橋本鋼太郎
会議録に記録された「橋本鋼太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 291 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 2003/07/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 決算委員会第四分科会38 件・38%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 291 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○橋本参考人 まず、井上先生におかれましては、平素から首都高速道路の事業に御理解いただきまして、まことにありがとうございます。また、先日は料金所の御視察もいただき、貴重な御意見をいただきました。本当にそれについてもお礼を申し上げたいと思います。 お尋ねの料金所におきますマスクの着用についてでございますが、従来、公団では、料金収受業務は、料金の確認など、お客様との正確なコミュニケーションが必要である、あるいは、料金収受業務はお客様への接遇…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○橋本参考人 料金所におきます環境上の調査につきましては、平成十一年から十二年にも一度やったことがございます。しかし、今回御指摘もございますし、今年度中に、できるものからやりたいと思っております。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○橋本参考人 最初に、料金所間の収受員の移動の安全についてお尋ねがございました。 それにつきましては、従来は、料金所の連絡通路につきまして、都市計画上の幅員の制約とか首都高が高架道路であるという構造上の問題、あるいは一時停止するのが原則でございました。そのような料金収受の実態から、一レーン置きに連絡通路を設置しておりました。 しかし、今後、ETCの専用レーンがふえていくこと、あるいは二十四時間化、そういうものの実態を考慮いたしますと、安…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○橋本参考人 御質問いただきました料金収受会社につきましては、三百六十五日、二十四時間体制、交代勤務で行っているわけでありますが、料金収受業務は、要するにずっとやっておるわけでありますので、特に勤務時間管理が重要ではございます。 そういう意味で、お尋ねの労働基準法第三十六条に違反しているというような事実は公団としては考えられないところでございますが、もしそういったような事実が判明した場合には、会社を指導するなど、厳正に対応してまいりたい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第31号
○橋本参考人 ファミリー企業ということでございますが、いずれにいたしましても、これは民間の会社でございますので、民間の会社の経営事項に関する事項でありまして、詳しくは公団として把握している立場にはない、把握できない立場だ、このように認識しております。 しかし、一部判明したところによりますと、例えば、あるいわゆるファミリー企業と言われている会社につきましては、役員の平均給与がおおむね一千万ぐらいだというような事実も、確認できる範囲では確認…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○橋本参考人 ただいまお尋ねがございました本メモにつきまして、これは、原告団の申し入れについてお話をお伺いしている中で、そのやりとりの一部を原告代理人が整理したメモ、それに対して公団の出席者が一部署名したものでございます。 本メモに記載されております被害者救済制度につきましては、その前提となる大気汚染とぜんそくの因果関係につきまして、引き続き国の調査研究が行われている状況であると承知しており、公団といたしましては、制度の必要性等について…
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○橋本参考人 先ほども御答弁申し上げましたとおり、これは、原告団の申し入れについて公団の出席者の一部が署名した、そういう事実は認めております。しかし、これについて、公団の公式文書、そういう性格のものではないと私は考えております。 しかし、そこに書いてある趣旨としての被害者救済制度、そういうものが今後検討される段階となれば、道路管理者の一員ではございますが、真摯に対応してまいりたい、そういう趣旨を書きあらわしたものと考えております。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○橋本参考人 メモに書かれている内容の問題でございますが、そこに書いてありますとおり、被害者救済制度について、国を初めとする関係機関において議論が行われることになれば、公団としてもできる範囲で真摯に対応する、そういうことについては、公団もそのように考えております。そういうつもりで答弁したものでございます。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○橋本参考人 本メモは、原告団の申し入れについてお話をお伺いする中で、そのやりとりの一部を原告代理人が整理し、それについて公団の出席者の一部が署名したものでございます。
第155回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○橋本参考人 文書の性格について、公式文書の性格ではないと申し上げておりますが、内容については、先ほど申し上げましたとおり、救済制度の検討が必要となった段階では、公団としても、道路管理者の一員という立場ではありますけれども、できる限りの範囲内において真摯に対応する、そういう意味でございまして、公団の職員も、その良心と常識の範囲で署名をしたものと考えておりますし、私もその趣旨は大変重要で意義のあるものと考えております。
