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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁長官官房審議官1974/02/28

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問で、少し具体的にという問題でございましたが、時期につきましては、大臣のおっしゃったとおり各省の問題がございますので、これは一応省かしていただきまして、具体的に公害健康被害補償法の名前をお引きになりましたので、公害健康被害補償法でものを考えるときには、どのようなぐあいの基本的な進め方で考えておるかという点が、今後この調査を進める場合の一つの問題のポイントであろうと思いますので、それにつきまして骨子だけ…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) のいま小平先生から御質問ございまして、大気保全局長がお答えしたこともあわせながら、若干補足して申し上げたいと思います。 健康被害があるかという問題につきましては、確かにその生理的な反応は起こります。生理的な反応は起こりますが、年齢とか健康条件とかあるいはそのようなほかの条件によって、それが被害としてどう評価をされるかというところに私どもは非常なむずかしさを感じておりまして、これは個人差が非常にあるという問題がご…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) 症状区分と労働能力の喪失度の調査という点につきましては、現在実施しておりますのは、川崎市と横浜市と名古屋市と大阪市と、この四つの個所で実施をいたしております。これはいままでの医学的な調査研究、あるいは四日市のケースは非常に重い者ばかりでございましたので、この制度におきまして対象といたします方々はある程度軽い方々もおられるということで、非常な例を見ない調査でございますが、このような四つの地域で行なわれることと並行…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) 患者さんの置かれる場が地域であるか、あるいは工場として問題のある患者さんであるかということをいかに考えておるかという御指摘でございますが、まずその調査におきましては、その個人につきましての生活歴、職業歴を詳細にとるようにいたしております。そういうことで、職業的な曝露をこうむった人であるかということは詳細に調べることにいたしております。 この制度といたしまして、当然に労働衛生のほうの基準法の関係で処理ができるとい…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御質問のございました点は、前容の国会の法律の御審議におきまして、この附帯決議に盛られましたようなことを十分尊重してやるようにということを私ども申し受けておりますので、その努力をいたしておるところでございます。 非常に具体的な問題になりますと、先生の問題に具体例でお答えしたほうがはっきりするのではないかと思いますが、たとえば富山という場合になりますと、非常に地域の限られたところの問題があるということでご…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) いま先生から御指摘ございました岐阜女子短期大学の衛生の中村先生の研究は、昨年秋、日本公衆衛生学会の広島において発表されました「重金属の魚類生体内蓄積に関する研究(亜鉛とカドミウムと銅の複合作用と体内蓄積について)」というものの第二報でございます。 この研究におきましては、先生の御指摘のございますように、非常に私どもこれは大事な研究であるというぐあいに存じておりまして、これはマスとメダカを使っておりまして、カドミ…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) 本問題につきましては、重金属の相乗作用ということが非常に重大な問題でございまして、特に鉱山等の場合にはいろいろな金属が集積いたすものでございますから、その影響につきましては十分究明していく必要があるということを考えておりまして、御承知のカドミウムの研究班におきましては、その中で四つのグループに分かれておりまして、そのうちの一つのグループの病理生態研究グループというものの中におきましてこの問題を検討しております。…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) 先生から御指摘のございました光化学スモッグの被害者の問題でございますが、公害の健康被害補償法の問題といたしまして、特に大気保全局長が触れられました、手足がしびれたり、けいれんを伴って非常に重篤な臨床症状を呈するというものの問題が一番重大な関心を持っておることでございます。それで公害健康被害補償法では、窒素酸化物の排出等も、これも計算に入れようということで考えておりますので、このような問題をどのように扱うかという…

環境庁長官官房審議官1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○政府委員(橋本道夫君) おおよそそういう方向のことを考えております。

