橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1974/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘になりました、五名が出ているのは多発であるという御意見につきましては、三月十七日の研究班の報告の中で、萩野先生方の研究班の方が指摘しておられるところであります。それらの方々がすべてイタイイタイ病として疑うべきであるか、あるいはカドミウム中毒症として見るべきかということは、学問的にはいろいろ議論があるところかと思いますが、非常に疑わしい人がこれはある程度以上の数が出ているということは、私どもも十分…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) 長官のお答えになります前に、事実問題につきましてちょっと御説明申し上げておきます。 御指摘のございましたこの三例でございますが、この三例はカドミウム研究集会——四十九年三月のカドミウム研究集会で発表されましたもので、そのうちの症例の第一の問題、これはなくなられた方でございますが、これにつきましては、現在までいまだ県の調査委員会では検討いたしておりませんケースでございます。それから、症例二につきましては県がすでに…
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘になられましたような問題が学者の中での一番大きな論争点でございまして、私どもは、この問題につきまして、いろいろの学問の議論というのはできるだけはっきり聞いておいて、その上で行政としての決断をすべきことをしなければならないというぐあいに考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま御指摘の問題は、このなくなられた方の病理検査所見につきまして、金沢大学と神戸大学と両方で材料を分けて検査をしたということでございまして、その検査の結果が両方が同時に出てくるというのが通常でございますが、それがまだやられていないということで、石崎先生がそのようにおっしゃったものというぐあいに考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘で、国が隠蔽しているというようにおとりではないかと思いますので、一点だけ申し上げておきますが、カドミウム研究集会は完全な公開でございます。そういうことで、カドミウム研究集会につきましては、聞きたい人は来るということでございまして、また、その資料はほしい人は持って帰ったという形になっておりまして、私どもが特に隠蔽をしているという事実はございません。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま先生の御指摘でございますが、先ほど長官からお答えいたしました、できるだけ救済するという見地より、もう一度検討するということを早急に進めたいというぐあいに考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) 神通川の場合と差異があるかという御指摘でございますが、先ほどの剖見所見のある方につきましての御意見につきましては、差異はなかなか見出しがたいものがあるというように私どもは考えております。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) この認定につきましての問題で、いま私どもが一番苦慮しておりますのは、学説としての論争があまりにも激しいというところに行政としてのどちらに踏み切るかというところで悩んでおるというところでございます。
第72回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(橋本道夫君) いま御指摘の問題は、認定患者を放置しておるわけではございませんで、認定するというところまでの段階でいま私どもが苦慮いたしておるということでございます。非常に残念でございますが、そのような状態でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○橋本(道)政府委員 長官のお答えになる前に、環境アセスメントの問題につきまして先生の御批判に対して、事務的に簡単に御説明申し上げます。 今回の環境アセスメントにつきましては、港湾計画というものを認可する場合のアセスメントということでございまして、決してこれで環境庁が港湾計画のときにいいと言ったら、あとの計画はすべて手放しでそのまま完全にいいのだというようなものでは、これは毛頭ございません。 現在の港湾をつくるというときに得られた程度の…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問のありました事項でございますが、それを促進するために、どのような方式で、どのような分担で進めていくかということでございます。実は、いま九州関係の大学及び国立病院の方々が全部第三次検診に回っておりまして、専門家の手がないということでございましたが、その有明海の第三次検診の終わり次第、検診促進のためのスケジュールについて相談をしてきめる、こういうことでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いまはっきり日にちとしては、そこの場所できまってはおりませんが、私どももできるだけ早い時期に得たいということで、もう一、二回のうちには最終的な結論が得られるのではないかというぐあいに期待しておるところでございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 地域指定の問題につきまして、尼崎の現在の進行状況についての御質問でございますが、問診調査は終了いたしまして解析中であります。それから受診率調査は終了いたしまして、これも現在集計中でございます。環境大気調査は集計をして、これも解析中でございます。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いまの御質問でございますが、昨日、尼崎の課長が参りまして聞きましたときには、そのような事情は聞いておりません。ただ実際調査をいたします最中に、それらのケースが中にあって、訪問とアンケートを併用して、非常な努力を要するという事実は、どこの地区においてもかなり避けられない問題であろうと思います。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 昨日の段階で状況を聞いたということでございまして、先生のおっしゃった特定の問題について、調査が非常に困難であるというような事情については伺っておりません。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の御質問の医師会との関係でございますが、地域指定の調査につきましては、尼崎市はすでに現在までもいろいろの経験を持っておりますし、市に対して全面的に委託して運営してもらうという形をとっております。尼崎市の医師会と関係が悪いのではないかという御質問でございますが、私どもが直接尼崎市の医師会に地域指定のことでお願いするということはいたしておりませんが、尼崎市の医師会の方々とは私どもは接触をいたしておりまして、その…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 測定点につきましては、環境大気調査におきまして硫黄酸化物を十二地点、窒素酸化物と粉じんを七地点選んでおります。そこの選び方といいますものは、これは地域汚染という観点から選んでおりまして、ある特定の発生源をねらうとか、ある特定の道路周辺を選ぶというような形ではいたしておりません。尼崎市は、御承知のように非常に長い間、市独自で調査をいたしておりまして、かなり等高線としての地図が明らかになっております。等高線としての地図…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 いま先生の最初に御指摘のありました武庫川のほうは、はかっておらないのではないかということでありますが、これは測定点といたしまして、その近くの西字というところは、ここに入っております。
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 これはちょうど武庫川駅のすぐ横あたりになると思いますが、地図の上には全部入っております。それから、西部測定点というのも、やはりこのあたりを押えております。 それから、もう一つおっしゃいました大庄というのが、どこの地区をおっしゃっておられるのかよくわかりませんが、大庄というと特定の地名でありますので、もしもこの地図の上でおさし願えれば、私はわかりやすいと思いますが——いま先生の御指摘の問題でございますが、自分の近所に…
第72回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○橋本(道)政府委員 二つとっております。この尼崎北小学校と市立東高校とはとっております。 また、従来から広げておりますときに、国鉄とそれから阪急との間のところでございますが、これは私もかなりよく存じておりますが、そうよごれた場所ではございませんが、立花西小学校というところで測定点をとっております。