橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) コミュニティーゾーン形成事業につきましては、今御指摘のとおり、幹線道路に囲まれなおかつ通過交通がその中に進入してきます住居系地域などにおきまして地区内の暮らしの安全の確保を図るために、公安委員会によるゾーン規制とあわせまして道路管理者もコミュティー道路あるいは歩道の設置、あるいは歩道ができなくても安心して歩ける歩行者空間をゾーンとして確保していこうという事業でございまして、平成八年度から新規に着手したいと考え…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 今御指摘の点でございますが、関係いたします住民の賛同を得るという点につきましては、一つはその地域内の住民の方々にどう賛同を得るかということと、その幹線道路の周辺の住民の方々にどのように賛同を得ていくかという二つの点があると思いますが、それらのいわゆる関連いたします住民の方々が参加する住民参加のシステムについて現在いろいろ検討しているところでございます。 例えば、このような交通安全の事業と申しますのは地域の生活…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 歩道並びに自転車道につきましては、これを我々はあわせまして歩道等ということで表現しておりますが、昭和四十五年当時でありますが、相当過去にさかのぼりますが、当時は歩道等の整備ができている道路というものが約一万七千キロにすぎなかったということで、歩道等の整備が我が国は大変おくれておったというのが現状であります。そこで、長期的には欧米並みに歩道の整備された道路をぜひ整備していきたいというのが我々の長期構想でございま…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 歩道等につきましては、先ほども申し上げましたとおり、必要な区間二十六万キロ余につきましては長期的には整備してまいりますが、やはり重点的に優先順位を定めて整備していく必要がございます。そういうことから申し上げますと、先ほど御指摘ございましたとおり、交通事故が多発している区間、あるいは自動車交通の多い区間、あるいは歩行者数の多い区間、あるいは通学路となっている区間、こういうものを重点的に整備しております。 しかし…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 交通の安全を確保するためには、道路管理者、公安委員会あるいはその他の関係行政機関がお互いに協力して総合的な施策を展開していくことが必要であります。そういうことから、この緊急措置法に基づきます交通安全施設等の整備事業につきましては、公安委員会と各道路管理者がそれぞれ協力して計画を市町村の段階から作成するということになっておりますので、そういう意味から協力が前提になっているわけであります。 また、事故防止を効果的…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 今回の改正につきましては、従来の平成三年度からの五カ年をつくるというものを平成八年度からの特定交通安全も含めて五カ年計画をつくるという改正が主でございます。
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) この法律は、交通事故が多発している道路などにおきまして交通安全施設の整備を総合的、重点的に行う、これによりまして交通安全を緊急に確保するという目的でございます。そういうことから、この性格から申しまして、期限を限って対策を重点的に行うという仕組みをとっているものでございます。
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の点でございますが、例えば歩道の整備、これは極めて重要な課題でございます。昭和四十一年以来営々としてこの歩道の整備をしてまいりましたが、これにつきましては大変な費用と時間を要します。昭和四十一年当時はほとんど歩道の整備ができておりませんでしたが、昭和四十五年度末におきましても一万七千キロ程度にすぎなかったものでございます。平成七年度末では十二万八千キロになっておりますが、さらに長期的にはこれは二十六万キ…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 昭和四十一年以来、この交通安全対策事業を実施してきたわけでありますが、その中でも特に歩道の整備につきましては、先ほどもお話し申し上げましたが、約一万七千キロほどにしかすぎなかった昭和四十五年度末のストックが平成七年度末には十二万八千キロというようにストック量がふえてきたということもありまして、歩行者、自転車の死者数について言えば、昭和四十五年には七千八百七十九人であったものが平成七年には約半分の四千百八人まで…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) この緊急措置法に基づきます事業につきましては、緊急性ということが極めて重要だと考えております。 そういう中で、今御指摘のコミュニティーゾーン形成事業につきましては、交通安全ということで事故の防止を図るという目的もございますが、委員御指摘のとおりこれは道路環境全体あるいは居住環境全体を改善していくという趣旨も含まれているのはそのとおりであります。 そういう中で、いろいろな地域があるわけでありまして、あるところに…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 一つの例といたしまして横断歩道橋の設置についてでありますが、昭和四十一年からの五年間で約五千八百カ所設置いたしましたし、次の五カ年では約二千五百カ所設置しております。