橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1996/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 福岡−北九州間の地域高規格道路につきましては、一応候補路線というのに指定しております。 全体のお話を申し上げますと、最初に候補路線になり、次に計画路線になってさらに調査をし、事業を進める、こういうステップになっておりますが、とりあえずは候補路線でございます。そういう中で、現在候補路線でありますので、基礎的な、あるいは広域的な調査を実施しているところでございます。その中から優先順位を定めて、必要な区間については、次に計画路…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 福岡県におきますいろいろな広域道路網計画等がありまして、そういう中でいろいろな路線の必要性が指摘されております。それが、一般的に申し上げましてこの黒い四角で出ておりまして、そういうものを参考にしながら現在国と県とで合意しておるのは、この丸い方の候補路線という位置づけでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 この場合はそういうことでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 候補路線の中から計画路線は選定していくわけでありますが、一般的に申し上げますと、二、三年先ほど申し上げましたような一般的、広域的な調査をして、その中から優先順位の高いところを計画路線にして調査区間にするということであります。 この場合におきましても、今調査を全般的に進めておりますから、例えば平成八年度あるいは平成九年度にその一部が計画路線となり調査区間に指定される、そういうような動きで進んでいくのではないかと想定されます…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 我が国の本格的な道路整備は、昭和二十九年に第一次道路整備五カ年計画をスタートさせて以来平成五年度よりの十一次五計まで、着実に五カ年計画に基づき道路整備を進めてまいりました。 それぞれの五カ年計画に当たりましては、道路整備の質的あるいは量的な立ちおくれ、こういうものを解消するということで鋭意努力してきたわけでありますし、十一次五計におきましても、交通渋滞、交通事故あるいは生活環境の保全、いろいろな意味で緊急性が高い課題がご…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 地域高規格道路は、高規格幹線道路一万四千キロの外で、高規格幹線道路を補完する機能を持つものと考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 地域高規格道路につきましては、平成六年度に路線の指定を実施しております。全国的に申し上げますと、候補路線、それから計画路線、それから整備をしていく、こういう順番になるわけですが、まず候補路線として百七路線ございます。それから、計画路線としては百三十八路線五千三百二十キロ、これが指定されているわけであります。岡山県にかかわる路線としましては、候補路線として岡山空港道路、岡山倉敷道路、こういうものがありますし、計画路線として…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 御指摘のように、玉野市あるいは灘崎町を中心にして、地域人口約十万人ある、あるいは重要港湾の宇野港等もございます。そういう意味では極めて重要な地域と考えております。それで、この地域の振興発展のために、中心都市である岡山市あるいは山陽道、瀬戸中央道、こういう高規格幹線道路とこういう地域のアクセス性の向上は極めて重要な課題である、そのように考えております。現在、一般道路としてではありますが、国道三十号あるいは主要地方道の玉野福…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 一般国道三十号につきましては、岡山市から玉野市を経て高松市に至る延長二十六・四キロの幹線道路でありますが、岡山県内におきましては、岡山市と玉野市あるいは宇野港を連絡する延長二十四・三キロの路線でございます。このうち、交通需要の多い箇所から順次四車線化を進めております。 現在、児島の拡幅ということで、延長十・七キロの区間について、児島拡幅という事業のもとに事業を進めておりますし、さらに、それに続きますところにつきましても、…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 ここにつきましては、建設省の直轄事業の区間と補助事業の区間がございますが、直轄事業で実施しておりますので、建設省において、まず都市計画の原案になる路線の図面を作成する必要があります。都市計画の原案を作成する。これに基づきまして岡山県におきます都市計画審議会の議を経て決定していくということであります。そういう意味では、まず四車線の拡幅の都市計画原案を建設省において作成する必要があると考えております。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 国道二号岡山バイパスでありますが、岡山、倉敷市内の交通混雑の緩和ということで、あるいは交通安全の確保を目標といたしまして計画された、岡山市の浅川から倉敷市の大西の間、延長三十八・三キロメートルの幹線道路バイパスでございます。 昭和三十八年に事業化して以来、鋭意整備を進めてまいりまして、これまでに岡山市の福治から終点倉敷市の大西に至る延長三十三・三キロの区間で供用開始をしたところであります。残る区間は、福治というところから…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 高規格幹線道路一万四千キロのうち、高速自動車国道として定められておりますのは一万一千五百二十キロでございます。そういう意味では、まず予定路線として、一万一千五百二十キロがスタートラインであります。 そのうち、基本計画を策定し、整備計画を策定し、事業に着手して供用開始するということになりますが、現在、整備計画が策定されている延長は七千八百八十七キロでございます。このうち、供用開始ができておりますのが五千九百四十キロでありま…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 現在の基本計画区間になっておりますのが、そういう意味で千七百十六キロでございます。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 新たな高速自動車国道の整備に着手するためには、今御指摘のように、国土開発幹線自動車道建設審議会において、基本計画なり整備計画を策定する必要が出てまいります。 先ほども御説明しましたとおり、現在の基本計画区間は千七百十六キロでございます。そうしますと、これから整備計画を策定するわけでありますが、その前に環境影響評価、これを実施する必要があります。この環境影響評価の実施に当たりましては、都市計画の手続を中心に進めることとして…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 前回の国幹審は平成三年の十二月でございます。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 国幹審は従来から数年置きにやっております。前々回は平成元年にやりました。平成元年にやり、次が平成三年、現在平成八年でございます。平成元年に基本計画が出て、それ以来都市計画の手続を進めているところもありますし、それから平成三年の基本計画の策定を受けて、その後既に都市計画決定等が終わっているところもあります。 そういう意味では、現在千七百十六キロあるわけでありますが、正確な数字ではありませんが、数百キロのオーダーでは既に都市…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 昨年十一月に道路審議会から、高速自動車国道の整備のあり方等について中間答申をいただきました。その際に、今お話がありましたとおり、料金の上昇を抑制するとともに着実な整備を図る必要がある、このように言われております。 そのためには、まず建設費や管理費の節減、公的助成の拡充あるいは償還制度の見直し、あるいは一般国道の自動車専用道路の活用、いろいろな施策が必要、このように答申を受けております。 そういう中で、料金上昇を抑制しなが…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 国幹審の開催時期につきましては、これは総理大臣が会長の、大変大きなといいましょうか、重要な審議会でもありますので、道路局長が余り答えることではないと思いますが、先ほど申し上げましたように、準備ができるのがやはり秋ごろ、十月、十一月になると思います。そうしますと、年内にはぜひやりたいと我々も申しておりますので、その辺から大体の可能な範囲というのが推測されるのではないかと思います。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 日本海沿岸東北自動車道、これは新潟から秋田県の小坂町に至る三百四十キロの路線であります。新しい全総でも、日本海沿岸の国土軸を形成するというような構想からいたしましても、大変重要な路線だと認識しております。 御指摘の中条から朝日村間三十一キロのうち、中条から村上市間二十一キロにつきましては、平成三年に既に都市計画決定が終わっております。そういう意味では、準備が全部できているという区間であります。残る村上市から朝日村の間十キ…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 我が国におきます道路整備を進めるために、特に事業の立ちおくれに緊急に対応するという観点からは、道路整備につきましては、一般財源とともに自動車利用者の受益に応じて負担を求める特定財源、これが活用されているところであります。第十一次道路整備五カ年計画におきましても、一般財源の投入の拡大を図るとともに国及び地方の特定財源の充実を図ったところでございます。今後ともこの特定財源の堅持をしてまいりたいと考えております。 御提案のタイ…