橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 年齢は四十歳から五十九歳になっております。四十九歳ではございません。これは慢性気管支炎ということで、国際的にもかなり安定した合意のあるような数字で比べられるもので、その調査の方式も、国際的にも受け入れられているものは、どこの層にあるかと申しますと、いま申します年齢層につきましての慢性気管支炎の有症率調査というものが一番たよりになりますので、これを選んでおるということでございます。 御指摘のように患者の実態ということ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘になった点は、私ども気持ちとしては、そういうことがはっきりできれば一番いいということについては異存はございません。ただ、科学的にどうやるかということになってまいりますと、子供さんの場合、聞くというのはやはり間接的に聞くわけでございますし、子供さん直接に聞けないことがかなり多うございます。やはりだれか人が間に介在するという問題が一つございます。そういうことを避けるのには何があるかと申しますと、受診率調…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御要望の全国の数字につきまして、年次別に、人数別に、年齢別に、疾病別にやるということは、これは可能でございますが、症状別はこれは無理でございます。 それからもう一つ、ある年齢層に特に高いという御指摘でございますが、この点につきましては、ある地域で、ある年齢層に急に高まってくるという議論は、そこの地域での診断は、かなり一定しておりますから議論ができますが、ある地域とほかの地域と比べますときに、一体どういう問…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま御指摘のありました三・四ベンツピレンの問題につきましては、大気汚染研究者の間で非常に熱心に研究が進められておりまして、沿道沿いに特に高いというデータは、いまの段階で私ぴたっと思い当たるものはございませんが、ある都市、工業地帯で、そのほかのところに比べては非常に高いということにつきましては、私どもこれは非常に注目しておるわけです。今後の問題として厳重に警戒しながら研究を進めていきたい、こういうふうに思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のございました国道四十三号線沿いでございますが、この地図によりますと、四十三号線の地域は、いままでの指定地域の中に全部入っておりますが、この一部のところが、武庫川までの間が従来の指定地域では抜けておったというところでございます。今回の調査の中では——調査の結果によらないとわかりませんが、この地域の拡大をするということの地域指定の調査の中では、そういう四十三号線に影響を受けている地域も入っておりますが…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 健康被害補償法の中で、自動車からの賦課金を取るということが入りましたので、当然先生のおっしゃったような問題は、できるだけ早く詰めて検討すべき問題だというぐあいに私どもは考えております。 なお、兵庫県の資料につきましては、その資料を得まして、十分検討してみたいと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 自動車の排気ガスだけの問題を焦点といたしまして、九月一日の健康被害補償法の施行に間に合わせよということにつきましては、残念ながら、これは不可能でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のあったようなぐあいに、できるだけ早く検討いたしたいという考えでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 この合理的な指定地域とは、一体どういうことかという御質問でございますが、これは本法の御審議を願いますときに、過去において地方自治体が独自で地域指定をしておったところで、救済法の対象となっておらないところがある。その地域について、できるだけ取り込む方向で検討せよという強い御要望があったわけでございます。またそのことを含めて、本委員会での附帯決議が付せられたわけでございますが、私どもはこの附帯決議を最大限に尊重いたしま…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 御質問の楠町の件でございますが、環境大気調査ということにつきましては、まず現在の汚染ということで、一月の二十四日から二月七日まで調査をいたしております。それから呼吸器系疾患の問診調査ということにつきましては、二月の九日から二月の十三日及び二月の十七日までいたしておりまして、作業としては完了いたしまして、あとの集計、整理をいたしておるというところでございます。それから受診率調査につきましては、一月の二十五日から二月の…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いまの御質問は、何をコントロールとしてとるかということでございますが、過去のものをとるわけにもまいりませんし、現在の四日市の状態を対象とするわけにもまいりません。その点につきましては、相当広範にいろいろなレベルのところを私どもは四十七年度のこの制度の準備以来調査をいたしておりまして、そのほか従来地域指定をいたしたところの実績というもの、いろいろと特性がございますので、なかなか簡単な条件で比べるわけにもまいりませんが…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 従来の救済法の指定地域において特定の基準があったわけではございませんが、四十五年以来、非常にひどいところから指定を始めまして、それを基礎といたしまして現在のような形に定着をしたということでございます。 それから地方自治体につきまして、国が指定する条件をいろいろ指導いたしたことは一切ございません。地方自治体がどのような基準をもって地域指定をしたかということにつきましては、私どもはどうもまだはっきりわからないというぐあ…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 現在まで地方自治体がやってまいりました資料をできるだけ総ざらいに調べてみまして、そうして従来地域指定をしてきたところの幾つかの特性と比較をいたしまして、そして均衡をとって、これをきめるというような考え方に立っておるわけであります。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま御指摘の問題は、中央公害対策審議会において検討する事項でございますが、従来の、たとえば呼吸器系の場合に四つの指定疾病というものがございましたが、これ以外に入れるべきではないかといういろいろな議論がございます。この点につきましては、やはり専門委員会のレポートでどこまで合意がつくかということでございますので、私どもとしては、まだ特定の予測を持っておりません。ただ、続発症としては相当幅の広いものをとるべきではないかと…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 どういう疾病を取り上げるかという問題につきましては、一定の期間ごとに見直すという考え方よりは、むしろ新しい知見が出て、そしてそれについての合意があれば、その時期にかまわず、これを取り込むということをやるべきだと思っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のような問題につきましては、そのような問題が起こったということについての連絡を私どもいままでは聞いておりませんでしたが、こういうことが起こるであろうから、環境庁も働きかけてくれないかということがございまして、厚生省のほうによく検討してもらうよう連絡をとったことはございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 厚生省が調査いたしましたものの中で注水したといいますものは、私どもの承知しておる範囲におきましては四十三年の八月の発生源の水と、もう一つ川の水関係の調査、これだけのものというぐあいに理解しております。そのほかに、この厚生省関係の調査で、発生源と川の水関係を調査したものは、これはございません。そのほかのものはすべて土、米、患者ということでございまして、それについてはタッチしているということは、一切私どもは存じません。…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘の点は水質保全局のほうが担当いたしておりまして、いますぐこちらに向かっておりますので、ちょっとお許し願いたいと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生から御指摘のございました、そこでやってきた科学的な調査全体に対しての信頼がゆらいでいるという問題でございますが、私は非常にこれは残念なことだと思っております。人間の健康診断につきましては、問題の要観察の患者さんをわざわざ九州まで運んで、そこで病院に入院をさして、こまかく検査をしておるという方も中にはあるわけでございまして、その方々のデータについて東邦亜鉛がとやかくするということは、一切なかったということは明…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御指摘のあったような事実がございました場合には、これは社会の指弾を受けてもしかたがないというぐあいに、私は非常に残念に存じております。 ただ、厚生省、それを引き継いだ環境庁といたしましては、対馬については疑いを非常にきつく持っておったということば終始一貫いたしておりまして、先生のお話の中にも、口をつぐんで、なかなか話をしないという事項がございましたが、私も患者の家はほとんどすべてを回りました。患者さんの家…