現在が約一万カ所程度でありますから、おおむねこの十年でその設置が図られたものでありますが、これにつきましては、通学路を含め横断中の事故が多発しているという当時の事故の発生状況から緊急に整備をしたものであります。 その後、横断歩道橋の設置もされてお…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 御指摘の県道は主要地方道相模原町田線でございます。国道十六号の前後を通っている道路でございます。この路線は、大正九年に県道認定されて以来、神奈川県におきまして拡幅とかバイパスの整備をしてきているものであります。 御指摘の小沼団地周辺の区間につきましては、この県道が国道十六号でクランク状になっているという観点から、これを一つの十字交差点にするということで整備をしたものでありますが、当該新設されている道路は昭和三…
第136回 参議院 建設委員会 第6号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 先ほど御説明申し上げましたが、これにつきましては県道でございます。神奈川県におきまして事業を実施しておりますので、県の担当者に十分状況を聞きまして、必要があれば現地調査その他についても検討していくことではないかと考えております。
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 交通安全施設の整備につきましては、三箇年計画あるいは五箇年計画を策定して、昭和四十一年以来実施してきております。 昭和四十一年からの第一次の三箇年計画は、達成率が一〇〇%でございました。それから第二次の三箇年計画は、達成率が六七・七%でありますが、これにつきましては二年で改定しております。そういう事情がございます。それから、昭和四十六年以降は五箇年計画を策定するということにしておりまして、一次から順次申し上げますと、一〇…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 都市部におきます駐車場は、御指摘のように大変不足しているということでございます。このため、民間駐車場に対しまして、低利融資制度あるいは税の優遇措置あるいは建築物に対する附置義務等により、一時預かり駐車場の整備を推進してきております。 これによりまして、駐車場法に基づく届け出駐車場の台数につきましては、平成三年三月末時点で約百万台でございましたが、平成七年三月末までには約百二十七万台まで整備が進んでいるということでございま…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 民間の時間貸し駐車場につきましては、地方公共団体によりまして、その都市ごとに駐車場整備計画を策定するとか駐車場整備のマスタープランを策定するということで整備の促進に努めているところでございます。あわせまして、いろいろな支援施策もこれらに講じているところでありまして、先ほど申し上げましたとおり、一時預かりの駐車場につきましては、平成六年度末で百二十七万台、平成七年度末で百三十四万台程度の整備を見込んでいるところでございます…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 民間の一時駐車場の整備を促進するために、先ほども御説明いたしましたがいろいろな融資を考えておりまして、道路開発資金あるいは日本開発銀行、民間都市開発推進機構等による低利融資あるいはNTT—Cによる無利子貸し付け融資、いろいろございます。そういう中で、例えば道路開発資金等につきましては、道路事業の一環として、百台以上、機械式にあっては三十台以上のものについて一時預かり駐車場として低利融資をしております。 そういう意味で、こ…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 建設省におきましては、決議を踏まえまして、交通事故の研究調査、分析を行った上で、今回の新しい第六次特定交通安全施設等整備事業五箇年計画を策定するということで鋭意準備をしているところでございます。 また、平成七年十二月一日付の交通対策本部申し合わせを受けまして、建設省の三局長名、建設経済局長、都市局長、道路局長名で、交通安全施設等の緊急的な点検整備、大型車両等の通行についての指導取り締まり、広報啓発活動等の展開及び道路パト…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 交通事故の削減に向けましては、事業の重点化、総合化が大変重要だと考えております。そういう中で、警察庁あるいは地方自治体その他関係機関との連携のもとに、交通事故の調査研究、分析が必要であります。そういうものをベースにいたしまして、科学的手法に基づく事故削減方策を事故多発地点に集中的に実施していくという点、あるいは高齢者等の社会参加を支持する歩行者空間、歩きやすい歩道、こういうものを含めました面的な整備が必要であるという点、…
第136回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○橋本政府委員 近年、残念ながら六十五歳以上の高齢者の交通事故死者数がふえております。若者の死者数がトップであったものが逆転して、高齢者の方が多い。平成七年でも三千二百四十人の方がお亡くなりになっておられるということでございます。今後はさらに高齢化社会を迎えることでありますので、高齢者等への十分な配慮が必要と考えております。 そういう中で、新しい第六次交通安全施設等整備事業五箇年計画におきましては、高齢者等の方々が安心して社会参加できる…