第136回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本鋼太郎君) 阪神・淡路大震災におきましては、道路の高架橋等に大きな被害が生じました。そのため、平成七年度から三カ年にわたりまして、高速自動車国道、東名、名神のような重要な高速国道であります、あるいは首都高、阪高というような都市高速、さらに一般国道等におきます複断面区間等の緊急度の高い橋梁につきまして橋脚等の点検を行いまして補強を行うべく、震災対策緊急橋梁補強事業を現在実施しております。 この事業は、大震災を踏まえ、阪神・淡…
第136回 衆議院 決算委員会 第5号
○橋本政府委員 最初に、建設省からお答え申し上げます。 日本道路公団が出資しております会社は、ターミナル会社等四社ございます。これらについては…(石井(紘)委員「ちょっと、言ったことだけ。道路施設協会のことだけ言ってください、時間がないから」と呼ぶ)それについては出資はございます。 道路施設協会につきましては、日本道路公団からの出資はございません。高速道路の料金収受等の業務を行っているわけであります。 施設協会は……(石井(紘)委員「時…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 福岡市郊外の、特に北東部につきましては、福岡都市圏あるいは北九州都市圏との連絡を担う幹線道路がございます。九州縦貫自動車道あるいは国道三号、さらには国道四百九十五号、三路線がございます。 九州縦貫道につきましては、この当該地域、新宮町付近でありますが、平成六年度の道路交通センサスによりますと、一日当たりの交通量が約四万二千三百台、さらに国道三号につきましても一日当たり交通量が約六万四百台、さらに国道四百九十五号についても…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 ただいま御指摘のとおり、福岡都市圏におきます交通渋滞は、ある面では福岡都市圏が拡大している、人口が増加しているという点が極めて大きなウエートを占めているのだと思います。それに対して道路の整備がなかなか進んでいないというのは、御指摘のとおりだと思います。しかし、その中で、今御質問がありましたとおり、国道三号博多バイパス等につきましては、現在鋭意事業を進めております。 例えば今御指摘の博多バイパスにつきましては、福岡市の北東…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 この福岡東環状線から東区の下原に至る、先ほど申し上げました延長二・二キロにつきましては、今後事業を進めていくという区間でございます。今後の予算状況その他いろいろなことの中で検討していく必要があると思いますが、平成十年度からは第十二次の五カ年計画が策定されます。そうしますと、平成十年から十四年が次の五カ年計画の期間であります。そういう期間の中でぜひ開通ができるように努力していく必要があるのではないかと考えております。そうい…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 国道四百九十五号につきましては、北九州を起点といたしまして、宗像市あるいは古賀町、新宮町を経まして福岡市に至る幹線道路でございます。国道三号と並行しておりますが、極めて重要な路線と考えております。 このうち、古賀町から福岡市に至る区間については非常に交通量がふえている、あるいは市街化が進んでいるという観点から、主要な交差点を中心として交通渋滞が生じております。そのために、特に渋滞の著しい福岡市の北東部において、昭和六十三…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 この付近におきまして、四百九十五号につきましては、今申し上げました平成八年度から小竹下府線の交差点について着手したところでございます。 そのほかに地元からの要望があり、あるいは渋滞している交差点という観点から我々が必要と考えておりますのは、古賀町内の花見交差点、あるいは新宮町内の夜臼交差点等については、早急に右折車線等の設置を含めた交差点改良が必要だということで現在調査を進めている段階であります。
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 国道の四百九十五号の和白交差点以北の四車化であります。 これにつきましては、新宮町、古賀町の間を昭和四十七年に二車線で都市計画決定をしているという実態がございます。また、現道を見ますと、市街化が非常に進んでおりまして、現道拡幅するということが一般にいうと大変困難な状況に見られております。 しかし、今御指摘のとおり、これは北九州と福岡を結ぶ、あるいは新宮町、古賀町の人口増加というものに対応していく上では、都市計画決定の見直…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 御指摘のとおり国道には、約五万キロございますが、約二万キロは直轄事業でやっておりまして、あとの三万キロ程度につきましては、県知事さんに機関委任事務になっているものでございます。 しかし、国道は、五万キロ全体でもって国道としての幹線道路のネットワークを形成しているわけであります。そういう意味では、現地におきましては、九州地方建設局あるいは福岡県、福岡市が一体となって、まずこの地域の道路網はどうあるべきかということを現在も検…
第136回 衆議院 決算委員会第四分科会 第1号
○橋本政府委員 九州の北部、特に福岡と北九州の間につきましては、大変、交流の活発化あるいは交通量の多い地域でございます。特に宗像市あるいは福岡市の方に至るところにつきましては、先ほども御指摘のように、人口が増加しているというような観点も含めて交通量が極めて多いところであります。 そういう観点から申し上げますと、先ほど申し上げました国道四百九十五号の四車化をする、あるいはバイパスを検討するということ、これも進めてまいりますが、やはり大きく…