環境庁長官官房審議官1974/02/20

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま御質問の問題でございますが、問診調査につきましては、従来地域指定をいたす場合に用いておりましたイギリスの医療審議会がつくりました問診表がございまして、それを当初いろいろ各地で使ってみたものを一定化いたしまして、その問診表を中心といたしてやっております。それから問診表を使いますときには保健婦が通常その問診表について聞くということになっておりまして、その問診表を使うのに一定のやり方をもってやるということ等の趣旨徹底…

環境庁長官官房審議官1974/02/20

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま御質問の点の、住民の人々の意見をよく聞くという点でございますが、環境庁のほうに患者会の代表の方がたしか二度か三度でございましたか、お見えになった機会がございまして、その機会に約二時間ぐらいな時間を使いまして、いろいろ御質問もあり、私どもも率直にお話を申し上げて御協力を願うということをいたしております。なお地元におきましても、医師会の方々の問題もございますので、地元の方々とも私ども接触しながらお話をしております。

環境庁長官官房審議官1974/02/20

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の点につきましては、四月から九月までの間切れないように告示の期間を延ばすということによって、対処するということで問題を解決いたすという考えでございます。

環境庁長官官房審議官1973/12/18

72参議院 社会労働委員会 第2号

○説明員(橋本道夫君) いま先生の御指摘のございました件につきましては、私の存じておりますところでは、昭和四十四年ごろから萩野先生が銅がイタイイタイ病に関係しておるのではないかということをおっしゃったことを記憶いたしております。関係しておるという断言をなさったことを、私は伺ったことはございませんが、しておるのではないかという、一つの仮説をおっしゃっております。そういうことで鉱山の排水というものは、これは神岡鉱山の排水を分析いたしましても…

環境庁長官官房審議官1973/12/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本説明員 いま先生から御質問のございましたカドミウムの研究につきましては、四十三年五月に厚生省見解を出しましてから、まず最初に学問的な検討が入り用だということで、いろんな分野の医学の方あるいはほかの科学の方がお集まり願った研究会を数次にわたって開催いたしてまいりました。最初は四十四年五月にいたしまして、次に四十六年八月、次に四十七年十月、最近は四十八年三月というところで、また来年これを開催しようということをいたしております。 そのお…

環境庁長官官房審議官1973/12/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本説明員 いま先生の御質問の件につきましては、四十五年から実施して四十七年までの調査で判明した限りではございません。四十八年度現在まだ実施中のものがございますので、その結果はまだ出ておりません。

環境庁長官官房審議官1973/12/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本説明員 四十八年は現在調査中でございますので、まだ結論が出ておりません。

環境庁長官官房審議官1973/12/14

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第2号

○橋本説明員 いま御指摘のような問題が私どもはあるとは考えておりませんが、県に対してはすでに昨年でございましたか、非常にきびしい姿勢できっちり調査をするようにということを私も直接いろいろ申しております。また再度その点を強調したいと思います。

環境庁長官官房審議官1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○橋本説明員 いま先生のお示しになりました報告書は、公害保健課のほうに、たしかことしの五月ごろ参ったというように聞いております。

環境庁長官官房審議官1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○橋本説明員 いま先生のお示しになりました報告書でございますが、これは大分県の医師会が調査をしたということでございまして、県から委託を受けた調査であると、私ども解しております。そして、その行なわれました医師会自身が、この地域の公害を防止するというために地域活動として健康調査をやられるということは、私どもは非常に歓迎をしておるということでございます。 それから、そこの内容でございますが、その内容はこの医師会が、BMRCと申しまして、イギリ…

環境庁長官官房審議官1973/11/13

71衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号

○橋本説明員 この分析の評価でございますが、ここの中で三佐地区というところを五つに分けておりまして、その中でいろいろ調査をしておりますが、そこの調査の結果を見ますと、この三佐地区の五区というところは、大体中等度汚染地帯並みの有症率を示しておるというように私どもは解しております。この場所は御承知のように農薬工場とパルプ工場に囲まれて、一方に石油精製工場があるというような非常に工場に囲まれた地域でございまして、この点において、このような有症…