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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生から指定地域の基準をどのように定めるお考えであるかという御質問でございますが、昨年の、本院で公害健康被害補償法をお認め願いましたときの附帯決議に示されましたように、従来の地域指定では非常に範囲が狭過ぎるという御指摘が強くあったわけでございます。そういうことで、四十八年度の調査におきましては、現在の時点では、汚染はあまりひどいとはいえないが過去において非常にひどい汚染の時期があったというところをも、その調査対…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 この補償法は九月に実施をいたしますので、施行いたすときにはどのような条件のもとに地域指定をするかということについてお示しできることになろうというように私どもは思っております。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 指定地域の基準について公表するかということでございますが、中央公害対策審議会におきまして答申を得ました場合には、従来必ず審議会の答申というものは公表をいたすことをいたしておりますので、答申に関する限りにおきましては、私どもは公表いたすということでございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 四十八年度の予算で現在調査をいたしておりますのは、大阪市と尼崎市と吹田市と三重県の楠町、それから川崎市と千葉市の臨海地域と東京都の九区でございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 東京都の調査対象の九区につきましては、先生御指摘の九区に間違いございません。 それから千葉市でございますが、臨海地域と一般的に申しましたが、これは千葉市の全体の臨海地域をやっておるわけではございませんで、千葉市の中の川崎町と蘇我町と今井町等の一部の地域に限られております。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 従来の経緯を簡単に申し上げますと、環境庁のほうとしては汚染の著しい地域ということで、非常に限って一部の調査をしようという考えを東京都と相談いたしておりましたが、東京都自身としては、もっと広く対象にすべきであるというような意見で、なかなか折り合わなかったということが一点と、一部の地域だけ調査をしようということで具体的に乗り出しましたところ、今度はそこの区から、自分の区だけ調査されては困るという話もまた一方にあらわれた…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃったような話があるということを私は省外で聞きましたが、私どもの中の議論で高速の内側のみに限るというような議論があったようには記憶をいたしておりません。正式に、その線内に縛るべきであるということで、この折衝をしたというようには私どもは引き継ぎを受けておりません。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 この補償法は九月に実施をいたしますので、施行いたすときにはどのような条件のもとに地域指定をするかということについてお示しできることになろうというように私どもは思っております。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 指定地域の基準について公表するかということでございますが、中央公害対策審議会におきまして答申を得ました場合には、従来必ず審議会の答申というものは公表をいたすことをいたしておりますので、答申に関する限りにおきましては、私どもは公表いたすということでございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 四十八年度の予算で現在調査をいたしておりますのは、大阪市と尼崎市と吹田市と三重県の楠町、それから川崎市と千葉市の臨海地域と東京都の九区でございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 東京都の調査対象の九区につきましては、先生御指摘の九区に間違いございません。 それから千葉市でございますが、臨海地域と一般的に申しましたが、これは千葉市の全体の臨海地域をやっておるわけではございませんで、千葉市の中の川崎町と蘇我町と今井町等の一部の地域に限られております。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 従来の経緯を簡単に申し上げますと、環境庁のほうとしては汚染の著しい地域ということで、非常に限って一部の調査をしようという考えを東京都と相談いたしておりましたが、東京都自身としては、もっと広く対象にすべきであるというような意見で、なかなか折り合わなかったということが一点と、一部の地域だけ調査をしようということで具体的に乗り出しましたところ、今度はそこの区から、自分の区だけ調査されては困るという話もまた一方にあらわれた…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生のおっしゃったような話があるということを私は省外で聞きましたが、私どもの中の議論で高速の内側のみに限るというような議論があったようには記憶をいたしておりません。正式に、その線内に縛るべきであるということで、この折衝をしたというようには私どもは引き継ぎを受けておりません。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 四十八年度の予算で東京都で調査をいたしました九区につきましては、環境庁と東京都の意見が合致をいたしました地区でございまして、この九区につきましては、従来すでに地域指定をされたところの状態と比べて、現在もしくは以前において同様な汚染の状態があったというぐあいに考えられるところでございます。そういう点で、この九区に着手をいたしたということでございます。 この場合に一つの問題は、従来の地域指定につきましては硫黄酸化物が中…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 まず第一の、予算がないからそれだけに限ったのではないかという御質問でございますが、四十八年度の予算の制約という観点から限ったものではございません。また私どもが、予算がないから地域指定ができないということも、今後は私どもは言えないことであるというぐあいに考えて、現在取り組んでおります。 この場合に、先生、地方がやったものをあとから取り上げていくということばかりしておってはいけないという御指摘でございますが、この点につ…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 この法律の施行に際しまして、補償給付についての政令はいかに進んでいるかという御指摘でございますが、まず補償給付の中で最も大きな問題は、障害補償費につきまして三ないし四の区分に分けて、補償費の給付をするという事項につきまして、症状並びに日常生活や労働能力の喪失度をどう評価するか、いかに区分をするかということが最もたいへんな問題でございます。 この点につきましては、現在四つの地域におきまして、医師会の方また患者会の方々…

環境庁長官官房審議官1974/03/05

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の中で富山の事例が提出されたわけでございますが、富山の件につきましては、前回の委員会におきましても参考人としてお見えになって御意見を賜わり、またそのほか富山の市からもこれにつきまして市長さん自身が再度お見えになって陳情され、また現地の被害者の方々もグループを組んでお見えになりまして、私ども五回以上にわたりまして、どういうぐあいにして地域指定をするかということにつきまして、こういう資料が要る、こういう…

環境庁長官官房審議官1974/03/05

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いま計算をいたして申し上げましたのは、日本全国で消費をしておる燃料ということと、航空機についてはじきましたのは、スタートしまして上に数千メートルに上がるまでの数分の時間にどれくらいを使うかということではじいたものでございまして、局地的なものでもございません。また宇宙的なものでもございません。

環境庁長官官房審議官1974/03/05

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 考え方としましては、先生の御批判のようなお考えもあるかと存じます。これは移動発生源の中で、先ほど自動車のウエートがございましたが、自動車以外のもののウエートということを全国的に計算をいたしてみますと、航空機が〇・〇五、鉄道が〇・八、船舶が一・八、農耕機用のトラクターが〇・八というようなウエートになりまして、その論法でとっていきますと、農家のトラクターに至るまですべてこれを徴収する、あるいは漁船に至るまですべてこれを…

環境庁長官官房審議官1974/03/05

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○橋本(道)政府委員 いまの局長がお答えしたのと同じようなことになって恐縮でございますが、民事の責任を踏まえたということでやっておりますので、油にかけるという方式もPPPでは認められる方式ではございますが、油にかけた場合にその概念、実際の社会的な受け取り方といたしますと、ほとんどその感覚がなくなってしまうというような問題が、油にかけた場合の一つの論点としてあるわけでございます。 そういうことで、汚染負荷量賦課金ということと移動発生源とい…