橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1973/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 三月に参りました調査団は、公害防止計画のほうと公害保健課と両方関係して参りましたが、現地におきまして、まだこの調査が集計中の段階でありまして、この調査のデータを見て議論のできるという段階ではなかったということが一点ございます。 それから、もう一つは、現地の三佐地区の先ほど申し上げましたような地形の場所の方からは、目の刺激とか、そのような刺激についての苦情があったというように聞いております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 いまおっしゃいましたような分析は私どもも試みてみまして、そのような問題点があると思います。ただ、最初申し上げましたように、この成績は、大分の中ではお互いに比べられるが、全国的な調査と比べられるかという問題になりますと、環境庁が地域指定をする際にやっております正式のスタンダーダイズされた方法、正式の標準化された製表形式とは全く異なっております。そういう点がございまして、正確に比べるには、やはりはっきりした調査をしてみる必要が…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 いま御指摘の問題点は、私どもも現に非常にきびしい姿勢でいろいろ指摘をしながら議論をしておるというところの問題でございます。当然これにつきましては、正確な調査をしてみるということが必要であるというぐあいに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 いま御指摘のあった問題は非常にむずかしい問題でございますが、この四区、五区といいますのは、三佐地区の中の家島という地区が主体になっておりまして、そこはパルプの工場から硫化水素が出てまいります。硫化水素が出てまいりますと、硫黄酸化物の測定濃度が普通より低く出るということは、起こり得ることでございます。しかし、まわりに農薬やあるいはパルプの工場そのほかの工場等がありますから、私どもは何の汚染物によってこう起こっているかというこ…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 資料が不足しておりますので、判断がいたしかねます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 私どもは統計上の作為があったとは思いたくないと思っております。医師会自身が御自身で自主的にやるという場合に、役所で干渉することはあまり喜ばれないということもございますので、自主的な活動でおやりになって、自主的に製表されるということは十分起こり得ることであるというぐあいに考えております。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 いま申しておりましたのは、かなり年度末に迫った時期でございまして、その短い間にはなかなか準備ができない、向こう自身の既定の仕事もあるということでございますので、特殊な問題ではございません。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 大分のことを今日までどうしておったかということでございますが、非常に申しわけございませんが、損害賠償保障制度の準備にすべて追われまして十分な打ち合わせ等ができませんでした。話はいたしておりまして、できれば、来年、環境庁として大分県と組んで調査をしようというような下話はいたしております。まだ確定はいたしておりませんが、そのようなテンポで、現在保障法の準備のほうに全力をあげておった、そのような事態でございます。
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第53号
○橋本説明員 来年度でございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御質問のございました足尾町におきます指曲がり症の問題でございますが、本件につきましては、栃木県が今年一月、現地の水の調査及び住民の健康調査というものを行ないまして、井戸水については九カ所、住民につきましては受診者は百十四名という人数にとどまりましたが、問診、血圧、尿の検査、血液検査等をいたしまして、そのときの県の結果としては、指曲がり病は見当たらなかったというぐあいに、私ども県のほうに照会いたしましたが、その…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 私どもが県に照会をして得ました答えといたしましては、指曲がり病は見当たらないというぐあいに承っておりますが、先生のほうの資料がございましたらまた拝見させていただきまして、もう一度県のほうに照会いたしてみたいと思っております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御質問がございました件につきましては、一番最初群馬県の安中で問題になりました。安中のときには、指曲がり病という病気として考えられるかどうかということが一つの議論になりました。これにつきましては、いろいろ専門家の先生方が鑑別診断の委員会で議論をされましたのと——私の記憶がもしも間違っておればお許し願いたいと思いますが、たしか対照地域を調べまして、そうして指曲がり病の人がほかの地域にいるかどうかということを調べた…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 先ほどの私のお答えのしかたが不十分だったかと思いますが、私は、病気としては非常に重大な問題であるというぐあいに思っております。問題点といたしまして、慢性の中毒の非常にはっきりしないケースと老人性の変化との境目の問題がいま非常に問題になってきております。これはカドミウムとイタイイタイ病の問題と、慢性のじん臓の障害というような問題もほかに一例ほどございます。現在非常に論争になっております第三水俣病かいなかという論争も…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御指摘のございました現行の特別措置法の地域を引き継ぐという点につきましては、これは法で定めるところでございますので、当然にこれを引き継ぎます。 それから次に、洗い直しという問題を御指摘でございましたが、この点につきましては前回の国会の議論で、川崎市の一部であるとか、あるいは尼崎市の一部であるとか、また三重県の楠町といったような、現在地域指定をしているところの横に隣接しておる、あるいは同じ市の中である、そこの中…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 現在まだ調査をしている地域ではございません。いろいろ前回の国会で御指摘のあった点、あるいは私どものお答えした点に沿いまして、現在その自治体と折衝しておるという段階でございます。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 再度同じことを申し上げて恐縮でございますが、現在まだ調査そのものにはタッチをいたしておりません。地域指定そのものを明らかに頭に置いてやっておりますのは、一つ東京でございます、大阪でございます、尼崎あるいは川崎というようなところが、これは一番大きな重点に入っております。それから千葉が一つの問題として入ってきております。また楠町も入ってきております。ただ、吹田とか東大阪といいますようなものにつきましても、まず大阪市を…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) この地域指定の問題に関しましては、線を引くということの問題がございますので、硫黄酸化物及び浮遊粉じんにつきまして、本来は一平方キロメートルぐらいのところでやっておりますが、少し荒くしても三平方キロメートルに一カ所ぐらいの測定点を設けてやっていくというような、この測定上の問題点が一つございます。しかし非常に大きな問題点は、いま局長が答弁いたしましたDMRCの面接調査によって住民の四十歳以上の方の調査をしていくという…
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 今年度の予算によりまして、環境庁の中におきましては、損害賠償保障制度準備室の予算で六地域と、救済法の六地域というのを持っております。これは国の費用でやるということがたてまえになっております。で、地方自治体も、自分たちも費用をある程度持ってでもやるという意気込みでやっておることは事実でございますが、私どもは極力国の費用でカバーできるようにしてやっていきたいというぐあいに考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 私どもの受け取っておりますところは、むしろ現地での実施体制の問題が一番むずかしい問題であるというぐあいに考えております。
第71回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 今年度の予算の積算の考え方としましては、大体四十ないし四十五平方キロメートルあたりの地域をやりたい、人口としては十五万前後の人口をもって大体一地域と考えておる、というような積算で要求をいたしておるということでございます。