橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 高規格幹線道路につきましては、多極分散型国土の形成あるいは活力ある地域づくりあるいは広域的な連携強化のために極めて重要なプロジェクトであると考えております。現在一万四千キロの高規格幹線道路の整備を進めております。 現在におきましては、昭和六十二年に四全総でこれは定めたものでありますが、平成七年度末で計画延長のおおむね四七%に相当します六千五百四十五キロが開通しております。今後、日本海側の縦貫軸あるいは横断道路…
第136回 参議院 建設委員会 第11号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 国土開発幹線自動車道建設審議会につきましては、前回は平成三年に実施しております。そういう意味では約五年を経過しようとしている状況であります。 新たな基本計画の策定の対象となる路線は現在予定路線の区間でありまして、約千九百十七キロ、三十四区間ございます。また、新たな整備計画策定の対象となる路線は現在基本計画区間でありまして、これについては約千七百十六キロ、五十二区間となっております。 いずれにいたしましても、先…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本州四国連絡道路の償還計画につきましては、料金の徴収総額が本四に係る建設費、維持管理費、金利等の合算額に見合うそういう計画、さらには利用者の受ける便益の範囲で料金を設定するという考えのもとに道路整備特別措置法により決められているところであります。 現在供用しております橋に係る償還計画につきましては、平成三年に建設大臣から認可されているところであります。建設費は供用中または建設中の三ルート全体で約二兆五千億円、…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本四道路の料金につきましては、高速国道等に比べまして割高であるという御意見があることは認識しております。 しかし、この本四道路につきましては、瀬戸内海という海峡部を横断するということで道路構浩物が大規模である、極めて大規模な事業をやっておりますので、建設費が高いということからある程度やむを得ないのではないかと考えております。 しかし、利用していただくことが非常に大事でありますので、回数券とかプリペイドカードの…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 先ほども御説明申し上げましたが、有料道路におきます料金による負担とあるいは公共事業による負担あるいはその他の負担、その負担のやり方がいろいろございますので、その辺を含めまして料金のみによる負担が過大にならないようにという観点も含めまして、現在道路審議会等で審議を進めておりますので、その結果を見まして今後検討してまいりたいと考えております。
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本州四国連絡橋の建設に伴う旅客船事業への影響につきましては、昭和五十六年に本州四国連絡橋の建設に伴う一般旅客定期航路事業等に関する特別措置法、こういう特別措置法が制定されまして、この法律に基づきまして、架橋に伴いまして事業の規模を縮小することを余儀なくされる旅客船事業者に対して、本四公団の方から、交付金の交付あるいは退職金支払い確保契約の締結、あるいは離職者に対しては職業安定所長等による求職手帳の発給あるいは…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 阪神・淡路大震災におきましては、震源が極めて明石海峡大橋に近かったという観点から、この明石海峡大橋の周辺にいろいろな影響が出たところであります。 そういうことで、神戸・鳴門ルートにつきましては工事区間を含めまして調査をいたしております。ほぼ一カ月間、工事を中断して調査をいたしました。 影響につきましては、先ほど先生から御指摘の点でありまして、橋本体についての影響は主塔間の距離が八十センチぐらい延びたということ…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 明石海峡大橋の場合でございますと、主塔が建っている段階でありましたので、これについては補剛げた等がまだかかっておりません。そういう意味では、ある意味では幸いであったわけであります。補剛げた等につきましては、これを少し延ばすというようなこと、延伸するというようなことで十分対応できるわけでありますが、明石海峡大橋全体の耐震についての考え方はどうかということでございます。 これにつきましては、一般的な道路橋につきま…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) まず、尾道の方から申し上げますと、現在、尾道大橋ができ上がっておりますが、これにつきましては、現在が二車線の道路でありますので、これを四車線に拡幅するということで、四車線の新しい新尾道大橋を架設するということで進めておりますし、全体についても四車線に拡幅したいと考えております。これによりまして山陽道まで接続いたします。 さらに、この山陽道から北につきましては、中国横断道尾道松江線になるわけでありまして、現在、…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 安芸灘諸島連絡ルートの構想につきましては、地域の産業の振興あるいは地域住民の利便性の向上のため、あるいは広域市町村圏の充実のために、さらにはこの瀬戸内海の観光開発のためにも大変重要な構想ではないかと考えております。 