上げましたよう…

建設省道路局長1996/04/24

第136回 衆議院 建設委員会 第7号

○橋本政府委員 まず、空気清浄器あるいはフィルターつきの空調設備あるいは換気扇についての御要望でありますが、この防音工事助成は、もともと住宅を防音工事化するということが基本でございます。それに、あわせまして気密性が必要になりますので、空調設備が必要になるということであります。そういう意味で、この空調設備、冷房設備についても対象としているわけであります。 しかし、この空調設備の範囲をどこまでにするかということでありまして、我々としては、冷…

建設省道路局長1996/04/10

第136回 衆議院 建設委員会 第5号

○橋本政府委員 本州四国連絡橋のルートの神戸-鳴門ルートでありますが、開適時期についての御質問でございます。 御承知のとおり、大鳴門橋関連四十五・二キロは既に供用開始しておりまして、現在、明石海峡大橋関連区間三十五キロを整備を進めているところであります。御指摘のように、阪神・淡路大震災後の点検により一時工事が中断いたしましたが、この工事の中断についても、この工程を回復する努力をしておりますし、現在のところ、平成九年度末の完成を目途に事業…

建設省道路局長1996/04/10

第136回 衆議院 建設委員会 第5号

○橋本政府委員 最初に、四国管内のアクセスとなります高規格幹線道路の整備の考え方でありますが、御承知のとおり、四国の管内には、四国縦貫自動車道と四国横断自動車道、それぞれ二百二十キロ、四百六十キロの幹線道路の計画がございます。 四国縦貫自動車道につきましては、現在、徳島-脇町、あるいは川之江-川内七十三キロ、合わせて百十四キロが完成しております。さらに、明石海峡大橋の完成時期に合わせるように、平成九年度末を目指しまして、美馬町から川之江…

建設省道路局長1996/04/10

第136回 衆議院 建設委員会 第5号

○橋本政府委員 紀淡連絡道路につきまして、建設省は従来から積極的に取り組んでおります。 国土庁でまとめています第四次全国総合開発計画におきましても、長期的な視点から大阪湾の環状交通体系を構成するものとして検討するとされておりますし、第十一次道路整備五カ年計画におきましても、大阪湾環状道路の一環としても地域の活性化施策の推進とあわせてこの事業の具体化を図る必要がある、このようにしております。こういう観点から、先ほど申し上げましたように、建…

建設省道路局長1996/04/10

第136回 衆議院 建設委員会 第5号

○橋本政府委員 本四公団におきましては、工事、調査合わせて年間約千二百件程度の発注がございます。先生御指摘の企業につきまして、平成七年度の施工実績を調査させましたところ、施工の実績があるという報告を受けております。

建設省道路局長1996/04/10

第136回 衆議院 建設委員会 第5号

○橋本政府委員 まず、本四道路につきましての料金でありますが、これは償還期間内に建設費あるいは維持管理費、金利等、こういうものを償還するという償還主義が原則でございます。もちろん、利用者の受ける便益の範囲ということで我々は設定しているわけであります。 個々の料金決定につきましては、その完成の前に、本四公団が、既に供用を開始している区間も含めて全体の採算性を検討して、当該区間の道路管理者等とあらかじめ協議しまして、建設大臣に申請し、認可を…