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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255
直近の所属会派
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1974/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 20 を表示
環境庁長官官房審議官1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 先生の御質問のまず三人の患者さんの問題でございますが、三人の患者さんにつきまして、当時厚生省の課長といたしまして知り得ましたのは、これはすでに皆さんがなくなられたあとのことでありました。四十三年の厚生省の見解を発表する一月前に、発表が小林先生ですか萩野先生ですかによってやられ、その後四十四年の秋に、石崎先生もその意見をおっしゃいました。私どもはこれに対しまして、非常に疑いを抱きました。断定はできませんが、非常に疑い…

環境庁長官官房審議官1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のありましたことは、私どもも十分先生の御意向を尊重しながら進めるべきことであると思います。実は昨日県に対しまして、三人の方の遺族の方々が、いまも、もとと同じようなお気持ちでおられるかどうかということを、一度よく聞いてみてくれないかということは申しております。ただ、非常に制約はありましょうが、できるだけの努力はいたしたいと思っております。

環境庁長官官房審議官1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のありましたような問題は、専門委員会の席上におきましても非常に議論をされたところでございましてあれだけのいろんな考えも違う、専門の違う先生方として一応合意されたということで、私は行政官といたしまして、当然それを基礎としてやるべきだということでやったわけでございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 当時の私の立場といたしまして、厚生省がどうして鉱山にまで調査をするかということは、法律上は非常に行政常識としては、かなり奇異なものでございました。そういうことで、この調査をいたすときは必ず通産に連絡をし、調査の出た成績はすべて通産にお渡しをし、発生源対策については通産省において鉱山保安行政でやっていただくということが当然の行政の筋であるということで、発生源については、あとはそういうリレーをしたという考えでございます…

環境庁長官官房審議官1974/03/12

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○橋本(道)政府委員 厚生省の研究班報告は三月の末に出まして、これを通産省に送付いたしております。しかし、そのときに相手の資料をよこせということを文書では私どもは要求しておりませんでしたが、私どもは相手のところに資料を絶えず全部公開をして渡しまして、どうですかというような話は担当者同士でいたしますが、正確なお答えをいただいたことはなかったというのが実情でございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問にございますのは、厚生省がその当時採水検査をした結果と通産省が出した数字と非常に違うので疑いを抱かなかったかという御質問でございますが、私は、当時この調査をいたしておりました厚生省の公害課長をいたしておりまして、この調査報告書は四十四年の三月二十日に出ております。四十四年三月二十日に出ておりまして、それを取りまとめをいたしますときに、いろいろの専門家の先生の中で、どうして上のほうが高いのかという議論…

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のような御批判は私は当然あり得ることかと思います。当時の状態といたしまして、カドミウムについての知見がまだ非常に乏しいときでございましたが、そのときの専門委員会の先生方は、非常に専門の方々ばかりで、非常にきびしい立場の方もおいでになった議論の結果としておまとめを願って私どもがいただいたということで、私どもはその見解に従ったわけでございます。そのときに通産省のデータを同時に私どもが入手いたしておりまし…

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 現在通産省のデータを拝見いたしますと、これはサンプルをかえられてこのようなことになったのだというぐあいに思っております。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 これは調査が全部完了いたしまして、どれだけのものにごまかしがあったかという事実が判明しなければわからないというように考えておりますが、発生源のものだけについてかえられたという場合には、ほかのものについてはその当時の調査は有効ではあろうかと思いますが、基本的な信頼がゆらぐということで、いかにすべきかということにつきましては、大臣が公害の特別委員会であとで検討して善処をするということでございましたので、その方針に従って…

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま御指摘のあった、すりかえられたサンプルについては科学的な根拠を失うということにつきましては、私どもそう思っております。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました青峰調査団は、純粋に県の立場でおやりになりましたもので、国は一切関与いたしておりません。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 青峰調査団の中の一部に四十三年の厚生省のデータが引かれてある個所があるということは、いま拝見してみるとございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま御質問のございましたこの事業につきましては、公害防止事業費事業者負担法の対象事業ではございませんので、国の直接関与するところではございませんが、公害防止事業費事業者負担法と似通った問題を県独自でおやりになった問題だというぐあいに考えております。そういうことで、費用負担としましては、原因となった程度に応じて費用負担をするという原則であるというぐあいに考えております。そういう点におきまして四十三年の厚生省の調査が一…

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 一部私が十分聞いてなかったところがあるかもしれませんが、汚染者負担の原則によってやるということは当然のものでございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 まず原因企業に対して徹底的にきびしく当たるということは当然のことであるというぐあいに考えております。 費用負担につきましては、PPPの原則ということで当然やるべきであるというぐあいに考えております。 事業そのものは県の事業でございますので、環境庁といたしましては指導に当たりたいという考えでございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/11

72衆議院 商工委員会 第15号

○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございました環境調査につきましても、大臣の指示がございますので、現在の調査の結果に基づいて対処するという考えでございます。また、健康調査につきましては、四十四年以降ずっと毎年継続いたしておりますのでやはり慎重にそれに対して対処して、継続していく所存でございます。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 汚染負荷量賦課金の算定方法についての御質問でございますが、法律にございますように、政令で特定いたします健康被害に影響のある汚染物質の放出の総量に応じて賦課金をかけるという形になっております。この点につきましては、四十八年度の調査で現在調査をいたしておるところでございますが、どれだけの硫黄酸化物を毎年放出をするか、あるいはどれだけの窒素酸化物を毎年放出するかということにつきましては、これは排出係数を用いまして全国的な…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生が最終におっしゃいました、厚生省が出したカドミウムの汚染に対する見解と対策という点につきましては、調査の結果に基づいて、それに対して改めるべきものがあれば改めるという方向で進めたいと思います。

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のあった点でございますが、まず費用の負担という問題につきましては、先ほどの港湾局長からの説明にございましたように、県の事業ということが基本になっておりますので、この件につきましては、熊本県の公害対策審議会にはかりまして、費用負担の計画につきましての審議会の議決を得ることになるわけでございます。そのためには、全体の総事業がいくらかかるかということが、まず固まる必要がございますので、総事業が固まり次第、…

環境庁長官官房審議官1974/03/08

72衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第8号

○橋本(道)政府委員 いまの先生の御質問に簡潔にお答え申し上げたいと思います。 まず第一の、合意の文書について判をついて割り印をやったものがあるかということでございますが、私の承知いたします範囲内においては、そのようなものがあるとは聞いておりませんが、もし誤りがございましたら、あとで訂正をいたしたいと思います。 第二点は、国立の治療研究センターをという点でございますが、これをつくるという考えで、現在、計画を進めておるというところでござい…