全体構想のうち、現在のところ、広域営農団地計画ということで農道としての整備も進めておりまして、既に三橋農道計画として事業中でございます。また、広島県の本土と下蒲刈島を結ぶ最大の橋梁であります安芸灘…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本社の事務所の移転先につきましては、昭和六十三年七月に閣議決定されました「国の行政機関等の移転について」というものに基づきまして、本四公団が移転の対象となりました。それを受けまして、本四公団によりまして事務所の移転先の調査を始めたところでございます。その調査の結果によりますと、いろいろなところが地域からも地元からも御要望があったということは聞いておりますが、結果的にはその中で神戸市が適当ではないかということが…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本四連絡橋の三ルートが概成した時点におきましては、本四公団の長期債務の償還について現行の国と地方公共団体との協調体制を堅持し、維持管理段階においても必要不可欠な長大橋技術の継承・高度化を図るということを基本としまして、現行の組織体制を見直すと、このように定められております。そういう意味で、その時点では要員の大幅な削減をするということになっております。 しかし、今御指摘のとおり、本四公団に蓄積されました長大橋の…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 本四道路におきます現在の償還計画につきましては、今御指摘のとおり平成三年度に生口橋供用に伴いまして料金の認可をしたときのものでございます。 その際、児島・坂出ルートの交通量は、平成九年までおおむね十数%の交通が伸びるだろうということを想定しまして、平成七年度は約二万台程度とこのように見込んでおりました。実績につきましては、平成五年度一万二千六百台、平成六年度一万三千七百台と増加してまいりましたが、平成七年度に…
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 平成六年度までの執行額は二兆八百億円でございます。
第136回 参議院 建設委員会 第10号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 交通量の見通しにつきましては、計画に比べまして厳しい状況であるというのは御指摘のとおりであります。 そういう意味からも、平成七年度に本四公団事業の資金コストを四・八から三・九に引き下げているということで、公的助成の強化も着々と進めているということでございます。しかし、今後の交通量見通しについては大変厳しいというのは御指摘のとおりだと考えております。 そういう意味で、これからもこの本四公団事業につきましてはいろ…
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 通学路の点検につきましては、平成五年度にモデル調査をいたしまして、平成七年の三月から全国の道路管理者におきまして点検を具体的に進めております。 従来からもやってきておりましたので、平成六年度までに三千二百、平成七年度に一万五千二百、そういうことでございまして、重複がございますが、平成八年三月末現在までに約一万七千校、全体の七二%の点検を実施したところでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第14号
○政府委員(橋本鋼太郎君) 新しい第六次特定交通安全五カ年計画におきましては、主要な課題といたしまして、科学的な手法に基づく事故多発地点の集中的な対策の実施、あるいは高齢者のための歩行空間の確保、さらに三つ目としまして利用する視点からのいろいろな点検等の取り組みを図っていきたいと、このように考えております。 そういう意味で、平成八年度からの第六次交通安全五カ年の「利用する視点からの安全への取り組み」という中で、この通学路点検についても最…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○橋本政府委員 御質問の件でございますが、道路行政そのものの方針につきましては、現在第十一次の道路整備五カ年計画、これは平成五年度から平成九年度まででありますが、こういうものを決定するに当たりまして大きな三つの施策を主要課題としております。 一つは、生活者の豊かさを支える道路整備、二つ目に、活力ある地域づくりのための道路整備、三つ目に、良好な環境創造のための道路整備、このような三つの施策を主要課題としております。 この第三番目に申し上げ…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○橋本政府委員 道路整備に当たりましては、もちろん町づくりと一体的に整備する必要があります。我が国の土地利用を見ますと、地方部においても大都市部におきましても大変土地利用が高度化しておりますので、そういう意味では、土地利用の高度化と町づくり、幹線道路というものは一体的に整備していく必要があります。そういう意味で、道路の整備、特に新設に当たりましては、周辺の土地利用との調整、これは極めて重要であります。 そういう意味で、特に市街地におきま…
第136回 衆議院 建設委員会 第7号
○橋本政府委員 現在の国道四十三号、あるいはその上に阪神高速が通っておりますが、阪神間のこの四十三号と同じような状況の区間はどの程度あるかという御質問でございますが、建設省の方で、交通量、こういうものをもとにしまして試算したところによりますと、騒音規制区域あるいは用途地域、市街化区域の中の用途地域を定めておりますような中で、幹線道路であります一般国道、都道府県道、こういうものが約四万六千四百キロございますが、今申し上げましたその四万六千…